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乳苗稲作の指針


小力・少力・低コストの新技術「乳苗稲作」

 苗丈わずか7〜9cm、育苗日数6〜7日、苗齢1葉前後の稚苗より小さい乳苗はその省力、低コスト、低温・冠水抵抗性の大きさと多収性から今後の稲作技術として注目されている。
 乳苗今使用している田植機で移植できる。あなたも乳苗稲作に取り組んでみませんか!!

(平成11年1月)


徳島農業改良普及センター
〒770-0855 徳島市新蔵町1丁目
電話 088-652-1151(内線493)
FAX 088-655-5956


目 次

はじめに
乳苗稲作はこんなによい点があります
苗の種類と特徴
乳苗とは
良い乳苗とは
乳苗稲作導入による省力効果
乳苗の注意点
育苗の準備
侵種と催芽
播種
出芽と緑化
苗の活着可能温度と4月の気温
田の準備
田植機
活着から出穂45日前までの管理
出穂45日前から出穂までの管理
出穂後の管理
ロックウールマットと山土での育苗
乳苗稲作の作業体系
乳苗稲作のこつのコツ
はじめて乳苗稲作をしようとする人へ
乳苗移植のための田植機の改造と調整
乳苗稲作に取り組んでいる人に聞きました
乳苗稲作管内の現状(平成10年)
乳苗稲作現地の事例
乳苗稲作栽培管理暦

参考資料乳苗稲作の実際(農文協)
乳苗稲作(家の光協会)
乳苗稲作の誕生(富民協会)