ほまれ8kg >>> 夢バナシ
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まめの見た夢の話。ヒラサワばっか。ごめんなさい。(とりあえず謝っとく)

2010.11.10
わたしたち(って誰だ?)が寝そべってるすぐ前で平沢さんが歌っている。合宿所みたいな広い部屋には
他にも何人か人がいて、結構遠くに見える。体育館に避難している人達のように、数箇所にバラけて居る。
一応平沢さんはその人達全員を相手に歌っているはず。でもわたしたち二人の真ん前にだけいて、
ずっとコッチを見ている。しかもだんだん寄ってくる。
わたしたち二人は腹ばいになって顔だけ上げているのに、平沢さんは直立しているようでありながら
下半身がどうなってたかまったくわからず、かつ顔の高さがわたしたちとほぼ同じ。
(ちょうど先日わたしの部屋に泊まりにきた友人と、床に立ててあるオーロラのポスターを寝ながら
眺めていたのと同じ感じの見え方。)
わたしたちはもちろん平沢さんがそんなに近くで見れるのではしゃいでいる。平沢さんはといえば、これが
また楽しそうで、始終にこやかに微笑んだ表情で歌いながら、しかもちょっとずつコッチに寄ってくる。
最終的には寝たまま手を伸ばせば頬に触れるぐらいの距離に。触らなかったけど。「あーほっぺー」とか
思って見てた。(さわればいいのに……夢なんだから!)
しかし触れそうなほど近くに来た平沢さんが歌った最後の二曲というのが、どうみてもヒラサワ曲とは思えない
曲で、わたしは横の彼女に向かって顔をしかめながら「これ……じぇいぽっぷじゃね?」とか言っていた。
歌声だってあれはヒラサワじゃなかった。あれは、……(具体的な名前を出すとアレなので)■■だった。
そんなわけでヒラサワ・シーンは「えー」といってるまに終わったんだけど、その前の、にこやかな平沢さんが
ほんのすぐ近くでわたしたち二人に向かって静かに歌うあの時間は、なんと幸せな夢だったことか。
ここは歌そのものは覚えてないんだけどね。音なんか流れてたかな? 少なくとも爆音ノリノリではなかった。
歌を聴いたというより、まるで平沢さんと楽しく穏やかに会話をしたかのような、そんな気分だった。
平沢さんのイメージは、「おっかない」(畏怖)とか「すごい」(感歎)とか「かっこよすぎる」とか
「セクシー」とかいろいろあるんだけど、この夢の平沢さんはひたすら優しくて穏やかであったかくて
子供みたいな笑い方する、楽しげで幸福な平沢さん。
合間に、「時代劇」と「台本」というイメージが断片的に残っている。これはどう絡んでくるのだったか。
平沢さんが結構おもしろかった気がするんだけど、おもいだせない……。


2010.5.17
1)
平沢さんがライブをしている。
それをとても近くで見ている。とても近い。すぐそこにいる。
近すぎて恥ずかしい。ときどき物陰に隠れるようにして目だけ出して見る。
他の観客の存在が感じられない。居ないのかも。
物陰というのは何の物陰だかわからないが、ちょうど胸の辺りまでの高さの台のような、その上に腕を乗せて
見られるような、腰を屈めれば顔を隠すことができるような、そんなモノが、わたしの前にあったようだ。
場所は、コンサートホールやライブハウスとは違うようで、ステージという感じでもない。
ただ、なんか薄暗かった。
平沢さんの位置はわたしよりも高かったっけ?同じぐらいだった気もするが少しだけ高かったかも。
わたしは真正面にいるのではなくて、平沢さんを斜め右側から見ている(下手寄り)。
衣装は黒で、デザインが複雑。首周りがかっこいい。浅いスタンドカラーで少し首から浮いており(宇宙服の
ような感じ)、二重になっている。たくましい首が少しだけ見えてとても魅力的。よく見ると(とても近いので
目をこらして注意すればよく見えた)、二重になっている素材はそれぞれ異なるようで、黒でも少し色が違う。
カラーのすぐ近くに細かいベルトが沢山ついている。

平沢さんの背後には謎の機械がある。謎の、といっても変態チックないつものアレではなくて、見るからに
用途や使用方法がわからない、という意味。
ある曲で歌いながら振り返ってその機械を凝視していた。かなり長く。ちょうど歌が終わる頃で、サビの
繰り返しの回数を確認していたのでは、と思った(根拠はないが、そうに違いないと思った)。
その機械というのは、銀行のATMのようで、黒く、表面が上下に湾曲していて(左右は直線)(こちら側に
盛り上がる湾曲、つまり真ん中が出っ張っている)、壁にはめ込まれており、壁は平らなので、湾曲して
引っ込んだ上部は奥まっている。
小さなボタンやレバーや表示窓や、とにかく細かいいろいろなもので表面が埋め尽くされている機械。

途中でわたしは歌を聴いて悲しくなって窓の外を見て涙をこぼしながら聴いていた。(平沢さんは同じ場所で
歌っているが、わたしの位置は左右が逆になった。さっきまで平沢さんの右側を見ていたが、窓の外に視線を
やりつつ目の端に映る平沢さんは左側が見える。近さはさっきまでと同じくらい。)
窓は普通の家にある掃き出し窓で、外は明るく晴れており(室内は暗い)、間近に迫る緑の山と狭い空と
ガソリンスタンドと、向こうにだいだらぼっちが見えた。

バンディリア旅行団はなんて美しいんだろうと思った。

---
ここでいったん目が覚め、泣いていた気分にそのまま浸りながらバンディリアのことを考える。
ほどなく再び眠りに落ちた。

2)
バンディリアに裏メロがあることに突然気づいた。
一番は歌がハモっているのが突然聴こえ、なんで今まで気づかなかったのかと思いながらその裏メロを
二番でも歌おうとして違和感を感じ、声を出すのをやめてみると、二番はハモっていない。
しかしかすかにハモリが聴こえる気がする。
でもやっぱり気のせいだ。聴こえる気がするのは残像効果みたいなものだ。
一番だけハモっておいて二番は残像を聴かす、なんて手もあるんだなぁなんて感心した。

---
目が覚めて、夢の中のメロディはバンディリアじゃないとわかった。バンディリアはハモってないし。
じゃ、あのメロディは何だ? とても美しかった。


2009.8.24
いやぁ。おいしかった。
端的にいえば、例の人が運転する車の後部座席に乗せてもらってたわけです。
道が悪いのか運転が荒いのか両方か、ものすごく揺れてですね。シートから浮き上がってしまうような
動きもあったわけです。正直、自動車というよりジェットコースターに乗っているような、そんな興奮を
伴っていたわけです。(べつの理由によるコーフンもあったかもしれませんが。)
しかし、その揺れは運転者にいわせるとただ道が悪いとかの簡単な理由によるものではなく、もちろん
運転が荒いなどもってのほかであり、なんか重大な問題があったんですが、それが何だかは忘れた。
一部覚えているのは「最終的にどこまで――できるか……」という運転者の言葉。――のところは忘れました。
何か重大な問題についてしゃべっていたのです。運転者はその重大な問題を、この車を運転することによって
解決に導こうとしていたのでした。わたしはその重大な道筋に同行させてもらったような感じです。
そんな重大な道のりにありながら、わたしの関心はもっぱら運転者の手にありました。

……こゆび、たってる……!!!
あたしはこれがもう、とってもツボで、笑ってしまってどうしょうもなかったんです。
人がせっかくまじめに重大問題を解決しようとしているのに、その問題はそっちのけで
作業者の仕草にくぎづけだなんて、失礼も甚だしい。
運転者はルームミラーで後部座席のあたしが笑いすぎなのを確認して「どうぞ」と窓の外を指差しました。
「降りろ。」という意味です。車は走っています。走行中の車から降りろとはこれまた。
こんなこと言われてよろこんでいるんだから、もうどうしょうもないですね。救いようが無い。
そんなたのしい夢でした。あー。手もよかったけどミラーにうつったお顔もかわいかったにゃー。


2009.7.5
リンゴ農家の奥さんに手伝いを頼まれた。ひたすらリンゴの皮をむく仕事。
奥さんはやたらと娘達の話をする。娘達は遠くにいるらしい。
作業をしながら聞く。
「お母さんはいつ結婚したの?」
―― 38の時。
「あら。じゃあ結構最近なんじゃない」
―― そうでもないよ。今私57だから。
「え……見えないー」(と言って向かいの平沢さんに目をやる)
平沢さんがなんでここにいるのかは忘れた。穏やかに微笑んでいる平沢さん。
この後何か会話があって(忘れた)再びわたしが言う。
「えーだってー平沢さんより二つも年上だなんて、、見えないですよー」
「ああそういうこと」と言って平沢さんは笑う。
そういうこと、ていうのは前の会話から繋がる意味があったと思うけど内容を忘れた。
(奥さんは「平沢さん」を知らない。「平沢さん」に関する話には無反応。
わたしの他にここに平沢さんがいるのも、見えてないのかもしれない、と思えるぐらい無反応。)
この後、奥さんが若々しいと言うためのさっきの言い方に関して、平沢さんをフォローするために
わたしは平沢さんに向かってかわいいだのほざいた気がする。夢の中ではどんな無礼も親愛として成り立つ。
リンゴの皮をむく作業はいつの間にか紙を細く切る作業に変わっていて、わたしは夕暮れの畑にしゃがんで
一所懸命ハサミで紙を切っているのだった。奥さんは農家の仕事が大変でとても一人じゃできない、
娘達は遠くにいて自分一人しかいない、と繰り返すのでわたしは手伝っているのだが、奥さんは
しゃべっているだけで何もしないのだった。(平沢さんが何をしていたのかは不明。)
そのうちに平沢さんのほうから「もう用は済んだ」という気分が漂ってきて、平沢さんは静かに
その場を離れてどこかへ。
わたしは心の中で「もうここにいる必要無いですものね」と思いながら、黙って下を向いて紙を切り続けていた。


2009.7.5
平沢さん(黒ずくめ詰襟長袖。今思うとPHONON2550の衣装ぽい)が椅子にすわっている。
同じ部屋にわたしともう一人誰かいて、これから平沢さんが相談にのってくれるという話になっている。
相談を受ける時には横になったほうがいいということで、平沢さんは椅子からソファに移動し、
○○さん(見覚えの無い人)がクッションを用意して若干頭が高くなるように位置を整えてくれる。
平沢さんはソファの上にゆっくりと横向きに寝そべり、、、脚を、どうするのかなと後ろから見ていたら
(ソファの幅が身長より短かったので)、、、ゆっくりと膝を曲げていって胎児のような格好に。
○○さん言う、「脚、伸ばしたらいいのに」。
わたしが言う、「脚曲げてるのはかわいいからいいと思います」。
それで結局平沢さんが脚をどうしたのかは覚えていない。

○○さんは相談事として、50cm四方ぐらいの小さな折り畳み式卓袱台を
平沢さんの頭のところ(ソファの上)に置く。
卓袱台には大きなラジカセが乗っている。
平沢さんは視界を低い卓袱台でふさがれてもそのままおとなしく寝そべっている。
わたしは平沢さんの頭にまたがるようにそんな風に物を置くことに
戸惑いを感じて卓袱台をソファの下に下ろしてしまった。
すると○○さんが「師匠どうですか」と言う。
何が「どう」なんだろう?と思っていると、「小さい音で鳴ってるでしょう」と言う。
ラジカセからごく微かな音量で音楽が流れているらしい。そしてそれは○○さんが作ったものらしい。
平沢さんの後ろに立つわたしには何も聞こえない。平沢さんは肘をついて身を乗り出し、
ソファの横の卓袱台の上のラジカセに耳を寄せていった。しかしやはり聞こえにくいようだ。
わたしは「ああ、だから顔の上にラジカセ置いたのか。よく聞こえるように」と納得した。
横になったまま身を乗り出して微かな音を聞き取ろうとしている平沢さんが気の毒で、
もうしわけないことをした、と思った。


2008.6.7
狭い部屋。窓が無く、カウンターのような机のような台と天井までの幅の狭いCD棚がひとつあるだけ。
たった今音楽が終わったので、次なにかけようかな〜?と床にしゃがんでCDを選んでいるところ。
CD棚は天井まであるが、聴きたいものは最下段に集中している。しゃがんでいると、さっきまで
カウンターにいた平沢さんが部屋を出て行く足が横目に見えたので、「このすきにかけちゃえ!」と
Big Brother 可逆的分離態様を取り出した。しかしCDプレイヤーがどこだかすぐにわからなくて焦る。
なんとかそれらしい黒いボタンを見つけて押すと、棚のCDやビデオが並んでいる間から縦型の受け皿が
みゅい〜んと出てきたので、可逆的をセットしてボタンを押したらかかった。
かかったけれど何かがおかしい。変な音がする? いちおう可逆的はかかっているのだけど、それ以外に
違う音楽も一緒に聴こえるような。さっき、よくわからなくて変な操作をしたんだろうか。
でもなんとなく合ってはいるし、いいのかな。などと考えているうちに平沢さんが部屋に戻ってきたので、
赤いパッケージを指差して「これ、よく売れてるみたいですね」と言うと「ふぅん?」と呟いて、どっちでも
よさそうだった。わたしは本来の可逆的以外に変な気の抜けた音がプラスされて緊張感の無い可逆的に
なっているのが気になって、「これ違うじゃん」とおこられるかと少し心配したけれど、平沢さんはべつに
なんとも思っていないようだった。


2007.4.12
ミニ点検隊の夢。参加者十名ほど。宿泊先は神社。しかも何やら「特殊な」神社らしい。
到着したらまずお風呂タイムですからね、と前もって説明される。
狭い玄関で靴を脱ぎ「お邪魔しまーす」と狭い廊下に入っていくと、そのまま宿の人が
風呂場まで案内してくれるようだ。廊下を右に曲がり左に曲がり、入り組んだ間取りの中を
奥へと進んでいく。途中、台所らしき部屋の前を通る。日本の古い家の台所といった風情で、
なんとなく薄暗くてゴチャゴチャしている。そこで四〜五人の人が小さな調理用のテーブルを
囲んで喋っているのがちらっと見えたが、その中の一人が平沢さんだった。
この特殊神社の特殊さは、たとえばタイのSP-2の世界のようなもので、知る人ぞ知る深い世界。
知らない人には何の意味があるのだかさっぱりわからないような事柄が沢山ある世界なのだ。
この特殊神社に精通している平沢さんが、特殊神社の人と何か相談している。点検隊のために。

廊下をしばらく進んでいくと、係の人(メガネかけたロングヘアのおねえさん)が
「さ、ここです。荷物と脱いだものは預ります」と言う。
しかし、そこは今進んできた廊下の突き当たりに過ぎず、着替える場所にあってしかるべき
仕切りも何も無い。横の引き戸が開いていて、中を覗くと普通の旅館の部屋のような畳の間。
ただ、奥の方が一段低くなっていて、そこにお湯が張ってある。卓袱台もお湯に浸かっている。
「へぇ〜、元は普通の部屋だったのをお風呂にしたんだねー」などと言いながら
じゃ、入るか。と思ったが、お風呂に入る前にはトイレに行っておきたいものである。
周りを見渡したがそれらしいところが無いので、係の人に「トイレはどこですか」と訊く。
すると、「トイレはありません」とのお返事。
そこで急に、今回の旅の前に読んだ「特殊神社宿泊施設についての説明」が思い出された。
そうだ、トイレは近くの炭鉱、またはナントカ資料館の中にあるのを利用するんだった。
近辺の簡略な地図も思い出した。
そうだったそうだった、と納得して、今から外に戻ってトイレ行ってきてから入浴するか
迷ったけれど、めんどくさいのでこのまま入っちゃおう、と、鞄を渡して服を脱いだ。
鞄に入っている現金とカードのことをちらっと考えたが、係のおねえさんは信用できそうなので、
そのまま預けることにした。
風呂場に入って振り返ると、さっきまでぞろぞろと一緒に進んできた十名ほどの点検隊参加者が
誰も居ない。みんな先にトイレに行ったのだな、と思っていると、点検隊とは関係の無い
他の客が入ってきた。五十代ぐらいの女性が三人。
みんなで畳の上でお湯に浸かりながら、卓袱台を囲む。いつの間にか食事の用意ができていた。
お櫃からご飯をよそって、沢山種類のあるおかずをちょっとずつ食べた。とてもおいしかった。
食べながら、近くの炭鉱の話などする。皆さんここには観光で来てらっしゃるようだ。
わたしは、お風呂出たらトイレに行かなきゃ、一人で場所わかるかな、などと考えていた。


2006.12.18
暖かい部屋。壁が黄色とクリーム色の中間のような色で、ここは見るからにあたたかい。
お茶を飲みながら誰かと二人でCDを聴いている。いま流れているのはヒラサワ。とても音痴だ。(夢ですよ)
曲はハルディンだと夢の中では思っていたが今思うとサイレンだったような。
こういうのもあるんだな〜と思いながら音痴な歌を聴いていると(夢の話ですから!)、
ヤカンの水が沸いて湯になった。ガスを止めようとするがツマミがいっぱいあってどれだかわからない。
もたもたしているうちヤカンは激しく蒸気を吹き上げてきた。
焦ってどれかのツマミをひねってみたら、隣のコンロに火がついた。
ツマミの形がおかしいことに気を取られながらも(人の形のようだった)沸騰するヤカンをどうにかしようとするが、
把手部分までとても熱くてまともにさわれない。
「あぢぢあぢぢ!!」と騒ぎながらなんとか熱湯をそそぐ。
空になったヤカンは変形していてなにかの残骸のようだった。


2006.12.17
「そのうち平沢山手線が届きますから、ADSLまたは光などで受け取って下さい」というメッセージが
S君から来たのを画面で確認。した途端に、もう机の横に大きな赤い箱が出現している。
箱はカドが丸くなっていて、今までさんざんいろんなところにぶつけられたりしながら
ここまで届いたことがわかる。中には雑多な平沢モノが入っているらしい。
ところでこの箱がここに現れたのは本当に回線を通してだったのかな?と不安になり、
部屋からまっすぐ見通せる玄関のドアをじっと見る。
もしかして鍵、開けっ放し? 気づかない間に人が入ってきて置いていった?
と思うと怖くなり、箱はそのままにして銭湯に出かけた。
銭湯に入ろうとしたところでタオルを忘れたことに気づく。
のれんの奥、暗い廊下の向こうで人の話し声が聞こえ、わたしは急に怖気づいてそのまま外に出た。
外は昼間で、環七のホコ天だった。見覚えのあるビルの前で、パラソルの下に腰掛け、
陽気な平沢さんとだいじなことをいろいろしゃべった。
平沢さんはいつもより陽気で、いつもより背が高かった。
(とてもたくさん話したのに、内容はぜんぜん思い出せない! 目が覚めた直後、もう少しで
思い出せそうな気がして夢の感じを取り戻そうとしばらくがんばってみたが、だめだった。)
次にMさんという男性が来て、「本当はいい人なあの人」の話をしてくれる。
わたしは「第一印象じゃわからないものだな」などと思う。


2006.12.14
おおぜいの人が校庭に整列している。
立っている位置から少し離れた校舎の窓、四階ぐらいの位置に平沢さんが見える。
とても離れているはずなのに大きくはっきり見える。
他の部屋もところどころ明かりがついていて人がいるらしいが、どの部屋も薄暗く、
平沢さんのいる教室だけがぴかーととても明るい。平沢さんはにこにこしている。
わたしはよだれが垂れているのを感じているが、それを拭くかどうか迷っている。(拭けよ)
寒くてたまらない。よだれのついた口元がつめたい。空は曇っていて、冷たい風が吹いている。
こんな寒風吹きすさぶ中、整列して何をしているのかはわからない。みな特に何もせずただ立っている。
わたしは列の前の方(二人か三人目ぐらい)に並んでいて、あまりの寒さにふるえながら後ろを振り返ると、
自分の後ろには人が並んでいなくて(左右の列にはびっしりと人が並んでいるのに)、
これじゃスースーして寒いはずだぁ〜と思う。


2006.12.13
チャット。という設定の夢のようなのだがあまりパソコン画面に向かっている感じではない。
ときどき相手の顔が見える。見えてない時には普通のチャットのような感じもする。
見えている時はビデオチャットという感じではなく、目の前に本当に居るみたい。
でも見えるのは顔(首から上)だけ。
「ひらさわさんはなに、タイ語は聞けるけど読めないの?」「うん」「ふうん」
何かの単語をしゃべるひらさわさん。??と思って黙っているともう一度同じ単語を発音してみせる。
マネして言ってみ。ってことかと思い発音してみるがよくわからない。
というよりひらさわさんが何と言っているのかがまずわからない。
なに?ズ?グ??とおもいつつ口許をじっと見つめる。ガチャ歯だなとおもう。
見つめつつその口の形を真似して自分も言ってみる。日本語には無い音なのでカタカナで書けない。
「すごいなーひらさわさんは」と言ったあとで、いやいや言いたいのはそうじゃなくて!と思うが
うまくいえなくてそのままになる。


2006.12.11
松戸市民会館大ホールにて平沢進ライヴ。
客電はついたままで、客はみんな好きにうろうろしている。
ところどころ客席が取っ払われ、小さなテーブルに飲食物が置いてある。ライヴというよりパーティのよう。
平沢さんも、前の方の客席の間を歩き回っている。
昔の巨大なラジカセのようなものを左手に持ち、右手の小さなブラシでスピーカーの穴のようなところを
ごしごし擦っては、擦ったブラシを客にくんくん嗅いでもらっている。
嬉しそうにいそいそと擦ってはにこにこしながら嗅がせて回る平沢さん。
ブラシは筆先を短く切ったニカワ筆だった。
衣装は明るいグレーのスーツ。どこかの鉄道会社の制服みたいな形で、
袖口、サイド、襟にオレンジぽいラインが入っている。
音楽がはっきりと鳴っていたが、平沢さんが演奏したり歌ったりしていたかは不明。
とっても楽しい夢だった。

……あの衣装、新鮮であった。黒じゃない夢は初めてのような気が。


2006.12.10
酒瓶、ビールの缶、さきいか、みかんの皮などが散乱する八畳ぐらいの部屋。
黒くて半袖でハイネックのSHシャツを着ているわたしと、他に四〜五人の人と、
いちばん部屋のすみっこにヒラサワさんがいる。
仔ワニを抱っこして指を咬ませているわたし。「だいじょうぶ、痛くないんだよ」と言っている。
ワニの歯は軟らかいプラスチックでできている。
その仔ワニが手を伸ばして胸に抱きついてきた。ワニの爪はすなわちネコの爪。
SHシャツに尖った爪がひっかかって糸がビョーって出た。
「あーあ」と、シャツの生地を伸ばしたりして糸を引っ込めようとする。
「だいたいこんなの普段着てるなよ、って話だよねー」
「こういうのはすださんちに行く時とかに着ればいいんであって」などと聞こえよがしに言う。
ヒラサワさんはただ苦笑していて、べつだん怒ったふうでもなかった。
そのあと、何かやり取りがあって、部屋の片付けをさせられることに。
それがとても屈辱的だったのだが、どんなやり取りだか忘れてしまった。
屈辱だけれど悲しくはなかったのはおぼえている。


2006.10.17
演奏する平沢進を少し離れた位置で見ているわたしとruさんが、好き勝手なことをやいやい言っていた夢。
ライヴという感じではなくて、ただ住宅地の道端でたまたま平沢さんが演奏しているのを、
井戸端会議中の主婦のようなわたし達が立ち話をしながら見ている感じ。
平沢さんのほうをがっつり見ているわけでもなくて、ruさんと向かい合って関係ないことを喋りながら、
斜めの視界にときどき平沢さんを見る。
平沢さんも特に人前でパフォーマンス中という風情ではなく、勝手に一人でやってる感じ。
他にオーディエンスらしき人もいない。
曲は今まで聴いたことのない「新曲」のようだった。
わたしのヒラサワ夢はライヴの夢が多いわりに、今まで音楽が聴こえたことはなかったような気がする
(覚えていないだけかも)のだけど、今日の夢でははっきりと夢の中で音楽を聴いていた。
何曲めかで、途中にギターソロがあり、そこでわたし達二人とも大ウケ。
「めっっっちゃ、普通!!!!!」と、演奏者に聞こえそうな勢いで笑っている。
この言葉が平沢さんに聞こえたかどうかはわからないが、いずれにしろぜんぜん気にしていないようだった。
このシーンのすぐあとで目が覚めて、その「普通」な音楽の印象もはっきりと残っていた。
これで旋律を覚えてでもいればスゴイのになぁ。。。
普通でなにがわるい。というような、とても美しい音楽だった。ような気がする。


2006.9.25
平沢さんのライヴ。わたしの夢の中では平沢進はしょっちゅうライヴをやっている。
公民館や町内会の集会所のようなところで客が数十人、という規模のこともよくある。
今回はライヴハウスよりは少し大きい、小ホールぐらいの会場で、
ステージが低く、客席との距離がとても近い。
ステージには平沢さんひとり。例によって黒っぽい衣装。
わたしは三列目ぐらいにいたが、途中から平沢さんがステージの前の方に寄って
座り込んでしまったのでぜんぜん見えない。曲は続いている。
いったい何をしているのかと思って前の人の間から覗き込むようにして見たら
アレ、なんていうの、箱の中が迷路になっていて、箱をうまいこと傾けて地道に
玉を転がし、目的の場所まで玉を導くやつ。
あれを平沢さんがステージにしゃがんでやっているのです淡々と歌いながら。
箱はかなり大きくて、たぶん道頓堀1号よりデカかった。

すると、「それは客席がやるもんでしょう!」というつっこみが客席後方から。
どうも会場の雰囲気的に、平沢さんがそれをやってしまってはだめだ、と
みんなが思っているようだ。
最前列の数人のみが平沢さんと一緒に箱の中を覗き込み、ワーワーよろこんでいるが、
平沢さんはどちらも意に介してない様子。地道に玉を転がしながら無表情で淡々と歌っている。
わたしはじきにその様子を見るのに飽きて、ほかのことを考え始めた。


2006.9.12
ドーム状の建物の内部を、壁のとっかかりに足を掛けて上がってゆく。
壁面は上の方へ行くにつれて内側に湾曲しているし、安全な柵なども無く、落ちそうで怖い。
足場がとても狭かったり手でつかまれるところが無かったり、足場と足場の間が離れている箇所もあり、
「あそこに足が届かなかったら落ちる」という恐怖がすごい。
でも何度も同じような夢を見ているので、「これは夢だ」「また同じ夢だ」という
認識がどこかにあり、恐怖を感じながらもダイジョブだと思っている。
途中の壁面に鏡があるが、それに映る自分はホントウの自分ではない。
その映っている自分の顔を見るのがおそろしいけれど見てしまった。
あれはホントウじゃないとわかっていて、笑ってみたりするが、
鏡の自分はぜんぜん違う表情をしている。おそろしい。

ドームの上の方の出口から外に出ると、空だったはずのそこに地面があり、
わたしは何事も無かったようにゆっくりと道を歩いていく。
ゆるやかな坂を上がったところがT字路になっていて、左手に屋内プール、右手のつきあたりに
塾のような道場のような古い家がある。プールには何か重要な意味があるような
気がしたが、なんだかわからなかった。

塾のような家に入ると、数人の人(修行中?)がいて、全員ステテコをはいている。
わたしもはいていた(いつの間にか)。ちょっとゴムがゆるくて、パンツが見えそう。
おとうさんから借りたようなステテコ。

部屋には見るからにもののわかったオババが一人いる。この人がみんなを指導しているらしい。
何の指導をしているのかはわからない。
そして、この人は平沢を守っている。平沢というのは、
「オゾノ・コブラノスキー ボクのスイッチを入れて」とか言っている人だ。

オババ 「平沢大好きなど言っているそうな」
まめ 「(笑) だめですか、そういうのは?」
オババ無言
まめ 「でもだいじょうぶですよ、平沢だけじゃないから」

わたしはなんだかとっても幸福らしい。みんな大好きだ…と、夢の中で思っていた。


2006.9.5
列車が平沢駅に到着し、ホームの駅名看板にでっかく
「 平 沢 」
と書かれているのを見てはしゃぎながら、列車を下りるわたし達。
誰と一緒だったか曖昧。サニュアさんが居たような……K君も居たような。
この駅は、たまたま地名が平沢だというわけではなく、
「平沢進さんの何か」の地だから平沢と名がついているのだ。
平沢さんの何がここにあるのだったかは忘れたが、わたし達はまさに
その「平沢さんの何か」を訪ねてここに来たのだった。

駅から「そこ」に直行したわたし達は、「そこ」(かなり広いエリア。
建物は一つではなくエリア中に点在している)のメインらしき建物の前で
まずお参り(笑)
ガラスとコンクリートの現代的なビルの入り口自動ドア前に、藁を固めたような
長方形の塊があり、その上に屈み込んで祈るものらしい。
見よう見真似でわたしも、膝の高さぐらいのその塊の上にかがんでみると、
なんだかあったかい。触ってみるとほかほかだった。
飛び出ている草をちぎってみるとふんわりやわらかい。
(どうもモンゴルの草原にたくさんあった元うんこのイメージみたい。)
その後もしばらく見ていると、人によっては屈み込むだけでなく
長方形の塊の上に身を投げ出してお祈りするようだ。

建物の中は成田空港のように清潔で冷房が効いている。
長いスロープを下った先に待合室のようなスペースがあり、
そこでしばらくの間休みつつ歓談。誰と歓談していたんだろう……。
何人か居たんだけどよくおぼえていない。
最初のうちはわたしと同行者と平沢さんとで、何か話していたと思う。
この部分をよくおぼえていないのがもったいない!
特別おもしろいことは無かったんだよな。ごく普通に、平静にお喋りしていた。
その後平沢さんは居なくなり、なぜか見てくれが田井中さんで中身が荒木さんの人
とお話しした。「荒木さんのドラム大好きです!」と田井中さん(=荒木さん)に
興奮気味に言うわたし。
(※わたしは田井中さんのドラムも大好きです。)
この時の田井中さんのお顔があまり嬉しそうでなかったのは、中身荒木さんだと
思っていたけどホントウは本当に田井中さんだったのか……。

この後も広い「平沢の何か」なエリア(何だったのかわからない)の中で
いろいろとウロウロしたんだと思うけど、忘れました。


2006.8.4
うちの会社の応接スペースにそっくり(で、もうちょっと高級な感じ)の、
全面ガラス張りで明るく陽のさす室内。椅子に深くかけ、足を組んでくつろいでいる
平沢さんの隣りには、誰か男性がひとり。一緒に仕事をする人らしい。
その人の向かいにもう一人いたかな。
わたしは応接セットから少し離れたデスクで自分の仕事をしながら、彼らの会話を聞いている。
どこか海外に出かける仕事の相談をしているらしい。
相談してる内容も、目が覚めた時は覚えてたんだけど、忘れてしまった。
覚えてるのは、平沢さんの最後の一言だけ。
「渡航費用はピーター持ちということで」。
今回の仕事にピーターはまったく無関係です。
みんなではっはっは、と顔を見合わせて笑いました。もちろんわたしも。和やかだった…。
前日に会社で、社長や社員と顔を見合わせてはっはっは、という場面があったので、
それがヒラサワ夢に流用されたみたい。
この後は、平沢さんは足を組んだ姿勢のまま、顔の前に新聞を広げて読みふけり、
わたしは自分の仕事に精を出しました。精を出してるふりをしながら、横目で平沢さんを
チェックしますが、新聞持ってる手と組んだ足しか見えなかった。ちぇー。


2006.7.20
平沢さんのライヴ。今日のテーマは「意識下の更新」。だそうですが意味はわかりません。
あまり深く考えなくてもいいらしい。
会場は大きめのホールらしく、わたしの位置からはかなり平沢さんが遠かった。
今回も衣装は黒で、わりと身体にぴったりしたデザイン。(わたしの夢では毎回似たような感じだ。
きっとビストロンライヴの印象が強かったからだと思う。いつ見ても足が細い…。)

今日の平沢さんはなんだかいつもよりも激しい気がするぞ、と
どきどきハラハラしながら見ているわたし。
ものすごい張り詰めたテンションで、今にもブチ切れそうな雰囲気のステージだ。
と、平沢さんが思いっきり歌を間違えた!
もう、出だしで一瞬とか最後に一瞬じゃなくて、長々とフレーズ丸ごと間違えたまま歌っている!
しかし間違えているとはいえ演奏としてはすこぶる良い出来!
こんなテンションの高い演奏はみたことない!と手に汗握っていると、
平沢さんがフレーズの終わり頃に間違いに気づいて、ものすごい形相に(笑)
「ぐあああああーーーー!!!」って感じで。もう、倒れそうヒラサワ(笑)
ていうか本当に身体が斜めに倒れていってた…。
思わず「ああーガンバレーー」と声援をおくるわたし。
もはや音楽を聴いているというよりは格闘技を見ているような気持ち。
すると平沢さんが、背中にしょっていた「イレーサ」を刀みたいにえいっと取り出してぶん回した。
「イレーサ」というのは、レンジの焦げ付きなどを掃除する金ブラシのことで、大きさは
平沢さんの背丈ぐらいあり、柄は木製。これをぶん回すと、歌の間違いが無かったことになる
という便利な道具なのだ。と、夢の中で解説があった。
こうして無事、先ほどのフレーズは取り消され、ライヴ続行となったが、その先はおぼえていない。


2006.7.2
何かのライヴ。平沢さんが出てたのは間違いないがよくわからない。
ほんの短時間でライヴのシーンは終わり、ところ変わって自宅。
といっても今住んでいるアパートでもないし、今まで住んだどの部屋とも
似ていない。しかも三人ぐらいで共同生活をしてるらしい。
みんなでコタツに入っているのだが、すぐ隣りにいた人も誰だかわからない。
そこへ、なぜか平沢さん(という設定の人。今思うと全然違う人みたい)が
やって来てみんなと一緒にコタツに入る。
長方形のコタツで、長辺の左端っこにわたし、右隣に同居人A、その右(短辺)に
同居人B、その隣りの狭いとこに平沢さんが入ってきて、同居人Bに
じゃれついている。
わたしはそれを斜めの位置から眺めて「あーウチだとよく見える」と思った。

という夢。
近くてもステージだとちゃんと見ているようでやっぱりしっかり見れてない。
ウチだとしっかり見えていいわーと思っているのでした。
平沢さん(という設定の人)はベージュと黒の細かい編込み模様のセーターを
着てました。ぜったいあれ違う人だとおもう。


2006.3.8
NHKホールのようなわりと大きめの会場の後ろの方でインタラを見ていた夢。
ステージがすべて終了し、みんながぞろぞろと帰りかけてるところからスタート。
後ろの方の席でわたしは何をしてるのかと思えば、ノートPCで何やら作業中らしい。
どんどん客がハケていきステージの上ではスタッフが忙しく後片付けしてる中、焦って作業を
すすめていくがどうやら時間切れなので、地下の楽屋へPC(オフィシャル貸し出し?)を
返却しに走る。(なぜに楽屋……笑)
急いで通路を進んでいく途中で、なんとなく平沢さんのような顔立ちの人とすれ違ったが、
どう見ても平沢さんがかぶらなそうなカラフルな毛糸の帽子をかぶっていたので
違う人だと思ってシカトしたら、その人は立ち止まってこちらに会釈してくれた。
その後、楽屋へ着く前に出会った女性スタッフに「遅くなりました!」とPCを返却。
スタッフは他にも何人かいて(実在の人物とは関係ありません)、一緒にいた
友達(知らない人)と、そのスタッフについて話しながら帰っていった。


2005.12.19
K君と第九の演奏会へ。開演前に時間があったのでホール地下の
平Pサロン(笑)へ行くことに。
サロンは天井まで届く書棚に囲まれた狭い部屋。どんな本が置いてあるかひととおり
見て回るがロクな本が無い。いちばん見栄えがしたのは「エロチカ」コーナー。
エログロい表紙のいろんな本がフェイスで飾ってある。澁澤龍彦とかあったかも。
わたしはここに本を寄贈することになっている。
どんな本がいいか考える。この世を網羅できるような本のリストをとりあえず
作ってみる。十五冊くらい。(十五冊でこの世を網羅できるってすごいな)
恐竜図鑑、料理の本、その他いろいろ。
が、ふと思いついて見回りしてた平沢さんに「ここは昼間、子どもがよく来る?」と
訊いてみると「うん」。じゃあ、子どもの本をいっぱい置いておこう。と、
児童書の選書に入る。
その後サロンを出て階上のホールへ。まだ開演まで少しあるので、外に散歩にゆく。
建物の外はすごい坂で、みんな砂利スキーをしている。わたし達も途中まで登る。
でも、いちばん上まで行っている時間は無いので途中で引き返す。

という夢なのですが、目が覚めて真っ先に気になったのは、本を見ている時
わたしが手に持っていた二本のVHSビデオ。
「p-model ○○○」とラベルが付いていた。
あれは何だったのか。
平沢さんはいつもどおり黒い服を着ていて、あからさまに笑ったりはしませんでしたが
サロンに置いてある本が自慢らしく、得意げな顔で見回りしていました。


2005年○月○日
番日誌で、BBSの師匠の書き込みをコピペ、というのがあり(意味不明)、
そのカキコというのがなぜか直筆なのだ。そしてものすごい達筆。
それを見て「かっこいい・・・」と思うわたし。


2005年○月○日
地下のヒラサワの部屋。(何の部屋かは不明。スタジオっぽかった?)
三ヶ月の休養期間を終えたヒラサワが床にしゃがんで次回作へ向けた研究をしている。
何かの雑誌記事と、なぜかいろんな布を床に広げている。
ヒラサワはいつものように黒い服に黒靴だが、その靴がえらいドロだらけ。
わたしはそれを見て「クツどろんこだねぇ。どこであそんできたの?」と
話しかけるが無言。なんだか猫っぽいヒラサワ。

目が覚めてから自分の口調を思い出して笑ってしまいました。
モロ、お外から体中汚して帰ってきたネコに話しかけるのと同じ言い方でした。


2005年○月○日
ファンから贈られた手作り品を見て大笑いしているヒラサワ。
「変態だ!」とか叫んでいる。
見せているのはサトケン氏?


2005年9月18日
三万人が一箇所に集まるとスゴイ。(と、夢の中で思っていた。)
今日はヒラサワのバレエ公演(!)。
体にぴったりした黒い衣装(白の模様入り)にヘッドセット。
夢の中でさえ「平沢がバレエ???」と思っていたのだが、ステージを見て納得。
たくさんのダンサーの中で、主役はヒラサワ。歌いながら、一応ステップを踏んでいる。
ただし、とてもよく間違える。
振付はモダンで、衣装、舞台セット、照明に至るまで黒と白オンリー。
へぇー結構面白いじゃん、と思いながらステージ全体を感心して見ているが
ヒラサワに目が行くとほほえましくて笑ってしまう。
自分がまちがえるだけならまだしも、他のダンサーとぶつかったりして。
そのたびに「あ、すいません」みたいな表情をするのがまた…!(笑)
目が覚めてからも、たまらんかった。今思い出してもたまらん。(ごめんなさい)