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平成8年度                  
乳苗貯蔵苗+ハロー田植機による低コスト実証田


乳苗貯蔵苗
 チビッコマットでのみ可能な技術
 

JAひろさき。 JA青森経済連。 弘前地域農改普及センター。
実証生産者:佐々木 誠一氏(弘前市向外瀬)

 

写真−1 通常播種機にジョロで補助灌水を行っている
写真−2 スチーム発芽機を使い7日間で8cm前後の乳苗を完成
写真−3 佐々木氏の車庫に1,000枚の乳苗完成苗を常温で貯蔵中
写真−4 フォークリフトを使う為、パレットの上に苗乗せキャリアーを置いている
写真−5 ハロー田植機を使い乳苗貯蔵苗を移植、
佐々木氏は6haに全面積乳苗を導入し、
内3.5haに乳苗+ハロー田植を導入した。
写真−6 移植40日後の状況
(写真提供:JAひろさき、須藤営農相談係長)
写真−7 移植70日後の状況
(写真提供:JAひろさき、須藤営農相談係長)
写真−8 移植95日後の状況
(写真提供:JAひろさき、須藤営農相談係長)