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クスコからマチュピチュ | |||
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オリャンタイタンボ | ||
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| 実際には神官のような人がサイコキネシッスのような物を使い、石を空中浮遊させて運んだようだ。具体的には石切り場から現場まで神官が並んで座り、その頭上を石がリニアモーターカーのように進んでいく感じだったそうである。(となると石運びは超古代は高級な仕事だったんだろう。今と違って) | |||
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マチュピチュ | ||
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とくに多いのはアメリカ系の白人だろうか。しかし彼らはエネルギーのいい場所を良く知っている。ペルーに限らず日本にいるアメリカ人なども青山や原宿、代官山などたいていエネルギーのいい場所にすんでいたり、出没していたりする。彼らは日本人みたいに感情を抑えていないから、エネルギーという概念で見ているわけではないだろうが気持ちのいい場所、なんとなく行きたいという場所と言うのを直感、感覚で探り当てているのだろう。
エネルギーがいいのは良いが、日本人とアメリカ人がいる場所と言うのは物価が高い(青山とか)。ご多分に漏れず、ここマチュピチュでも高い。ミネラルウォータなどは3倍だ。そして遺跡の入場料が10ドルもする。これは現地の人にしてみれば1万円以上の感覚だ。そして極めつけはここにあるホテルで特に遺跡の入り口すぐ手前にあるホテルは一軒のみで部屋は30室しかないので超高い。しかしここに泊まることによりマチュピチュのご来光が拝めるのだ。我々一向はバブルの夢よもう一度とばかりに札びらでホテルマンの頬をたたいて泊まる(*注1)ことができた。さすが不況のさなか、グッチやプラダの売上が世界一の日本だ。 注1 実際には行きずりで泊まれるほど甘くは無い。何ヶ月も前から予約して3週間前に代金を払い込み(キャンセルしても代金は帰ってこない)やっと一泊止まれる。連泊もできない。非常に強気なホテルだ。 |
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こともした。あるいはチャクラを開くような感じだったかもしれない。コカの葉でいぶられお神酒をぶっ掛けられた私は、非常に感情的に開いた。その後どうなったかはここで書くことは控えるが、マーロー氏は最後にいった。
「あなたたちはマチュピチュを開くことができる」 |
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チチカカ湖 | ||
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チチカカ湖へはクスコから長時間の電車のたびか、ドライブだ。まる一日かかる。しかもその途中では4000mを超える地点もとおる。非常に大変な旅だ。しかし我々はその大部分を難無く通り抜けた。眠ることによって。 途中の風景はほとんど変わりなく、乾いた赤茶けた大地だ。たまに町や村がある。そんなある村の中では外国人観光客にスレていないみやげ物やに立ち寄ることにできた。そこは非常に安かった。さらに言えばガイドに現地の人がついていたのも大きい。我々日本人観光客は餓鬼のようにみやげ物を買いあさった。私はそこでインカコーラー1.5リットル入りを買ったが2.5ソルで水より安かった。 困ることもあった。電車のたびならば問題ないのだが我々は小型バスで移動(電車より速い)した為、途中でトイレ休憩を取る必要があったのだ。外国人が寄り付かない場所で水洗トイレを期待するのは甘い。男性は何処でも天然トイレがあるので問題ないが、女性は足場以外は肥えがプカプカ浮いている場所で用を足さなくてはならない。 | |||
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さてこんな苦労も一眠りの後等々我々は湖を目にすることができた。見た感じではそれほど大きくないように見えたが、実際ペルー側から見られるチチカカ湖はそれほど大きくない。大部分はボリビア側に属しており、上記の写真もチチカカ湖のほんの一部である。実際の面積は四国くらいあったのではなかったろうか。そしてそれが標高3800mの場所にあるのだ。
その日は夕方近かった為、そのままホテルに入る。このホテルが非常に豪華で完全に外人用だ。湖を見下ろせる一等地に立っており、部屋数も何百とありそうだ。まあ旅の最後でもあり、このくらいの豪華なホテルも良いだろう。それでも高地のペルーのホテルらしく最初にコカ茶を振舞ってくれる。高山病予防の為だ。もっとも我々は今まで高地を回ってきたのですでに高山病にはなれている人が大部分だったので飲む必要はなかったが、これで飲み収め(日本に持ち込んで飲むことは法律上できない)なのでガバガバのんだ。 その日はチチカカ湖じょうで雷がゴロゴロなっていた。われわれを歓迎していてくれたのだろう。翌日は綺麗に晴れ渡り、我々は葦で作った島にむかった。よく観光案内に出てくるアレである。 |
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さてこんなみやげ物攻勢や太陽電池パネルで気勢をそがれていた我々だか、ついてくれたガイドさんがよかった。英語、スペイン語が堪能で、精神世界に造詣が深く、謙虚な人だった。 そこで我々は彼に瞑想の誘導をお願いしたら、快く引き受けてくれた。そして行った瞑想は非常に良い物だった。誘導も良かったし、葦の島のすわり心地が最高だった。適度なゆれと適度なクッション感、さらにチチカカ湖そのもののエネルギーがなんとも穏やかでホオけてしまうくらいだった。 この状態で我々は葦の観光船にのり、儀式ができる島にむかうことはなかった。 時間切れだったのである。なんとチチカカ湖めぐりには半日しか用意されていなかったのである。 日本人せかせか旅行が災いしそそくさとチチカカ湖を立つことになった。できればここには2から3日くらい滞在したかった。 |
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最終日リマ | ||
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