ほまれ8kg >>> とくべつ日記 2006年8月22日〜25日 第27回 草津夏期国際音楽アカデミー&フェスティヴァル と、山と温泉
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今年の草津音楽祭のテーマは「モーツァルトと18世紀」。
この音楽祭は去年、偶然見つけて行ってみたらとても良かったので、できれば毎年行きたいと思っているイベントです。
去年はチェロと声楽の公開レッスンを見て、自分が絶対に同じようなレベルで演奏できないことなどは関係なく、
とても面白かったのです。むしろわたしのようなシロウトにとっては、専門的なレッスンはなかなか接する機会が無いだけに、
貴重なイベントだと思います。
もちろん、アカデミーは本格的な音楽の勉強をしている人達のためのものなので、面白がって聴講しているだけのシロウトが、
未来の演奏家をめざして血の出るような努力を重ねているのであろう学生さん達の邪魔をしてはいけません。
後ろの方の席でおとなしく見物させていただきました。

フェスティヴァルのほうは、一般のリスナーもたくさん聴きに来ています。
どの演奏家もとても楽しく参加されているようで、連日行われるコンサートもとても良い雰囲気。
教え子らしき若い人達から世界的名演奏家へ草津のおみやげが贈られる光景なども微笑ましかったです。

今年は母とわたしで三泊、最後の一泊はK君も合流という日程で行ってきました。

注: 例によってヒラサワ話題がちらほら出てきます。関係ないのに!もう!まめの書くものなので許して!


■ 22日
午後 ピアノの公開レッスンを聴講、 夕方 コンサート

■ 23日
朝からハイキング、 夕方 コンサート

■ 24日
午前中 草津熱帯圏ほか、 午後 フルートの公開レッスンを聴講、 夕方 コンサート