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みなさまへ
9月11日にアメリカで発生した事件に対して、 『神との対話』著者ニール・ドナルド・ウォルシュさんから
アネモネ編集部にメッセージが届けられました。

お知りあいの方々にメールをまわしていただけましたなら幸甚です。
ニール・ドナルド・ウォルシュさんからのメッセージ
日時:2001年9月11日 17:33
From:recreation To:友へ 親愛なる世界中の友へ

本日のこの一連の事件は(9月11日のアメリカでのテロ事件)、 それぞれの人々がどのようなことに直面していたとしても、

人類の一人ひとりが日々の生活への手を止めて …生命というもっと大いなる存在を深く熟考するための要因となりました。

人生の意味だでなく、一つひとつの体験、 そしてこれら一連の体験の意味をもう一度検討しなければならないでしょう。

なぜなら、私たちがこれを創造したからです。

そして人類を新しく再創造するためには、どのような方法があるのかを、 真剣にそして熟考して検討しなけれ ばなりません…

もう二度とこのような形でお互いを傷つけあうことがないように。

私たちの高い意識の中で、『私たちが何者なのか』 という 究極を実証する機会が、今なのです。

「神との対話」の教えの真髄とは: あなたが体験したいと望むことを、他人に与えなさい。

あなたの人生で、そしてこの世界で、あなたが何を体験したいと 希望しているのか、今、自分に問いかけてみてください。

そして 、 その体験を望んでいる人物がいないかどうか、また、あなた自身が与える側になれるかどうか見てみてください。

平和を体験し たいと望むのであれば、平和を与えなければならない。

自分の身が安全を保証されていると信じたければ、 相手にも安全であるこ とを伝えなければならない。

表層的には理解しがたいことへの理解を深めたいと願うのであれば、 自分以外の人の理解が深まる よう、

他人を助けなければならない。

悲しみや怒りを癒したいのであれば、他人の悲しみや怒りを癒すよう手を差し伸べるのです。

あなたたちを待っている人々がいます。

今というこのときに、 あなたの内に道しるべを、助けを、勇気を、力を、理解を、援助を求めて いるのです。

そしてもっと大きな意味で、愛をあなたに探しています。 奉仕のときです。

教えのときがやってきました。

このときにあ なたが何を教え、 今、発する一言ひと言に、そしてすべての行いは、

人々のハートと意識に、 永遠に忘れることのできない教えとな って残るでしょう。

今、そしてこれからもずっと。 今日、明日、そしてこのとき、この一瞬にも、実行してみませんか。

ですから、今日 、神と対話をして欲しい。

助けを、アドバイスを、助言を、そして洞察力を、力を、内に在る平和、深い叡智について神に聞いてみてく ださい。

どのようにして世界に接したら、世界そのものが変われるのかを、 今日というこの日に神に聞いてみてください。

これが人 類すべての人々に与えられた、本日のチャレンジです。

今日、人類の魂は問いました: この美しく、そして素晴らしい不思議に包ま れた世界を保ちながら、

怒りと憎しみを取りのぞくために、私は何ができるのだろうか?

どうかこの質問の答えを、今日問うてみて ください。

あなたという、素晴らしき存在に。

私はあなたを愛しています。

そして大いなる平和をお贈りします。

ニール・ドナルド・ウ ォルシュ

追記: ニューヨークとワシントンDCで起こった事件に関連して、
    9月11日から18日までの7日間、世界中の人々が徹夜の祈りと瞑想に参加します。

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何千人もの世界中の人々と祈りの中でつながって、 全世界の人々のハートと意識に平和と光を贈りましょう。

あなたがどこにいたとしても、19日までの毎日、 日本時間10:00amに 我々とともにロウソクに火を灯しませんか。

もし、グループでこのときを分ち合いたいと願う方がいましたら、 最寄りのCWGセンターや勉強会に問い合わせてみてください。