?公開講座
年1〜2回、広く一般の方向けに無料で、小説創作講座を実施しています。
(招待者無料、当日参加は有料)

?公開講座
2005年4月9日(土)※終了
公開講座「小説の奇想、おもしろ発想」
講師:山本弘氏&芦辺拓氏

大阪府立労働センターにて実施。

●レポート●

◇創作サポートセンター発足記念、公開講座実施
 去る4月9日(土)、天満橋の大阪府立労働センター(エル・おおさか)において、公開講座が実施されました。
 エンターテインメントノベル講座第1期より講師をしていただいている芦辺拓先生と、トンデモ本関連の著作で知られる「と学会」の会長、山本弘先生をお迎えして、「小説の奇想、おもしろ発想」と題した対談形式の講座です。
 告知期間が1ヶ月余と短かったため、事前申込の出足が鈍く「すわ、閑古鳥か」と危ぶまれたのですが、ホームページが開設されてから参加希望者は順調に増加し、当日参加者も含めるとほぼ満席の盛況となりました。(恐るべし、ネット効果!) 当日は、午後6時30分の開始時刻に対し、1時間以上も前から来場する熱心な参加者もありました。一般参加の方やノベル講座受講生に加え、講師の青木治道先生、五代ゆう先生、小森健太朗先生(50音順)、芦辺先生とご縁の深い講談師の旭堂南湖さんも来場されました。
 現在、SF界で活躍なさっている山本先生と、本格ミステリの芦辺先生ですが、デビューよりはるか以前、30年以上も前に面識があったという事実が冒頭で明かされ、聴衆を引きこみます。つかみはオッケー。
 その後は、漫才よりも面白い、お二人のトークが炸裂。過去の名作から現代のベストセラー、アニメにドラマにゲームにと、話題はとどまるところを知らず広がりました。SF、ミステリ、ホラー、ファンタジーの定義についてのユニークな考察も。結局は、ジャンルを問わず、小説ノノひいては創作活動の原動力となるものは「奇想」につきる、というオチがついて、めでたく対談は終了しました。
 後半は、質疑応答でした。参加者から集められた質問表に、両先生がその場でていねいに回答。その後、青木先生、五代先生、小森先生が前に出て、近況報告など。予定時間を30分以上オーバーして終了した、充実の講座でした。
 会場を出てから、近所のいつもの中華屋でいつものように懇親会。五代、小森、山本の三先生がアニメ話で異様に盛り上がったとか。
  (文責/助っ人K)

●参加者アンケート●

・面白かった。
・話の内容は理解できたが年代が自分の生まれていないところで展開されたので、ピンとこなかった。
・大変面白かったです。やはりもっとたくさんの、色々なジャンルの本を読まなければ!と思いました。
・ミステリーとSFに共通点があったとは! 楽しく面白くて、ためになりました。
・こむずかしいものではなく、おもしろいものを書かなくてはいけない、ということが身にしみました。
・知らない話が、いろいろでて、面白かったです。
・とても面白かったです。SFあんまり読んだことなかったのですが、読んでみようと思いました。
・おもしろいです。
・来て良かったです。お話についていくのが大変だったけど、知識のない私でも、とても楽しく聞くことができました。
・SFはあまり読んだことがなかったのですが、ちょっと読んでみたくなりました。
・すごく面白かった! なんか、たくさん小説が読みたくなりました。
・中々面白いお話を聞けました。今度はぜひ、オールナイトで。
・本日の講座で、自分の発想に無意識的にリミッターのようなものをかけていたことに気付き、物語の可能性の大きさをかみしめました。
・WebにUPします(したいノノ)
・少し理解しづらい部分もありましたが、SFとミステリの違いはよくわかりました。
・こういった講座は初めてでしたが、とてもおもしろかったです。
・どうやっても、私は「読者」に徹することになりそうです。しみじみ今回のお話をきいていて、思いました。まずはよき「読者」になりたいと思いました。
・実は、と学会会長が見たくて参加しました。なつかしいSF、聞いたことのないSFの話等、非常に面白かった。
・小説の可能性について、視野(自由度)が広がった。
・お二人とも博学で、楽しい時間を過ごさせて頂きました。
・時間があっと言う間にすぎてしまい、帰るのがおなごり惜しい位です。いやー楽しゅうございました。
・ためになる上、笑える良い講座でした。またやって下さい。
・120%楽しませていただきました。幸せなSF読者をしています。
・現役の作家の話を直接聞けるのが刺激的でした。
・色々と面白い話が聞けて楽しかったです。
・色々とおもしろい話でした。
・大変興味深く、楽しく参加でき、うれしかったです。
・参考になりました。
・たいへん面白かった。時間的にもちょうど良かった。
・とてもおもしろかった!


HOMEおもな講師(作家ほか)娯楽小説講座<エンターテインメントノベル>文章教室(基礎〜中級〜上級)センター連絡先生徒の声公開講座小説コンテスト掲示板創作サポートセンター


 スタッフ紹介 ●講座担当:芝崎

エンターテインメントノベル担当:芝崎
たいてい事務所にいますが、留守も多いです。
生徒の方や資料請求をされた方は、直接、PHSまで電話して下さい。
小説講座に関するご質問や創作相談も、お気軽にご相談下さい。
(高度な質問は、講師などに確認しますので時間がかかることがあります)


 リンク

 楽しい小説講座
スタッフのアホな日記です。


HOMEおもな講師(作家ほか)娯楽小説講座<エンターテインメントノベル>文章教室(基礎〜中級〜上級)センター連絡先生徒の声公開講座小説コンテスト掲示板創作サポートセンター