| 「公共交通としてのタクシー事業者の立場から」(掲示板発言) | H12.10.18 |
| ●みねむら 題名:公共交通機関としてのタクシー | |
| こんばんわ みねむら@初投稿 です 家業がタクシー業なので、きょーこさんたちにこの研究会の事を聞き、黙っていられず参加しています。 というのも、いままで、沼津市の公共施設が整備される場合、タクシー乗り場、というものが、いつもないがしろにされていて憤慨していたのです。 業界内の”既得権益”問題などもあり、後から作るとなると、弊社(^^;)のような弱小企業にとっては、もろに不利益になってしまうのです。 ということは、利用させるお客様にとっても不利益になっているわけでして。 ということで、前回の委員会に参加した折り、新しい港へのアクセスはどういうものを考えているのかお聞きしたところ、あらなんと、アクセスする道路と駐車場の説明から始められちゃって、やっぱ予想通り、沼津駅やその周辺から、バスやタクシーなどを使って来る人のことは、はなっからお考えになっていないということがわかったのです。 さらには、駐輪場さえ念頭にない。 公共交通機関というものは、交通弱者に対してのサービスという一面があります。 ということで、まずはエントランスには、ドカンとバス・タクシーの発着待機場は作っていただきたいのです。 それは、どういうことにつながるか。 僕の考えは、伊豆の観光の”ハブ”としての機能を持たせたらどうか、と感じているのです。 伊豆半島の観光に関するすべて(道・手段・情報提供)は、沼津港にあるという感じに仕上げてほしいということ。 それと、基本設計の段階で、どのような方法論を採用するのかということは、話し合っていた方がよいと思うのです。 デザインに関しては、バリアフリー、ユニバーサルデザインを採用する。 サイト全体で、ISO14000を取得するとか。 Mozilla/4.7 [ja] (Win98; I) 投稿日 : 2000年10月18日<水>23時27分 |
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