暗黒神話の古墳
このページを見られた方は、”暗黒神話”と言う漫画をご存知でしょうか?
諸星大二郎著の1976年に週刊少年ジャンプに連載されていました。
自分はタイムリーに見たわけ訳ではなく18年程前にコミックで読みました。
これを読み、いつかは九州の装飾古墳を見てみたいと思い、2006年やっと探訪出来ました。
コミックの順番で紹介してきます。
まずは竹原古墳(福岡県宮若市)
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| 菊池彦と武がこの階段を登った。竹原古墳はこの上にある。 | ||
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| 国特別史跡 竹原古墳、ここまではただで見学できるが石室内に入るには有料です。 | ||
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前室部分にガラス窓がありここから覗くことが奥壁の壁画を覗くことが出来る。 事務所で借りたラジカセで説明を聞く。 |
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馬、人、舟などいろいろな物が描かれている。 漫画では上の神馬が武に語りかける。 |
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次は弁慶ヶ穴古墳(熊本県山鹿市)
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| 石室に壁画があるのだが、公開されていない。 | ||
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これは写真を撮りました。実物は見ることが出来ませんから。 この古墳には2体の馬が描かれていますが漫画でてきたのはこちらでしょう。 |
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続いてチブサン古墳(熊本県山鹿市)
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| 意外だったな、墳丘は前方後円墳でした。 装飾古墳は円墳が多いし装飾が有名で墳丘には触れている資料はなかったから。 |
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| 石室内の石屋形、ピンぼげですみません。 漫画では右側部分の装飾が載っていました。 |
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次は長岩横穴群(熊本県山鹿市)
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| 岩原古墳群の近くにあるのだが見つけるのに苦労した。 目当ての胸をえぐられた人がないぞ? |
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どうしても見たかったので、市役所に電話して聞きました。 先ほどと少し離れた崖にあるのですが入口が判りにくいですね。 |
| 墳型を整えて芝生をはる。 | |
次は鍋田横穴群(熊本県山鹿市)
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| 漫画では右側の写真の壁画が載っていた。 ただし名前は書いてなかった。 |
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次は珍敷塚古墳(福岡県うきは市)
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| 墳丘はまったく無く、石室の一部が建物内に保存されてます。 漫画では右写真の奥壁画が載っていました。(奥壁は写真と撮りました) |
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次は浦山古墳(福岡県久留米市)なのですが未探訪です。忘れてました。
その次の比留子古墳(福岡県某所)は架空の古墳なのでありません。
次は日ノ岡古墳(福岡県うきは市)
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前方後円墳なのですが墳丘は良く判らないです。 |
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| 石室は上から見る事が出来ます。 石室内全体に同芯円紋が描かれています。 漫画では同芯円紋が催眠装置となっており菊地彦と大太が争うことになります。 結果は大太が長岩横穴の人物のうように・・・・・ |
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舞台は九州を離れ近畿地方へ飛ぶ
白鳥陵(大阪府羽曳野市)
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| ヤマトタケル尊の墓といわれ御陵として宮内庁管理なので近づくことはできない。 漫画ではここから金印が彫りだされている。 発掘されれば本当に出るかも。 |
石舞台古墳(奈良県明日香村)
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| 有名な石舞台古墳です。 観光地となっているいるので古墳を見るためには500円かかります。 (古墳を見るため料金では日本一高いのでは?) ここの石室はでかいですね。 漫画では登場しましたが、特にイベントはありませんでした。 |
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おまけ
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漫画の中で黄幡、羅?が出てくる。 右手に月、左手に太陽の石仏 これは大分県にあったものですがこれも羅? でしょうか? |
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