ご飯 米料理
こじぱぱ伝授の牡蠣ごはん new
実家ではほとんど作らなかった牡蠣ごはん。いちど学生のとき、前の日の牡蠣ごはんおにぎりにして持ってきてたこじパパから、1個もらったっけなぁ〜
こじパパはお弁当代をお小遣いに回すべく、前の日のご飯をおにぎりにしたりして、自宅なのにちゃんとお弁当持ってきてたりしたんですよ。
学生のときだけじゃなくて、仕事に行くようになってからも、ついつい前の晩のおかず、弁当箱に詰めたりしてたらしい。
結婚してから、愛妻弁当を期待されたんだけど、こじぞうが生まれてからは、ごめんなさ〜いしてもらってます^^;
最初は、詰めてたのよ。。。
酒と塩を少し入れて、普通のごはんと同じ水加減で、牡蠣を適量いれて炊きます。それだけです♪ 上に少し三つ葉ちらしてもいいかも。
はらこめし new
仙台の南、亘理町の名物なのです。 最近はいろんな所で食べれるけど、本来は亘理の漁師料理らしい。
高校のとき、亘理の「おじょう」というクラスメートがいたんですが(実際お嬢さまなのかもしれない(^○^)) 友達が「おじょう〜はらこめしもってきてぇ」と
のたまったところ、次の日におじょうははらこめしを持ってきた。。。自分の弁当として。。。そんなおじょうがすきでした(^○^)
http://www.watari.miyagi-fsci.or.jp/gurume/harako.html ここ(亘理町商工会)で本式の作り方がわかりますです。
ハハは、鳥の海荘のが美味しかったというてたような・・・↑で見れると思います。
で、簡単な作り方としては。
酒醤油にいくらはあらかじめつけておく。それとは別に、骨を取った生鮭を酒醤油に30分くらいつけておく。
軽くおしょうゆ味に味付けして普通のごはんと同じ水加減の米に、つけといた鮭を放り込んで炊く。
炊きあがったご飯を軽く混ぜ、上につけといたいくらと三つ葉をちらす。
ほんとはね、いくらでなくて、もうちょっとぱらっとした「はらこ」のほうがいいんですよ〜。はらこめし、いうくらいですから♪
こじパパの枝豆ごはん
炊き立てのご飯に塩茹での枝豆とからしと醤油をちょっぴりたらす。こじパパはよくおつまみの枝豆を茹でた日に、おかわりのときお茶漬けがわりにやっています。
梅かつチャーハン
ご飯(黒米がちょっとはいっているときれい)
卵
万能ねぎ
せり
ごま油
黒ゴマ
梅干し
かつお節
コショウ 醤油 がらスープ
分量は適当です。最初にごま油でとき卵をさっと半熟くらいにくしゅくしゅっといためて、とっておきます。
そのあとご飯と小口切りの万能ねぎとせりを炒め、ご飯を入れてぱらっと炒め、最後に黒ゴマ、たたいた梅干し、
醤油・がらスープ・こしょう、最後にかつお節と卵を戻して混ぜれば出来上がり。