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● 会報O−ENに掲載している、美内すずえへのインタビューの一部をご紹介いたします。 ●
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桃子 では、恒例の2004年のキーワード≠ニいうことでお願いします。
美内 『行動』あるいは『活動』というのが、今年のキーワードでしょうか。
実は昨年の秋頃から、何かワクワクするような活力が漲ってくるようなエネルギーを感じています。
もちろん良い事ばかりではなく吉凶あわさって起ってくるのでしょうが、たとえ良くないと思える出来事が起きたとしてもそれを乗り越えていく活力が目覚めてくるのではないかと思います。
そして新しい事をするために、非常に活発で忙しい人が多くなってくるのではないでしょうか。
精神世界も多くの方々がステップアップしているので、より意識の高い状態で現実社会で活動されることと思います。
今まで精神世界と現実社会とが分離された状態で、なかなか生き辛い人も多かったと思うのですが、少しずつその差が縮まっており、精神の活動が現実の『行動』へ結びつき『活動』していくといった方向が感じられます。
希望や夢や個人の能力や、そういったものを現実化していく動き…とでも捉えればいいかもしれません。
とにかくそんな気運を感じています。 ですから忙しい人が増えるかもしれませんね。
私個人に関していえば、「祈りを形にしていく」年。心の中で思っていたことを現実の社会でどう表現していくか、今ワクワクしている最中です。
最近よく「地球人としてどう生きていくか」ということを考えます。
水をはじめ地球が生みだした自然環境との調和、国境を越えた地球人同士の理解と交流、教育や国家のあり方など「地球人」として我々人間は、どう地球で生きればよいのか理想を希望にして『活動』していきたいと願っています。
桃子 ありがとうございました。先生のお話を伺って、今年一年、冷静に、でも元気良く行動し、自分の人生に、弾み・動きをつけて、ステップアップしていこうと思いました。
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