この船は、コロンブスがアメリカ大陸を発見した時(1492年)に乗った「サンタマリア」号です。私は神戸港に係留(今は陸揚げされている)船を参考にして描きました。
この船は、復元されたものですが、実際にスペイン・バルセロナから、パナマ運河を経由して神戸まで航海をしてきました。
あなたのご訪問は人目です。 トップページ 海と帆船ギャラリ 日本の四季折々 プロフィール お 知 ら せ クラスのページ Webマガジン 解 説 記 事 絵 画 技 法 神戸港風景 貝紫で染色 北海道風景 北海道風景その2 絵 画 教 室 受講生の作品 イ ベ ン ト 絵 画 修 復 上 高 地 神 代 杉 帆 船 模 型 写真の上にポインターを乗せてください。 右の写真は「プレジデント」と言う大航海時代の帆船です。 作り始めてから3年近くになりますが、 まだ完成のめどは立ちません。 ちゃんと浮ぶかどうか確かめる為に、 近くの池に浮かべたところ たちまち転覆して、大騒ぎしました。 こんな小さな船で大海を駆けめぐった 先人達の勇気に敬服しています。 これは今から装備する帆です。 さてどうして取り付けたら良いものやら、 途方にくれています。 デットアイ(三つ目滑車)と言う、 ロープを絞める滑車なのですが これに糸を通すだけでとても苦労をします。