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生徒の声
(在校生、卒業生向け匿名アンケートから) |
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生徒の声 |
匿名アンケートから、生徒の声をご紹介。 生徒アンケート (専攻科5期生/2005年1月実施) ◆ あなたは、当講座に入学してよかったと思いますか? ・自分の作品を客観視できるようになったので、非常によかったと思います。 ・はい。小説を書けるようになった。友人、知人ができた。刺激になった。 ・作家志望の人が多いので、刺激になる。作品指導は、自分の気付かない欠点を指摘されるので、非常に勉強になる。 ・直接的な指導がありがたい。 ・とても良かったと思います。やはり、ここに来ると書こうという気になるし、一緒に目指すものが同じ人とたくさん知りあえて、とても楽しいです。また、今まで全く知らなかったジャンルの本や物事を知ることができて、とても勉強になります。また、実際に作家の先生から指導を受けられるので、作品の良い悪いが納得して、わかりやすいです。 ・先生のお話など、参考になるし、自分の作品を見てもらうこと、そして同じように小説を書いている人が近くに増えて話ができるのが良かった。こういうのは講座に入らないとなかなかムリなので。 ・良かった。意志が弱いのでカセはめられないと書けない。同期の上手い人たちの作品を読んだり話を聞くとすごくモチベーションが上がる。 ・入学するまで小説を書いたこともなかったので、どう書けばよいか、まったくわからなかったが、今は少しだが書けるようになった。これは私にとってプラスになったし、本を読む量の少なさに気付くことができたのもプラスだ。入学してよかったと本当に思う。 ・期待していたより数倍、数十倍ぐらい良かったと思っています。 ・講義の内容ももちろんですが、身近に著名なプロの先生方を拝見し、目標がはっきりしたというか、やる気が出たと思います。講義後のオフサイト、ミーティングも実に味わい深くて楽しみにしています。 ・直接、色んな話を読めて、書いた人の話をきけて、プロの先生のお話まできけるので、良かったと思います。 ・良かった!! 短期間で成長出来たと思う。独学ではここまでは絶対ムリ!! ・全くの自己流で手探りで書くより、基本的なルールを知った上で書くほうが合理的。(少なくとも小説以下になることは避けられる)実作者の先生方のお話を聞いたり、直接指導を受けられることは励みにもなり、刺激にもなる。 ・刺激があって良かった。自分には向いていると思われるから。 ・良かった。小説を書くことについて、「つくり方」という視点をもてた。 ・良い。同じ小説を書いている人と知り合え、励みにもなる。 ・良い。作品を創作するのに、刺激があるから。 ・大変良かった。同じ目標を持つ友人も出来たし、モチベーション向上にもなった。まだ、低いながらも、実力が向上したという実感もある。 ・なんとなく書いていたのが、「小説」らしい形のものになっていったから。書いた物をプロの作家に見てもらえるのが励みになる。公募に出品するより、楽しみになっている。 ◆ メッセージ、その他。 ・作品指導でも事前にテーマとかがあって、受講者がもっと前向きに参加できるようであれば良いと思う。 ・関西ではこの様に小説を書く勉強を出来る学校が少ないので、自分自身でもぜひ続けていきたいと思います。学校も頑張って下さい。 ・小説を書く目的として、個人的に、特定の賞などというのは大げさに感じられ、この講座の締切りあたりが丁度良い。 ・小説を書くのは好きなので、講座はせひ残して欲しい。 ・長く続けたいなーと思っているので、長く運営して頂けるようにして欲しいと思うので、ぜひぜひ続けて下さい。切実に。 ・私にとってこの学校の存在はとても大きく有り難いです。 ・毎回、講師の方や生徒らと話したりする事が、とても楽しみであり、刺激になっています。 ・講座続けてくださいね。今日ここに来ている生徒たちはそれを望んでいると思うし、そのために協力出来る事があれば、皆力を出すと思うので。賞を取ることが一番の宣伝になるでしょうねー。(頑張って下さい、みんな) ・学費は安いと思うくらいです。自分の作品のコピー代は自分で出してもいいですよ!(長編書きなので申し訳ないです) ・よろしくお願いします。私も少しでも上達するように頑張りたいです。 ・小説は書けば書くほど、読めば読むほど、自分の足りない所が沢山分かってきて、とても不安……〜けど、やれるだけやってみようと思う。これからもよろしくです。 ・現在、自分の書いた物を第三者に読んでもらって感想を聞く環境に恵まれていないので、講座の実作指導の場は大変貴重です。他の方の作品指導も「人のふり見て我がふり直す」機会と思って真剣に参加しています。講座の発展を期待しています!! ・具体的に何を教えてもらって、どう役に立ったとは言えないが、作家と直に接する、作家志望者と接することによって、作品を書く場合にプラスになっている。 ・現在は某出版社へ持ち込む原稿の執筆で手一杯なので、専攻科への作品提出は不可能かも知れません。 ・インターネットの普及で「書く人」は増えたが、その人たちは「先輩の世代」から譲り受けた物がない。先輩の積み重ねてきた物がなくなってしまうのは残念です。この講座は、重ねてぜひ続けて下さい。 ・仕事の関係でどうしても抜けてしまった授業を、テープでも良いので、気軽に聞きたい。生徒の中だけで、文学賞をやるのはどうですか。応募に3000円(運営費として徴集)お金を取り、受賞者には賞金1万円と賞状が贈られ、残りは運営費とする。1等になった人は、とても励みにもなるし、皆もやる気が出ると思う。 ・絶対デビューするぞ!!おぅー!! ・正直、入学するまでは、お金(学費)と時間を無駄に費やすことになるかもしれないと思ってました。卒業した今、ほんとに良かったと思っています。 ・作家を目指している者にとって、小説読本10冊よりも、講座を1回受講する方が良いと思います。作家先生の生の声が聞けることは、ものすごくモチベーションが向上する。 ・アマチュアにとって、「指導」してもらえるのは、ものすごく励みになります。 また人の指導を聞くのも勉強になります。発表の場があるということは、私の心の支えになっています。 仕事をしながらで、授業に出席できなかったり、課題が思うように提出出来ないなどありますが、せっかく見つけた楽しみなので「エンター」が長く続いて行くことを希望しています。 ・講師の好みによって、評価がだいぶ違うということが分かりました。おそらく、賞の選考もそうなのだろうと思います。ただ、よく出来た作品であれば、誰であっても好みに関わらず、ある程度の評価がされるのであろうと思います。結局はよく出来た作品を書ければ一番いいのですが、できれば1つの作品について、2人以上の講師の講評が聞ければと思います。 |
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印象に残っている講義 |
●印象に残っている講義 青木治道先生 ・出版の立場からの色々なことを教えてもらえるので、大変勉強になります。具体的にどういう部分が良い悪いを言っていただけるので、わかりやすいです。 ・編集の立場から見た講義は他の作家先生たちと一味ちがってて参考になります。 ・出版社の立場からの批評がよい。自分では気付かない欠点、方法等指導して頂いた。 芦辺拓先生 ・「赤い密室」の精読に始まり、「白扇みだれ髪」のビデオなどどれをとっても名講義だと思います。 ・参考になる本や小説をたくさん教えて下さるので、とても勉強になりました。 ・ビデオを見て構成についての分析を伺ったこと。 金井貴一先生 ・作品の作り方を詳しく説明していただいた。 ・シナリオと小説の違いなど、わかりやすかった。 ・具体的な方法について、とても印象に残っています。 かんべむさし先生 ・プロット表を見せてもらいました。時間にそって細かく書いてらっしゃるのを見てとても参考になりました。 ・一人一人の質問に丁寧に答えてもらえてうれしかった。 ・具体的な方法を色々教えてもらった。わかりやすい。 黒崎緑先生 ・ジャンルは全く違いますが、がんばって書こうという気持ちになりました。 自分の好きな本を愛して、人の心を愛して書いていこうと思うような講議でした。 ・もともとファンだったけど、講義もものすごく有意義で力づけられる内容でした。あ〜素晴らしい。録音しとけばよかった〜。専攻科の講義もして欲しい。(でも私の作品の指導は恥ずかしいからいいです) 五代ゆう先生 ・作品指導をしていただきました。自分の中で思っていることと、全く違う方向からも、このようにしたらどうかと言われ、とても勉強になりました。 ・少女向、少年向のライトノベルの現状とか、出版社の話など、知らない事を教えて頂けてうれしかったです。 ・細かい所まで指導してもらえてよかった。 小森健太朗先生 ・私の興味のあるジャンルの話だったので参考になった。 ・ミラーマンを例えにしたお話がなんだかとても印象に残ってます。 ・作品の欠点、方法等指導してもらったのが良かった。 北野勇作先生 ・入学ガイダンス(エンター6期の時の)の時から印象に残っている。「払ったお金(授業料)の分は取り返して下さいね」の言葉は良かった。 ・気合いが入った。 ・話がおもしろい。 ・分かりやすい授業内容がよい。 草上仁先生 ・短編の書き方、アイディアの練り方、作品指導などなど非常に勉強になりました。 ・短編、長編とも、わかりやすく書き方を教えて頂きました。 ・長編の書き方と短編の書き方の違いについての講義を受けたこと。 ・草上先生のレジメは大切に残していて、参考にさせて頂いている。 田中哲弥先生 ・講義がわかりやすかった。 ・ユーモラスな場面を書くのが苦手なので勉強になりました。 ・笑いの種類、リズムなど参考になった。笑わせるのも大変だなと思った。 堀晃先生 ・小説を書いている途中でやめる時に続きを大まかに書く。またはメモっておくといいなど様々な創作上の助言が役に立った。 ・短い文章を提出の上、換骨奪胎法についての実地に講義を受けたこと。 ・批評がとても的確で、大変参考になりました。 ・ショートショートの課題を与えられ、堀先生が指導する講義がよかった。 眉村卓先生 ・あれだけの大先生でも、最初の2年間は没ばっかりだったと聞いた事は励みになった。また、考え方も参考になった。 ・“雲の上の存在”が目の前で「わがセクソロイド」を語られた時には感激のあまり涙が出そうになりました(マジです…)。 |
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