・・・春うらら・・・
ミスミソウに誘われて

新潟県 角田山 482m
(H16.3.27 6人パーティー 快晴)


ミスミソウ(三角草)・・・別名雪割草といいます。
雪割草と聞けば、、あ〜〜〜〜〜あの花??と分かる方も・・・
私も、去年、ミスミソウを見に行こうと、誘われた時
どんな花なんだろう??と、ワクワクドキドキしました。
ネットで検索したら、あ〜〜〜雪割草のことを、そう言うんだと分かりました。(^_^;)
名前は、三角状の葉の形からきたとか??
今回訪ねた、角田山のミスミソウ・・・日本海側のミスミソウは、花が大きく
花色が豊富な変種、オオミスミソウです。
確かに、近所の里山で見かけるミスミソウは、白だけです。
色物のミスミソウは品種改良された、園芸店のものと思ってました。(^^ゞ
自然の中で見るミスミソウ。。。。とっても綺麗です。
角田山は、カタクリ、ミスミソウの群生地。。。一面のカタクリ、、そして、ミスミソウ。
頂上近くになると、カタクリの花は、まだ早いようで、蕾でした。

福島県と新潟県境付近では、雨混じりの雪、、そして、風・・・
う〜〜〜こんなんで、今日の山歩きは大丈夫かな?と、ちと不安になりましたけど
峠を越すと、不安はいっぺんに吹き飛んでしまいました。
快晴の中、暑い〜〜〜〜と、いいながらのお花見ハイク。

今回の山歩きは・・・お花を見たいと訪ねてみましたけれど
予期しない景色に、大感激の山歩きとなりました。
角田浜海水浴場の駐車場に車を置いて、海水浴場登山口から灯台コースを歩いて
灯台登山口に下りても、駐車場が近くなので、周回できるのが嬉しいです。
登山口は、海抜ゼロメートル、頂上まで約500mの高さを登ります。
時間にしても、お花を見ながら、ゆっくりノンビリ歩いて3〜4時間のコースタイム。


この山の奥に灯台があります、そして、遠くには佐渡島

海水浴登山口からは、海を背にして樹林帯の中を登ります。
この時は、登山道に咲いてるカタクリ、ミスミソウに心を奪われて、必死に写真を撮りまくり。
頂上は、かなり広いのにビックリ、おまけに、たくさんの人がいました。
快晴で、お花の時期ということもあって、仕方有りませんね。
下山は、灯台コース、このコース、本当にお薦めです。
遠くには佐渡島の、雪のかかったドンデン山?も見えて最高でした。


角田岬灯台 この灯台の右下を降りて砂浜に出ます

コースも、しっかりしてて、山頂から途中までは、木道の階段・・・う〜〜歩きづらい。
灯台に下りる登山道は、岩場ですけど、鎖もあり、しっかりした道です。
ここを過ぎると、灯台のところに出て、そこから、鉄の階段で砂浜に降ります。
山歩きで、下山口が砂浜とは、、始めてでした。(灯台から国道側に降りるコースも有ります)
そそ、盗掘防止、写真撮影のためお花を踏み荒らされないようにと、沢山の監視員がいます。


角田山から右下の灯台へ降りる尾根

ミチノクエンゴサク

帰りは、寺泊により、そこで、昼食、、道路脇に並ぶ海産物でのお土産ゲット、楽しい1日でした。
温泉は、福島県に入ってからの、地元近くのかけ流しの湯で、極楽、極楽、、
仕上げは、今お気に入りの“ミニストップ”のブルーベリーアイスを食べて。。。(^^ゞ

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