

| LUNAR ETERNAL BLUE (CD) | ロールプレイング | |
メガドライブを代表する作品となったルナシリーズ第2弾。当時のメガCDならではのアニメーションと声優によるしゃべりが効果的に使われています。重要な場面ではアニメによる演出と台詞、特にルーシアが月へと旅立つシーンは心に残ります。映画的にとらえればエンディングとして納得いく終わり方をしますが、おまけとしてさらに続きがプレイできるという面白いシステムが用意されています。ゲームシステムはドラクエ的で面倒くさい場面もありますが基本的には手軽にできる作品です。 |
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| ダイナマイト・ヘッディ | アクション | |
トレジャーによる痛快アクション。頭を交換しながら相手に投げつけて攻撃するシステムが面白い。またトレジャーならではの軽快なサウンドと関節ウネウネ状態のスムーズな敵キャラの動きはアクションゲームにありがちな飽きを感じさせません。「まるやま」と称するねこキャラなどコミカルな演出も光っている。自キャラの数やコンティニュー制限など難易度はやや高いが慣れてくればエンディングを迎えることができる。メガドライブらしい作品である。 |
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| シャイニング&ザ・ダクネス | ロールプレイング | |
ウィザードリィータイプの3Dダンジョンロールプレイング。当時ドラクエタイプが主流だった中、コマンド選択をコントローラーの方向キーに割り振って快適なプレイ環境を実現していた。またキャラクタもディズニー風というか特徴がありアニメーション処理がされていて良かった。3Dダンジョンものは殺伐としている作品が多い中、綺麗なグラフィックと軽快なサウンドが楽しい。あとマッピングは当時普通だったが今みたいなオートマッピングがついていたのは画期的かも。その後のシャイニングシリーズでこれを上回る作品が私としてはまだないです。 |
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| ゆみみみっくす (CD) | インタラクティブ・コミック | |
インタラクティブ・コミックという新しいジャンルを開拓した作品。CDならではの容量で全編簡易アニメとおしゃべりで進行する。竹本泉のオリジナル原作でキャラクタがかわいい。時折出現する選択肢でストーリー展開が微妙に変化しマルチエンディングとなっている。操作はそれだけなのでゲームというよりやはりコミックである。しかし手間暇かけて作り込んであり全てのルートを見てみたいと思える作品です。 |
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| スペースハリアー (32X) | 3Dシューティング | |
体感ゲームで大ヒットしたアーケードの移植作品。いままでにもMark3や続編がメガドライブに出ていたがハードの性能的に無理があった。今回はメガドライブを拡張するSuper32Xを利用して再度登場。完全移植を唱っているとおりまさに完璧な出来です。スピードや操作感覚など文句無しの出来映えで一気に最後までプレイできます。まぁ内容的には飽きやすいタイプですがアーケードでプレイしたことある人にとってもストレスなく遊べます。ハード的に32Xを利用するのでマニアックな作品になってしまっているのはしょうがないか...。 |
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| うる星やつら 〜ディア・マイ・フレンズ〜 (CD) | アドベンチャー | |
お馴染み「うる星やつら」がオリジナルストーリーで展開するアドベンチャー。ありがちなキャラゲーになっていないのがゲームアーツのすごいところか。カーソルで指示した所を調べたりするタイプなのでいろんな所に遊びが仕掛けられている。当然の事ながらTVシリーズと同じ声優による声あてでファンも納得?。アニメーションも「ゆみみみっくす」同様CGでかかれているのでクオリティはピカイチ。ストーリー展開は原作のイメージのまま進行し思わずにんまりする場面も。 |
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| ぽっぷるメイル (CD) | アクション・ロールプレイング | |
ファルコムのPC版からの移植作。こういう作品も作っているんだね〜とちょっとびっくり。アクションストーリーメインのRPG。通常画面のまま台詞を声優が声あてしているのでスムーズに展開する。キャラクタのフェイスウインドウもいろんな表情が用意されていて良い。節目にはアニメも挿入される。アクションはファルコムらしい良い動きをしてプレイ感覚が楽しいです。全体的にコミカルな展開でメイル役の林原めぐみがいい味出しています。 |
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