猫 グ ッ ズ

| トイレ | あしふきマット | 小物 | つめとぎ板 | おもちゃ | ごはん| 猫の草| ノミ取り

猫砂の原料は大きくわけて、次の通りです。正式な分類方法は知りませんが....
にゃあは砂の好き嫌いがないので、場合(季節とかお財布の状況とか f(^^;;)によって使い分けています。

これまで使っていた砂と違うものに変えるときは、元の砂と新しい砂をブンレンドして慣れるようにすると良いようです。
にゃあの場合は、砂を交換しているとなぜかすり寄ってきます。本猫の目の前で交換するせいか、単に無神経なのか、一気に100%新しい砂に変えても支障ありません。

1.紙
これがいちばん一般的だと思います。種類が豊富です。再生紙(古紙)で出来ているものが多いです。
トイレに流せるものと流せないものがあります。固まるものが多いです。
紙だけに鉱物系より軽いので買い物は楽ですが、砂をかけるときに回りに散らばりやすいです。
トイレに流せるタイプは、注意書きに"トイレが詰まらないように数回に分けて流すこと"とありました。数回流してみて、詰まらないとタカをくくって大量に流した結果、夜中の3時にクラシアンを呼んだのは、わたしです。3万円ほどかかりました。(-_-;) にいちゃん無愛想だったし(-_-メ)
いっときセービング(ダイエー)ブランドの紙砂を使っていたのですが、固まるハズが溶けて崩れてしまうのと、欠品が多い(サボるなぁ 補充係!)ので、あまり買わなくなりました。
脱臭力は、モノによります。
自治体にもよりますが、一般に燃えるゴミとして処理できます。

シュレッダーした新聞紙を使用している方もいらっしゃるようです。インクが消臭材の代わりになるようです。コストは抜群に安いですし、燃えるゴミとして処理できるので手軽だと思います。ただし吸水性は疑問なので、こまめに掃除しなければならないでしょう。

2.鉱物
天然の岩(?)を細かく砕いたものです。岩の性質なのか、加工したのかは、よくわかりませんが、固まるものが多いです。
適度な重さがあるので、ほかの種類のよりは床に散らばりにくいのですが、一粒一粒が角張っているので、踏むと痛いです。f(^^;;;
ほかの種類の砂に比べて安価なように思います。ねこたまで 5kg 280円(税別)っていうのを発見しました。特売品かな?
品物にもよりますが、あまり脱臭力はないので、脱臭剤との併用がおすすめ。
鉱物だけに燃えないゴミです。

3.シリカゲル
食品に入っている乾燥剤のアレです。猫用は直径2,3mmくらいの丸い粒。小動物用にもっと細かい粒のもあります。
7リットル(2回分)で1,300円くらいするので、高いように感じるのですが、たまに天日で干せば約1か月使用できると書いてあるので、コストパフォーマンスは悪くないと思います。
使用しているうちに黄色くなるし^^; 、雑菌の繁殖が気になるので、うちでは2週間程度で交換しています。
粒が丸いので床を転がってしまい、とても散らばりやすいです。
使用後は土に埋めることができます。我が家では日陰にまいて苔の生えるのを防いでいます。
脱臭力があるので、夏におすすめ。

4.木
紙と特徴ががよく似ています。オガクズを加工したような、粒の細かいサクサクした砂です。軽いので手足や毛に付いてしまい、床に散らばりやすいように思います。
わたしの買ったものは、ヒノキの香りがしました。にゃあは初めて嗅いだ匂いに、戸惑っていたようですが、じきに慣れました。

5.おから(豆腐のしぼりカス)
その名もトフカスサンド。そのままやんけー(笑)
ねこたまで見つけたので話のタネに買ってみました。7リットルで 1,700円くらいだったと思います。
粒の大きさや重さは紙砂と大差ありませんが、おからくさいです。消臭効果は、ソレナリです。匂いのせいか、にゃあは使用後オニのように砂かけします。
使用後は肥料として再利用できますが、庭先がオカラくさくなっても私のせいではありません。(笑)


トイレ

スノコのついているのと付いていないもの。フードのついているものと、付いていないものがあります。
スノコの付いているものは、下にペットシーツを敷いて使います。砂を節約できるというフレコミですが、その分ペットシーツ代が必要になるのは気のせいでしょうか? (笑) 粒の細かい鉱物系の砂を使うと目詰まりしますので、紙砂と一緒に使うのが良いようです。

フードが付いているものは、砂が飛び散りにくいのと、臭いが広がりにくいのでおすすめです。天井に脱臭剤をいれるポケットが付いているものが多いです。

にゃあのトイレは初代がスノコ付きフードなしでした。勢いよく砂かけするので、たくさん飛び散って困っていました。1,980円という安さにつられ、2代目のスノコなしフード付きに買い換えてしまいました。
写真にはありませんが、黄色いスコップが付いています。ご覧のようにかなり派手な色なので、買うのに躊躇しましたが、安さに負けました。 f(^^;;;
後で+1,000円で、もっと落ちついた色合いのスノコ付きを発見して悔しい思いをしました。

置き場所は、猫がよくいる部屋の片隅が良いでしょう。部屋のド真ん中に置く人はそういないと思いますが (笑) 一度置き場所を決めたら、極力移動しない方が良いです。


あしふき(?)マット
トイレの前に置いて、手足についた砂を落とすために使います。
プラスチック製で、水色の部分はスノコになっています。トイレからのお土産はかなり減りました。
ねこたまで1,300円くらいでした。


小物
つめきり
ノミトリくし
ブラシその1
ブラシその2


つめとぎ板
初めは、使ってくれるかわからないので、安いダンボール製のを買いました。ダンボールの欠点は、紙屑が出ることです。
使うのがわかったので、絨毯のはりついているのを買ってあげたところ、見向きもしませんでした。(-_-;)
いつもつめをとぐ壁紙の上に、剥がした絨毯部分を張ってみました。そこでは爪を研がなくなり、ほかの壁を引っかくようになってしまいました。(-_-;)
結局、タンボールの爪とぎを3コ買って、よく引っ掻く壁の前に置きました。ダイクマで1コ340円でした。

ちなみに、
ちびは庭木で勝手にしていたので特に用意しませんでした。たまに畳で研いで叱られていましたが...

おもちゃ
買い物の度に猫のおもちゃコーナーにいりびたってしまいます。親バカならぬ飼い主バカです。はい。
ごはんや砂の好き嫌いはしないにゃあですが、おもちゃとなると話は別。うさぎの毛が付いているおもちゃが好きなようですが、付いてりゃいいって言うもんでもないようで、なかなか悩むところです。

おきにいり
(手前)通称猫つり棒。50cm程の棒の先に糸で毛玉がついています。遊んでほしいときは これをくわえて持ってきます。
(右)通称:チューちゃん。白とグレーのと2匹1組で売っています。にゃあは6匹持っているはずですが、5匹は行方不明。大掃除の日に家具の隙間から出てくるんでしょう きっと。
(左)猫つり棒のナレノハテ。球形に縫ってあって中に詰め物が入っていたのですが、糸が切れて、詰め物はほじくり出されて、ただの皮になってしまいました。
写真にはありませんが、ヒモも大好きです。1.5mほどの綿のヒモがお気に入りです。床を引きずってあるくと、にゃあが釣れます。フィルムケースやコルク栓を階段の上から転げ落とすのも大好きです。でも、自分で持ってあがることはありません。

気に入ってもらえなかったおもちゃたち
(奥)台座の上にネズミが付いています。銀色のポールはバネで、触るとネズミが揺れます。3回くらいちょっかいを出しただけで、あとは見向きもしません。800円もしたのに(;_;)
(左)鉄アレイ型のおもちゃ。麻でできていて、爪とぎにもなるというフレコミでしたが、匂いをかいだだけ。
(右)鈴入りのボール3コとラバーボールに鳥の毛がささってるもの。子どものころ少し遊んでいるように見えましたが、通りすがり足にあたってただけかも (-_-;)

お店に行ってはにゃあ好みのおもちゃを探す日々ですが、結局のところお金を出して買ったものより「そこらへんに転がってるモノ」の方がにゃあにウケているような気がします。


ごはん
にゃあは我が家にやってきたときから猫缶よりドライフードをよく食べます。常食はヒルズ サイエンスダイエットのドライフードです。ライト(肥満猫用)やメンテナンス(普通の大人猫用)をあげていましたが腎臓を悪くしてからは、なるべく病院で処方してもらう病猫食をあげるようにしています。病猫食は普通フードに比べて高価なのですが、長生きをしてもらうためには、わずかなお金を惜しむわけにはきません。これに好物のおかかをかけてあげています。ノリも大好きですが、食べすぎると吐くので細かくちぎったものを少しずつあげています。
にゃあの場合は、これとお刺身、猫の草以外の物は欲しがりませんし、おいしそうな猫缶さえ半分食べると飽きてしまうので、「毎日同じものではかわいそう」という心配はないようです。

猫が必要な栄養素は人間とはかなり違いますので、塩分の多い人間のごはんを分けてあげるより、栄養バランスのよいキャットフードだけをあげた方が良いようです。
また獣医さんによると、メーカー(or 品物)によっては喜んで食べるようにと、必要以上のタンパク質(おいしさandデブのモト)を配合しているとことがあるので、成分表示を確認すると良いようです。
本によると、猫は幼いときに食べたものが一生の好みになるようです。ですから、子猫のときにお魚をもらっていた子は魚好きに、お肉をもらっていた子は肉好きになるようです。
--- '03.1 加筆 ---
ここのところ、にゃあのごはんコーナーには水と猫草のほか猫缶とドライフード(病猫食+サイエンスダイエット ヘアボールコントロール+おかか)が並んでいます。年齢のせいかドライフードより猫缶を好むようになりました。
猫缶は1日の必要量の半分をあげているのですが、気が向かないと半分以上残しているときもあります。そして食い足りない分をドライで補っているようです。
後数ヶ月で7歳になるのでシニア用の猫缶に切り替えてみました。以前より残さずに食べているように見えます。


猫の草
猫は、毛繕いをして舐め取った毛が胃にたまると、草を食べて胃を刺激して吐き出します。
「猫の草」として売っているものはイネの仲間です。
黄色くなってしまったときは日当たりの良いところに置くと良いらしいです。


ここに記載したものは、あくまでもわたしの使用感と、にゃあの好みによるものです。特定の企業団体等に付いて宣伝あるいは非難するつもりはありませんので、念のため。(^_^)(←小心者)