平成10年7月22日撮影 (田植え後75日目)
赤穂地区実証展示圃 出穂2週間前の稲のすがた
イエロー乳苗疎植栽培の稲は茎が太く、開張しているのが確認できた。
慣行の中苗と比較してイエロー乳苗疎植栽培の稲についての農家のことば「い
ままで見たことのない稲のすがた。来年から全面切り替えをしたい。」
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幼穂2mm程度。葉色が順調に落ちてきている。 田が砂質土壌のため、補肥としてPK化成を2袋(40kg)/10aと硫安 成分量1kgを幼穂30mmの時に施肥予定。 |
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イエロー乳苗疎植(50株/坪)の影響で稲が開張している。分げつが十分確 保できている。 |
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枯れているのは除草剤のためで、雑草が枯死している。稲には影響はない。 茎が太く、開張しているので、穂の長い稲になることが期待される。 |
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写真−3の別アングル |