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JA上伊那 駒ヶ根支所 平成10年度イエロー乳苗導入試験
中間報告(その2)
平成10年9月1日撮影 (収穫3週間前)
周りの慣行栽培(稚苗区)より出穂が7−8日遅れ、目的の収穫時期分散が図 られ、コンバイン、カントリーエレベーターの稼働率が向上する。
乳苗疎植栽培により1株穂数32本、1穂粒数170−180粒となっている 。反当たり10俵は確保できそうだ。(生産者談)