若小玉古墳群

場所:行田市藤原町周辺
墳形:20基程度、現存2基

行田工業団地周辺に20基ほど分布していましたが、残っているものは2基は確実、他にもある可能性あり。

八幡山古墳
県指定史跡

場所:行田市藤原町
墳形:円墳
大きさ:直径77m、石室:全長 16.7m 奥室最大幅 4.7m

沼の干拓の為の土砂採掘により墳丘がなくなってしまいました。
おかげで、石室が発見されました。
関東の石舞台と呼ばれ、大きな石室が露出してます。
石室内へは土、日曜日のみは入れます。
公園入口に事務所がありパンフレットがもらえ、懐中電灯を貸してもらえます。(中は真っ暗)
石室は3室に別れいます。
羨道部から前室入口 積石が綺麗に加工されている。
前室、天井石がでかい! 壁も大きな1枚石板が使用されている。
中室、ここもなかなか。 中室、床石も大きい。
奥室、壁面は大きな板石は無いが綺麗にはめられている。 天井石:緑泥片岩(秩父方面産出)
奥室入口上部:緑泥片岩を積み重ねている。 奥室から入口へ
この石室は大きいこともすごいが、カラフルですね。

地蔵塚古墳
県指定史跡

場所:行田市藤原町
墳形:方墳
大きさ:一辺28m、高さ4.5m

藤原町中央会館の南側にあります。
石室から線刻壁画が発見されてます。
公園側から 石室は扉で閉ざされ中は見れない。