ほまれ8kg >>> 日記 2007年  1月 / 2月 / 3月 / 4月 / 5月 / 6月 / 7月 / 8月 / 9月 / 10月 / 11月 / 12月
 コメントはこちらへ  掲示板 / メール / Twitter / mixi / NO ROOM
12/31
音の置き場を更新。AFTER THE WARS。ミツルギさん、リクエストありがとうございました。
この不朽の名盤が廃盤なんてもったいなさすぎ。世の損失ですよ。歌モノはこの一曲だけだけど、
他のインストも全部すごく良いのだ。良いから買ってネ♪と言っても売ってないんだね…。
じゃあ未聴の方はとりあえずまめMIDIで我慢しといて(笑)

さて、とうとう2007年も終わりが来てしまいました。今年は何をしたっけな? ノンタラ点検隊コピマニ引越し。
まやたんとあそんだりかわいがったりうんざりしたり、MIDIを作りまくったりもしたな。
いろんな人といろんな話をしたっけな。泣いたり怒ったり爆笑したりしたな。
居なくなりたい日もやっぱりあったけれど、こうして居なくなることもなく存在しているよ。
このように毎年存在し続けて、結果的に死ぬまで生きるのだな。
来年もたぶん変わり映えなくだらだらと生きるでしょう。皆様、よいお年を。来年もよろしく。
12/29
本日14:50頃、死のない男の訂正版をアップしました。 → ■
間奏の弦の出だしが結構違っていたので前のをDLした方は再度DLをお願いしたいです。
なんかね、聴いててキモチワルイな〜と思っていたのね。でも弾いて確かめてないもんだから
(鍵盤がPCと別の部屋に置いてあって、そこが寒いから)、どこが違うのかわかんなかったの。
こういうのってわかんない時にはなんべん聴いてもわかんないのね。
で、今日突然「あ、半音低いんだ」と思ったのでそのように直してみたら、なんだか前より合ったみたい
なので、これで合ってるんじゃないかと。まだどっか違ってるかもしんないけど。
なんつーかここは何調になってるとかコードが何だとかわかってないまま、ただ単音ずつ聴き取っている
だけなので、こういうことが起こるのね。
ってぐちゃぐちゃ言ってるヒマがあったら弾いてみりゃ早いんだけどメンドウで。。。
すいません、こんなんで。まー遊びだし。寒いからゆるして。

今日は浦和に新しくできたパルコにK君と行ってみた。どうせ服屋ばかりだろうと思っていたが
紀伊国屋とタワレコと島村楽器とロフト他雑貨屋など、わたしでも楽しめる店がかなり入っている。
タワーには平沢進のCDが四枚もあった。つい買い占めたくなるがガマン。もう持ってるっちゅーの。
「好きなレコードは見かけるたびに買うから何枚も同じものを買うことになる」と前にドクさんが
言ってたな。明らかにそれっておかしいけど、でも気持ちわかる。P-MODELは二枚。核Pは無かった。
紀伊国屋では本を三冊買う。トーベ・ヤンソン(冨原眞弓 訳)「聴く女」、カート・ヴォネガット
(金原瑞人 訳)「国のない男」、リチャード・バック(佐宗鈴夫 訳)「イリュージョン」。
あらー? 今気づいたけど国のない男って死のない男に似てるー。あと、この本の第十一章は
「さて、いい知らせがいくつかと、悪い知らせがいくつかある」というのだけど、これって
LIMBO-54の「良い知らせと悪い知らせ」に似てるー。偶然?
あと、聴く女ってわたしのことー?とも今思った。どうでもいいんだけどさ。
12/27
メリィさんのライブに行ってきたー! ああ楽しかった!!
一つめ、うっちゃんた!。梅津和時さん、張紅陽さん、多田葉子さんの三人。梅津さんがあんなに
可愛らしい声で歌う方だとは…! 管楽器のとても上手な方というイメージでしたが、お歌もなかなかでした。
管は、もううますぎ。喋るように自在。バスクラがよかったなぁ。
張さん多田さんもそれぞれ味のある歌で、三人ともとても素敵でした。
張さんのアコーディオンは「これは軽いんです、9kgです」と言っていたけど、9kgって重いよね。
メリィさんのは何キロなんだろ?
どの曲もとても良くて、中でも七夕の歌がすごく良い曲で、もっかい聴きたいと思ったけど
CDにはなってないらしい。いつも西荻でやってると言っていたので今度探してみよう。
二つめ、るりさん。なんというか不思議な(笑) うーん、何と言ったらよいのかしら。
へたうま。ともちょっと違うか。一歩間違えればただの音痴になってしまいそうな、不安定にひっくり返る歌と、
まっすぐで素直なアコギ。MCも脱力というかおっとりというかなんというか。
ビーグル犬を飼っているそうで、ライカ犬との共通点は「無表情なところ」だそうですよ。
あ、今日のライブは一応「ライカ犬が宇宙へ行って五十年、追悼ライブ」だったのです。
るりさんの曲は最後の二曲以外メリィさんのアコーディオンorシンセ付で、わたしはあらためて
メリさんの鍵盤が好きだなぁと思いました。ほんと、かっこよかった。
るりさんもかわいかったけどほとんどめりさん見てました。
それからライカ犬のアニメがあって、最後のほうちょっと目をつむっていたら、いつの間にかドラムが生?
あれ?このバイオリンも生?と思って目を開けたら幕が上がっていてイトケンさんと横川さんがステージに居ました。
なんだかいろいろな音がーと思っているうちにライオン・メリィさん登場。今日のお衣装は若干おとなしめかしら。
女装というほどではなかったような。背中出しておられましたが。
そしてギターは長見順さん。お名前から男性だと思っていたらマダムでした。真っ赤なドレス。人妻だそうです。
曲は、どれもノリノリで楽しかったのですが、特に印象に残っているのは、浜ちゃん(Farmer John)と、
マダムの歌(シャンソンみたいで変に迫力あった。変な歌詞。歌が妙〜にうまい!)と、横川さんの
「僕の工場、君のコンビニ」と、あと何かな。ぜんぶよかったよ。
横川さんは前のバンバータよりおとなしくしておられた。「激風邪です」と言っていたから、それでかな。
それでもディストーション踏んだ後(?)ベースをスタンドマイクでごりごりしたりしてました。
相変わらずかっこよかったのである。
K君と行ったのだけど、わたしが「メリさんいいでしょー」と言ったら「僕はベースの人がよかった」と。
すかさず「かっこいいよね!」と言ったら「うーん」って。何よ素直じゃないわね(笑)
わたしの「かっこいい」にそんなに警戒しなくても。素直にフツーにかっこよかったでしょ?と聞けば
「うん、まぁね」と答えてくれた。
メリィさんのMCも相変わらずで、曲の間はあんなにノリノリなのに、MCになった途端にまったりを通り越して
けだるくなるのだった(笑) そこがまたいいのだけど。
あ、「ラジコンを買ったので自慢したい」と言ってメカトンボを客席に向けて飛ばしていた。
ふわんふわんと飛んで(漂って)落下するメカトンボも力が抜ける感じでかわいかったな。
そのまたメリさんが飛ばしてる間にバックで横川さん達が不穏な音楽を奏でるし。いかにも飛ばなそうな(笑)
あーもう寝ないとイカンな。とにかくすごく楽しかったのでした。以上!
12/26
K君から、クレモナでの生活についていろいろと話を聞く。
まずは、良い師匠にうまいこと出会えてよかったねぇ、という話。
K君は行く前にどのマエストロのもとで修行させていただくか決めずにとりあえずイタリアに行ってしまえ、
と行ってしまったわけで、うまくいかなければ何ヶ月経っても弟子をとってくれる師匠が見つからず、
そのまま帰ってくる可能性もあったわけだ。しかもイタリア語もろくにできない状態での渡伊。
もしうまくいかなくても泣かない。と心を決め、とにかく行って、しばらくは街をぶらぶらしながら
イタリア語に親しむよう努力しつつ、めぼしいマエストロのもとを訪ねて弟子にしてくれる人を探す。
という計画。
実際には、二週間ほどでとても良い師匠の弟子になることができ、その方はバイオリン製作の
技術面はもちろん、人間的にも大変尊敬できる素晴らしい方だったそうだ。
最初に自分の作ったスクロール(ネック)を見せたところ、「技術的には何も教えることは無い」と
言われたそうで、あとは何がしかの「感じ」をつかむべし、ということだったらしい。
著名なマエストロでも、デザインや作業のしかたなどの面でK君から見て「良い感じ」か
「あまり好みでない」かという違いがあるので、今回師匠になってくださったマエストロがK君から見て
「とても良い感じ」をもった方であったことも、本当によかったねぇ、という話なのだ。
で、そのような「良い感じ」のマエストロのもとでしばらく勉強させていただいて、
その「感じ」は会得できたの?という問いには、「何がしかはつかんできた」との答え。
うん、本当によかった。
12/24
音の置き場を更新。死のない男。KTKさん、リクエストありがとうございました。

さあさあ今日はK君がクレモナから帰ってくる日です。長いようで短かったお留守番生活。
わたしはまた部屋探しであるよ。一月中に引越せるかが微妙。
寒い時期に寒々とした新しい部屋に入るのはなんだか寒い感じがするが、
また会社に近いところに住めるのはよいことだ。良い部屋が見つかるといいなー。
12/21
明日から三連休だ。冬休みももうすぐ。なんか元気出てきました。(会社行きたくなかっただけ?)
そしてクリスマスにはK君が帰ってくるですよ! どうするまやたん! コーフンしちゃうね!
K君とまやさんがコーフンして愛し合っている間に(こう書くとやらしいではないか)わたしは思う存分
ヒラサワしよう。今でもしてるけどな。でもほんと、思う存分ヒラサワバナシをすると精神衛生に
よろしいです。胸のつかえは定期的に取らないとイカン。ちょっと放っとくとたまってくるので。
胸のつかえ掃除に付き合ってくださる方の存在がありがたいです。(礼)
で、初めて聴いた初音ミク。こんなんなんだぁ。ちょとびっくり。もろ萌え声なのね。
もう少し普通にしっかりしてるのかと勝手に思っていたよ(笑) フーン、こんななのかー……。
12/17
昨日はまやたんとあそびにおともだちが来てくれた。ファンでもないのにわたしがヒラPを
聴かせまくっているせいで、かなりそっちの話が通じる人である。通じるというか一方的に
話を聞かせまくっているだけかもしれない。昨日も最初のうちまやさんがびびってなかなか
出てこなかったので、とりあえずヒラサワでもみるか。と、架空のソプラノを一緒に見た。

 DVD 「ヒラサワは本当に消滅したのだろうか?」
 友達 「ふむふむ」
 DVD 「スクリーンに映し出される文字情報に従って、反応する」
 友達 「…反応するの??」
 まめ 「そうそう。わーとか。ギャーとか。ひらしゃわーとか。あと鏡を構えたり」
 DVD 「世界は私にとって何でもなく 私は世界にとって何でもない」
 友達 「ふむ」
 DVD 「私は、あの男が誰なのかを思い出さなければならない」
 友達 「ふぅ〜ん」

ふぅ〜ん、て(−−;
しかし友達は、あの映像をDVDでの合成だと思っていたのよ。そうではなくて、アレは実際に
ライブのステージに、平沢さんの前に、半透明の幕があって、そこにCGが映し出されてるの。
ライブで実際にこのように見えているのよ。という説明をしたら結構驚いていた。
そして、わたしは今までこの人にライブ映像を見せたのは三界の人体地図だけだったということを
思い出した。まぁ普通の(?)バンドだし、最初はこれがいいかな、誰がどう見てもゼッタイ
かっこいいはずだし!と思って見せたのだったがイマイチ不評だったんだよね。曰く
「バンドってのは人間関係が最も大事」。なんか、うまくいってなさそうな感じだった…?(^^;
今回インタラDVDを見せてみたら、案外好評だったので(だよね?)、そうか最初の選択を
誤ったのか、わたしは……!(がーん)

 友達 「この人(ヒラサワ)、歌うまいよね」
 まめ 「かっこいいよね!」
 友達 「そうは言ってない」

 まめ 「ここ!ここらへんが!あああ(こめかみの青筋を指さす)」
 友達 「血管がいいの…? フーン…」

フーン、て(−−;
まぁ、そんなテンションで(楽しかったのはまめだけだったんでは、というつっこみは…)
その後まやさんも押入れの奥から出てきはったので、ひとしきりあそんでもらいましたよ。
なんとおもちゃ持参で来てくれたのです、さすが。
新しいネズ公のおもちゃで、今日もあそんだよ。ありがとね。
12/16
音の置き場を更新。SIREN のマーメイドソング。ミツルギさん、リクエストありがとうございました。
マーメイドは Switched-On Lotus 版のほうが好きでしたが、やってみたらこちらもとても好きだと
いうことがわかりました。この曲、点検隊前にかなり聴き込んで好きになったつもりだったけれど、
やっぱり自分で演奏してみると「入り込み方」が全然違いますね(^^)  ※ 22:10 改訂版アップ。
12/14
あ〜くたびれたくたびれた! 今週もやっと金曜だ。今日は朝も帰りも電車遅れたよ。かんべんして。
今日、取引先の方が御歳暮とカレンダーを持ってみえた。去年の日記に書いた、毎年おっぱいカレンダー
もってきてくださる方。ところが今年はなんとおっぱいじゃなかった! 文字だけの地味ーなやつでした。
なーんだ(いや、いいんだけど)。
会社の年賀状はネットの無料素材で適当に作って、社長に「かわいすぎますかね?」ときいたら
「いいんじゃない? オレかわいいの好きだから」と言われたので、なんだかかわいい。
12/12
掲示板が使いづらかったので新しくもういっこ作ってみたよ。 → ■
古いほうもそのままにしとくので両方使ってください。どっちでも好きなほうにカキコんでくれ〜〜
12/11
音の置き場へんなものをアップ。
(今回は音がメインではないので、パソコンの音が出ない方やWindowsじゃない方も覗いてみてくださいな。)
何をやってるんでしょうかね。よっぽど好きなんですよ、きっと。まぁ、そういうことで。
でも電子迷子ルルさんのドット絵が無かったらたぶんこんなことやらなかった。あのトップページの絵、
かっこいいですよね。やさしそうで素敵です。いったいどなた?と、ずーっと前から気になって気になって(笑)
うそです、平沢さんを知ったあとすぐにルルさんのサイトを見つけたんです。今回お声を掛けることができて
うれしいです。ありがとうございます。
ルルさんのおうちはこちら → ヴァニラとルルの『ナニが出るかな?』
12/10
今日もねことあそぶ。あそべーって言うから。でもやっぱりイマイチ乗りきれないんだね。
K君じゃないとだめなの。遊んでてもすぐ玄関のほう見てぴくっとする。帰ってくるんじゃないかとおもって。
さみしいんだよね。さみしいだろうよ。だからってさ、人にもんくばっか言って、期待ばっかして。
あそんでよぅ。ってずーっと言ってないで、少し自分であそびなよ。
まったくしょうがない構ってちゃんだね…(−−; ←まやたんと遊んでくれる人ぼしゅう中
12/8
音の置き場を更新。狙撃手です。ミツルギさん、リクエストありがとうございました。
超やりにくかったです(笑) へんなムードミュージックのハード版みたいな(何と言ったらいいのか)
妙に聴いたことある風な感じになってしまい、ちがうーこんなんじゃないんだーと悶々とする羽目に。
なんというかわたしにはとても“掴みづらい”曲なのだけど、これは「ハード箸休め」「リズム演歌」
といった分類の中ではどういうところに属する曲なのかしらね…。
12/7
ポンさんとデェト! あああ楽しかった…! すいませんちょと酔っ払い。何話したっけ?
かっこいい話とかわいい話と。スーツとヒラヒラのこと。ユングとインターネットのこと。
玄米ごはんと野菜のおかずがおいしかった。ご飯粒吹いてすいませんでした。お口に物を入れたまま
コーフンしてはいけない。反省。また次回が楽しみです(^^)
12/6
K君からのクレモナ通信。
「ねこ。」
「11月初めの小春日和、カザルブッターノの路地。
誰もいない、絵に描いたようなコントラスト。」
「トローネ祭の数日前の深夜に突然出現した青いドゥオーモ。
“キレイ”というより“ブキミ”。」
「霧にむせぶドゥオーモ。
塔の上部には明かりが灯いているのだけれど、ほとんど見えない。
霧のような雨というより、雨のような霧。
歩くと頬に霧の粒子を感じることができる。
しかし、この粒子は決して上から下へ、降ってはいないのだ。

少し息苦しさを感じた。」
「トローネ祭の翌日(11/19)、ドゥオーモ前の広場では
早速クリスマス(イタリア語でNatale:ナターレ)の準備に
取り掛かっていた。」
「ツリーの植木鉢。でかい。」

12/4
そげ機種(何度打ってもこれが出る)狙撃手って、ほんとにちゃんと聴いてなかったんだ。
アルバムリンボ自体はなんべんも聴いてるんだけど、この曲はわりと聴き流してたようだ。
今繰り返し聴いてみて「なんてシブイ曲だ!」と思っている。一見派手だけど実はすごく陰鬱。
間奏はなんだかいにしえのスパイ映画みたい。っていにしえのスパイ映画をほとんど
見たことが無いくせにイメージで物言ってますが。
12/3
「zzざーんーがいがー」の「zz」が好き。「rrrらいざぶーりんぼ」の「rrr」も。
平沢さんの歌の、こういう“ノイズ”や“音のリズム感”って、たまんない。
んがい、とか、んざく、とか、アイッスが、とか、ばいにんっつるわいやーっ、とか、ふっ!とか。
たまんない。
さ、今日はよく遊んだ。早くねよう。
12/2
音の置き場を更新。RIDE THE BLUE LIMBO。ミツルギさん、リクエストありがとうございました。
引き続き狙撃手やってみます。
リンボは最初好きじゃなかった曲で、LIMBO-54のDVDを見て好きになり(ブツ切りギターかっこよすぎ)、
その後聴き込んでるうちに大好きな曲になり、今回打ち込んで自分で鳴らしてみたらさらに大好きに。
きもちいいですなぁ〜。。。とくにサビ。たまらん。(最初はこのサビ苦手だったんだよ)
12/1
日付が変わってしまいました。
ああんもうちょっとなのにー!<らいざぶるりん
明日じゅうにアップします。しますよ(宣言)
狙撃手はまだまったく白紙。こういうの勢いでやらないと、いったん止まると進まなくなるので
明日じゅうにおおむねよしまでもっていきたいのう。