![]()
![]()
オールドローズには、いろんな系統が有ります
私のお気に入りの、我家で育てたオールドローズを
図鑑を参考にしながら、まとめてみました。
尚、これは違うな?って思った方は、メールでアドバイスお願い致します。
オールドローズとは?? その他のバラ
Alba アルバ系
クイーン オブ デンマーク
Queen of Danemark
1826年
丸弁のカップ咲きで
開くと中心がロゼット咲きになります
花径は10cm位で、花弁も沢山有ります
咲き始めは中心が濃いピンク色をし
香りも強いです
大きさは、2m以下位で、育てやすいです
春だけの一季咲です
フェリシテ・パルマンティエ
Felicite Parmentie
1834年 OGR作
丸弁の平咲きで、開くと中心がロゼットになる
花径は6cm位で、薄ピンクの花だけど
咲き始めは中心が濃いピンクです
房咲きになり、香りもいいです
大きさも、1m位で場所も取りません
アルバの代表で一季咲きです
メイデェンズ・ブラッシュ
Maiden’s Blush
1797年 Kew
ロゼット咲きの白に近いピンクの花
花径は7〜8cm位で、香りもいいです
大きさも2m位のブッシュタイプです
一季咲きで、アルバの名花
※ブッシュタイプ・・・木立ち性
Bourbon ブルボン系
ブルボン・クィーン
Bourbn Queen
1834年 Mauget
花は八重の盃状咲きで
花色は薄いピンクに濃いピンクスジが入る
甘い香りがします
花径は7〜9cm位で、2〜3mと
ツルバラのように伸びます
一季咲きです
マダム・イザック・ペレール
Mme Isaac Pereire
1881年 Garcon作
丸弁の盃状で中心がロゼット咲き
花径は10〜12cm位で
花色は濃いローズ赤から紫
2m位に伸び、沢山の花をつける
ブル・ドゥ・ネージュ
Boule de Neige
1867年 OGR作
本では白い色となってますけけど
ほんのり薄いピンクかな
花径は5〜6cm位で
大きさもそう大きくならずに
育てやすい大きさかも
花も四季咲きで楽しめまし
ルィーズ・オデェ
Louise Odier
1851年 Margottin
丸弁の盃状で中心がロゼット咲き
花径は10cm位で
次々と沢山の花を咲かせませす
ローズピンク色の花で、甘い香り
花付きも良く、大きさも2m位
スーブニール・ドゥ・ラ・マルメゾン
S.de ra Malmaison
1843年 Beluze作
白に近いピンクで
花弁が盃状で中心がクオーターロゼット咲き
花系は12cm位で、ボリュームがあります
半つる性で、花付きもいいです
※写真のアップが有りません 取り忘れ。。。m(__)m
バリエガタ・デ・ボロニア New
Variegata di Bologna
1909年 Bonfiglioti作
ロゼット咲きの花で
白に紫紅色の縞模様が入る
半つる性で、伸びるのも早いです
※今年購入のため写真がありません m(__)m
Centi Folia ケンティ・フォリア系
ロサ・ケンティ・フォリア
Rosa Centifolia
1596年 OGR
別名キャべジローズと言われるように
キャベツのような咲き方です
花弁も100近くあり、大きさは8cm位
つる性でちょっとまとまりにくいかも
春の一季咲きです
Damask ダマスク系
レ ダ
Leda
1827年以前
丸弁のポンポン咲きで中心が乱れる
花径は6〜7cm位で、5輪位の房咲き
色は乳白色に花弁の端が濃いピンクになる
木の大きさも150cm位で、まとまりやすい形
私の、お気に入りの花です
マダム・ハーディー
Mme Hardy
1832年 Hardy
丸弁の盃状で中心はロゼット咲き
特徴で真ん中にグリーンアイがあります
色は真っ白で、時々ピンクを帯びます
花付きもとてもよく、毎年沢山の花を咲いてくれます
花径は8cm位で、房咲きです樹形も150cm位
オールドローズでは、最も美しいとされた品種とか
カトル・セゾン
Quatre Saisons
1819年以前
最も古いバラとされてます
色は濃いピンクで、花付きもいいです
花径は8〜10cm位で八重咲きです
ガクが長いです
半つるバラで強健、四季咲き
イスパハン
Ispahan
1832年以前
細弁の菊咲き
花径は8cm位で、明るいピンク
木の大きさは2m位で、3〜5輪の房咲き
※写真が・・・何処に保存した見当たらないm(__)m
ヨーク・アンド・ランカスター
York and Lancaster
花は6〜8cm位で、八重咲き
花の色は、白に近いピンクだったり、
近ピンク地にローズ色の太い筋が入ったり
ピンクローズの花弁が一輪の左右を分けたり
一輪全部が一色だったりと・・・
樹形は、ブッシュタイプで1m位、刺も少ない
花名は花色の赤、白2色がヨーク
ランカスター両王家で争われた
イギリスのばら戦争を思わせるのでつけられた
Gallica ガリカ系
シャルル・ド・ミル
Charles de Mills
作出年度、作者不明
丸弁の盃状で、中心はロゼット咲き
花径は10〜13cmと大き目です
花色は紫を帯びた濃いローズ色
葉も濃い緑色です
春の一季咲きで、木の大きさも150cm位
まとまりのいい形です
勿論、香りもいいです
ロサ・ガリカ・オフィキナリス?
Rosa Gallica Officinalis
ロサ・ガリカ・ベルシコロールと注文をしたバラが
咲いてみたら、どうも違ってた。
図鑑で調べて、ロサ・ガリカ・オフィキナリスかと・・
この花は、古くから薬用に利用されてたとか
花は八重咲きで、花径は8cm位
花色は濃いローズ色で、2〜3輪の房咲き
花付きも良く、葉は綺麗な緑色
半つるバラで、よく伸びます
ヒポリッテ
Hippolyte
1800年代後期
花の色は、濃紅色に青紫色をぼかした感じ
樹形は、1m位でブッシュタイプ、まとまった形
花径は5cm位で、刺もありません
紫 玉
Shigyoku
1883年以前
花色は始め赤に近い色で
開くにつれ紫色が濃くなる
花径は5〜6cm位、花弁は小さく150枚位
樹形は直立性で幹は細く、150cm位
刺は比較的少ない
日本で一番古いバラで、外国には無いバラ
Mosse モス系
シャポー・ド・ナポレオン
Chapeau de Nappoleon
1826年 Vibert
丸弁で盃状で中心がロゼット先
花径は8cm位で、100枚以上の花弁が有る
花色は銀桃色で香りも強い
ガクはモス特有の苔が生えたような
そして、ナポレオンの帽子に似た所から
この名前が付いたとか
木の大きさも2m位で、まとまりやすいかも
春の一季咲きです
ラネイ
Laneii
1845年 Laffay
別名レーネス・モス
丸弁のポンポン咲きで中心がロゼットになり
花径は5〜6cm、緑の芯がでます
花色は濃いローズ赤に紫を帯びる
春の一季咲きで、枝は良く伸びます
つるバラとして扱った方がいいかと
ガクと茎にもモス特有の毛があります
Portland ポートランド系
ジャック・カルチェ
Jacques Cartier
1868年 Moreau‐Robert
丸弁の盃状で中心がロゼット咲き
花径は8cm位、花弁は100枚以上
花色は明るいピンクで、香りも強い
四季咲きで、木の大きさも100cm位で
ブッシュタイプで、まとまりやすい・・・
と、本には書いてあるが
我家の花は、枝垂れみたいです
花付きはとてもよく、毎年たくさんの花が咲きます
コンテ・ド・シャンボール
Comte de Chambord
1860年 Moreau‐Robert
細弁の盃状で、中心が乱れる
花径は8cm位で、花弁は80枚位
花色はピンクライラック色を帯びる
四季咲きで、大きさも1m位と
育てやすいかも
H・Perpetual ハイブリット パーペチュアル系
メイベル・モリソン
Mabel Morrison
1878年 Broughton
純白、バロネスロスチャイルドの変種
と、カタログには書いてあったけど、どういうことなのか??
花の姿がツバキのように見えたので
形が気に入って購入をしたが、我家ではちと違ったかな?
花径は6〜8cm位で、樹形も大きくならずに
鉢植えにはピッタリ、四季咲きです
バロン・ジロード・ラン
Baron Girod de L'ain
1897年 Reverhon
花は盃状で、外側の花弁だけが剣弁になるのも魅力の1つとか
花色は、濃い紫紅でヘリがギザギザになり白く細い覆輪がある
樹形は直立性で150cm位で、まとまりやすい
残念なことに、我家の花は去年枯れそうになったので
今年は、お花が見られなかった
来年のお楽しみです。。この花もとても気に入ってます
Wild 原種のバラ
スイート・ブライアー
Sweet Briar
1550年以前
原種です
花は薄ピンクで、一重咲き
花径も3cm位と小輪です
一季咲きで、つるバラです
良く枝が伸びます、刺も多い
葉、幹が林檎の香りがする
レディー・ペンサンス
Lady Penzance
1894年 Penzance
花色は、サーモンピンク
花径は3cm位で、一重5枚の花弁
葉は、林檎の香りがします
この花も、今年購入の為、写真のアップはありません
ロサ・ロクスブルギー
Rosa Roxburghii
別名十六夜バラ
中国原産で1814年から栽培された丸弁の盃状
花径は6cm位で、花弁も150枚位有ります
花色はローズピンクで、中心が濃いです
花の一箇所が割れて咲き満月にならないところから
日本名で十六夜バラと呼ばれてます
我家では、これも去年枯れそうになったので
今年は、お花はお休みです
我家の花は、樹形が小さく
葉も、小さくて堅いです、刺が多いのがたまにきず
ガクにモス特有の苔があるので、もしかしたらモス系なのかな?
China チャイナ
粉 粧 楼
フェン・チュアン・ロー
Fen Znuang Lou
中国北宋ー清代
花の色は白色で、うっすらピンクがかる
千重丸弁咲き お茶の香りがするらしい?
花径は4〜5cm位で、四季咲き
樹形は、1m位と鉢植えに最適
本で、一目ぼれをし
オールドローズを始めるきっかけのお花です
紫燕飛舞 ?
Zi Yan Fa Wu
ツェン・フュウ
花の色は紫を帯びた赤
千重咲きで、コロットしてる
うなだれたように咲きます
四季咲きで、花径は3〜4cm位
うどん粉病になりやすい
樹形は小さく、鉢植えに適してます
赤胆紅心?
Chi Don Hong Xin
ツダンホンシン
国語で「国を思う心」と言う意味があるらしい
花径は3〜4cm位で洋紅色で、中心が白
四季咲きで、香りもいいです
樹形は、小さくて、鉢植えに適してます
その他
モスコーサ
モスコーサと言うバラが有りますけど
それを見る限りでは、色もローズ色で
花びらも八重で、ガクには苔が有り
私が育ててるモスコーサとはかなり違うので
分からないので、その他に入れました
この花は、ブッシュタイプの樹形で
刺も無く、葉も綺麗なライトグリーンです
花の色は、綺麗なピンク色
花径は8cm位です
細弁の菊咲きかな?
※今年購入のバラ
☆アルバ・マキシマ
☆ラレーヌ・ビクトリア
☆ロサ・ガリカ・ベルシコロール