相島積石塚群探訪録

・前書き
2009年久留米を探訪し、2日目に相島へ行ってきた。
ここの積石塚はすごかった。
海岸線の積み石塚群は3箇所目だったと思う。
いつも、作る人も、見つける人もすごいと思うがここが一番すごい。
久留米の方は後日まとめるとして、こちらの方だけまとめてみた。

相島とは福岡市の隣の新宮町にある、玄界灘に浮かぶ島です。
いつも、土日で遠方へ行くと2日目は電車の都合で中途半端になってしまう。
そこで、中途半端な時間でいける相島へ行くことにした。
島なのでそれ以外欲をかくことがない。
でも、早く戻ってこれたら福岡城へも行って見たいと思ったりして。

前日は、博多に宿泊
元祖もつ鍋の店の行った。
博多には何度か止まったことがあるが、もつ鍋屋は初めてです。
一人では行きづらいもん。
うまかった。
次回は中洲に繰り出してみたい。


相島へ行くには新宮港の渡船場から連絡船に乗らなければならない。
始発は7:50です。
朝はのんびりできんな、6:30にはホテルを出発
JR鹿児島本線で福工大前駅まで行く。
新宮町のホームページにある相島のパンフレットでは西鉄新宮駅かJR筑前新宮駅から
バスとなっていたのでJR筑前新宮駅を探したが見つからない。
西鉄新宮から行くしかないかと思っていた。
前日になって筑前新宮駅が福工大前駅になったことが分かった。
あぶねえ、1時間以上と倍の金額をロスするところだった。
福工大駅前からバスで渡船場まで行きます。
料金はどこまで行っても100円均一!
15分ほどで到着。
駐車場を見ると車がいっぱい、満車に近い。
車で来なくて良かった、置けなかったら最悪。
切符を買い、連絡船に乗り込む。

乗客は釣り人ばかり、観光客は私と他2人?

約20分で相島に到着。
船を降りて、みんな別の船に乗り込んでいくか、防波堤のほうへ歩いていく。
先ほど観光客だと思っていた人も釣竿を持っている、観光客は俺だけだったのか。
積石塚群に向かう、一本道なので迷うことはない。

この看板のところにも道があり、ここから進むと海岸線を通り積石塚群の南端にでる。
100m先を右に行くと、積み石塚群の真ん中へにでる。(こちらのほうが道が良い)
行きは100m先を通り、帰りは南端からここへでてきたが、きたないな。


目的地に到着。






石、石、石、石、石だらけ。
目の前は海!
200基以上あり、一番上の写真にある赤い杭があるころが古墳です。
横穴、竪穴系、箱式石棺等バラエティーな古墳群です。
特にこんなに小さいのは赤ちゃん用?と思えるものもありました。
気がついたところは写真に撮ってきたが、多すぎ掲載しきれない。
ということで動画を撮ってきました。

相島積石塚群その1



相島積石塚群 その2



古墳に立つ鳥。

結局、全部見て廻るのに3時間近くかかってしまった。
連絡船の時間までだいぶあるが、動画を撮ったりしたのでメモリー切れ。
港に戻り、たぶん唯一の食堂で昼食をとる。
まだまだ、1時間以上時間がある。
ひまだな、朝鮮通信史客館跡を見に行くが説明板があるだけでなにもない。
海のほうをみるとこんな状態です。

大きな平らな石がごろごろしている、自分のこの上でごろごろしながら昼寝。
気持ちよかった。

連絡船に乗り本土に戻り、バスを使わずタクシーで駅まで行く。
バスだと遠回りになるので時間がかかるようだ。
あとは帰るだけなので、早く博多に戻りたかった。
良い旅だった。。

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