〔設立理念〕
 沼津港の内港・外港の振興政策に基づく再開発による、地域活性化。
1.伊豆の玄関口としての沼津港の開発は、静岡県東部地区全体を視野に入れ、西伊豆に留
まらず・東伊豆をも巻き込んだ観光ルートのターミナルとしてそのポテンシャノレは高い。
2.物流・商流事業の拡大に大きな期待が持てる。
3.災害時の防災拠点として活用できる。
4.地域の活性化策としても大きな期待が持てる。
〔事業計画案〕
 内港・外港の開発
1.年間200万人規模の集客を見込める商業施設の充実化をはかる。
2.中央公園付近に水上ターミナルを建設し、港湾との水上ルートを造り、水上タクシーによる新たな交通網を整備。これによって、単に沼津港にバスや車両で集客するだけでなく、JR・小田急を利用し、沼津駅から徒歩で中央公園まで行き、沼津港への新しい観光ルートの開発ができ、沼津駅付近の活性化をも考慮する。

***この文書は当研究会の設立案趣意書に附帯して掲げられた文書です。

***設立以来、「事業計画案」については様々な対案・ご意見が寄せられています。
   「計画案」は見直されてはまた作られていくものです。
   「設立理念」「事業計画案」に関してのご質問・ご意見は当HPの掲示板にどうぞ
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