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徳島市 金佐 貞行氏 乳苗導入実例報告
(平成8年から乳苗稲作、コシヒカリ栽培しています)
水稲はもっと安く・軽く・ラクにできます。電熱育苗6日、硬化2日、苗丈9cm、
苗齢1葉の乳苗を45株〜50株/坪植、苗箱9〜10枚/10aで田植えします
1箱播種量、乾籾150g(催芽籾190g)、1株3〜4本植、基肥無施用で初期成育を小さく、
移植後1ヶ月経過後の施肥と穂肥を施用し、中期以降の生育量を大きく、秋まさりの生育
をさせている。 収量は周辺農家より10a当たり2〜3袋(60kg〜90kg)多い。
写真 1 |
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自家製電熱育苗器で乳苗を育苗 (苗運搬用棚を利用) 苗箱に根張りを良くするため、根止 シートと乳苗用ロックウールマット使用 |
写真 2 |
移植直後の稚苗区と乳苗区の状況 乳苗区は植えた苗が見えにくいので近所の 農家は米が穫れるのかと心配しながら見ている |
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写真 3 |
移植2週間後の稚苗区と乳苗区の状況 乳苗区も大きくなり、よく見える様になってきた | |
写真 4 |
7月10日の稚苗区と乳苗区の状況 乳苗区は茎が太く、株が開帳している 稚苗区は分げつ過剰で細茎である |
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写真 5 |
7月31日の稚苗区と乳苗区の状況 乳苗区は穂が大きく、1穂籾数が多い 稚苗区は穂数は多いが穂が小さい |
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写真 6 |
8月18日の稚苗区と乳苗区の状況 台風通過8月21日稚苗区は台風前でも倒れている |
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写真 7 |
8月18日坪刈調査 稚苗稲と乳苗稲の茎の太さを比較 乳苗区は茎が太く穂が大きい 稚苗区は茎が細く穂が小さい |
資料提供:徳島農業改良普及センター