ゾーニングに関しての若干の意見 H12.10.13
(株)販売促進センター 木下清一  件名:企画立案分科会に向けて
送信日時12000年10月13日金曜日19136
件名:企画立案分科会に向けて

企画立案研究部会亀井竹雄様

お世話になります。沼津港活性化研究会のリーダーとしての取りまとめご苦労様です。

〈分科会への意見〉

1.基本ゾーニングの考え方として、特定地域振興重要港湾の観光港として沼津港が西伊豆松崎港とセットされていることを念頭におくこと。
したがって漁港ゾーンより商業ゾーンを優先した計画であるべきと考えます。もちろん魚市場がなければ沼津港活性化は成立しませんが、漁港ゾーンの面積は必要最低限に抑えることが「観光港」成立のポイントと思います。
市場関係者からは意見がありますが、何を優先させるか?を考えるべきです。

2.商業ゾーンのテーマは「沼津市」だけでなく、駿河湾&伊豆の中心地「沼津」として商業区のゾーニングを検討する必要があります。
沼津市だけですと「売り」に値するテーマが少なすぎる。物販・飲食店・サービス等清水市、修蕃寺町、下田市などの産品や施設を誘致。

3.商業ゾーンの成功のカギは集客数にあります。
観光客に魅力のある街・施設作りも大切ですが、物販・飲食店・サービス等の経営を成立させることを考慮したゾーニングを考えたい。
年間集客数、購買客、購買金額などを予測し、適正な店鋪数面積を算出。(費用と効果)

4.施設を管理運営する仮称「沼津港施設運営会社」の設置。
組合や行政が管理するのでなく、民間主導で管理運営することが望ましい。

5,その他
 (1)大型バス駐車場を商業ゾーンウエスト後方へ設置
 (2)魚博物館
 (3)ひもの加工場と天日干しスペース
 (4)観光魚市場は「やっちゃ場」イメージ
 (5)ランドマークは水門

まとまりのない意見で申し訳ございません。

(株)販売促進センター
木下清一

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