

| サクラ大戦2 | シュミレーションアドベンチャー | |
設定は前作から一年後、再び帝都に暗雲立ちこめるというストーリー。花組メンバーも6人から8人へと増えストーリー展開に幅を持たせている。脚本は前作同様あかほりさとる氏によるもので面白くできている。今回もパートナーキャラが後半からイベントを多発させエンディングも8名分用意されているので最低8回はプレイしたくなる。今回は途中でパートナーキャラをある程度決められるので1の時のような苦労は少ない。戦闘時の攻撃パターンや挿入アニメーションは派手に何種類も用意されアニメ的なノリは健在である。エンディング制覇の為に何回かプレイするのだが、戦闘時間が長いのがちょっと大変。でも不満点はほとんどない仕上がりである。 |
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| サクラ大戦 | シュミレーションアドベンチャー | |
日本の古き良き時代とSFを掛け合わせた良くある設定といえばそうなるが、全十話からなるストーリーとキャラクタの魅力がピカイチである。一話ごとにメインキャラ6人各人の性格や過去をベースにした伏線的ストーリーが展開され全体のストーリーにも微妙に影響してくる。進行構成がTVアニメを意識した作りになっておりラストに良くできた次回予告が挿入され、やめられらくなります。後半のストーリー展開で6人のキャラから一人がパートナーキャラとされエンディングも各人用に用意されているので、最低6回はプレイしないと全部のエンディングは見れないし、させるだけの魅力はあります。 |
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| EVE burst error | アドベンチャー | |
マルチサイトシステムという同じ時間軸の中で別々の主人公が別々の観点で事件に関わっていくミステリー。システムは昔ながらのコマンド式アドベンチャーだが台詞は声優によりいきいきと表現されキャラクタも個性的である。脚本がすばらしく全体の流れや謎がらみがマルチサイトでも矛盾無く進行する。感動のクライマックスは涙無くしては語れません。 |
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| DESIRE | アドベンチャー | |
マルチサイトシステム第2弾。まずアルバート編で一通りストーリーを進めエンディングを迎えるが謎を多数残し終了する。続いてマコト編に入り同じ時間軸を別の観点からストーリー展開し最後のストーリーへと繋げる。ネタばれになるので書かないがラストの展開は「そういうことだったのか」と納得いく反面もう少し演出的に盛り上げても良かったのではとも感じた。個人的にはアルバート編のラストがお気に入りである。EVE同様シナリオの良さが光る作品である。 |
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| だいなあいらん | インタラクティブコミック | |
竹本泉原作のインタラクティブコミック。恐竜を音楽で操る恐竜使いを目指す双子姉妹のほのぼの学園ストーリー。コミックと呼ぶにはもったいないくらいとにかく良く動くしおしゃべりしまくりです。ときおり出現する選択肢の選択次第でストーリーが変化しいろんな結末を迎えます。全作のゆみみみっくすを遙かに凌ぐグラフィックと選択肢でストーリーを盛り上げますが夢中になるためか一話が短めに感じます。 |
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| MYST | アドベンチャー | |
本を触ると引き込まれるMYSTの世界。いきなりの静寂の世界で「さぁ、なにをしましょう。」と誰もが感じるでしょう。明らかに人工的な不思議な機械が繰り広げる奇妙な動きとメカメカしい音。しかしすれ違う人間はなく謎めいた仕掛けだけが静かにあなたを待ち受けます。謎の一つ一つがしっかりしており納得のいく理由と方法で解決できます。最後におまけのムービーもついてます。 |
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| ガンバード | シューティング | |
アーケードで人気の移植作。5人のキャラクタが用意されており各自独特のシューティングをしてラストを目指す。タイムボカンのドロンジョ3人組そっくりのおとぼけ敵キャラも良い味だしています。オープニングにアニメーションを追加し、事前に募集したイラストもギャラリーとして数多く収録されています。 |
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