02.別の4角形を表示(2002/03/03作成)

今回は,前回とは別のコマンドで4角形を表示します。
前回同様,OPLを立上げ,以下のように入力しましょう。
ファイルは,新規でも良いですし,前回の「BOX1」を使っても良いです。

PROC box2:
	gBOX 160,160

	gAT 10,10		REM Initial Draw Position
	gFILL 5,10,0		REM Draw Box at Initial position
	GET
ENDP
この後,これも前回同様,「変換」をタップして,プログラムを実行してみましょう。
以下のように表示されるはずです。
(今回から,「gBOX 160,160」で表示される4角の中のみをスクリーンショットとして掲載します。) box2

もう一歩
今後の使用範囲
「gBOX 160,160」は,前回と同じものです。
今後は,この中だけで操作を行っていきます。
理由は二つ。
1)目標のPalmcraneの(Palmの)画面が(今はだいたい)160X160ドットだから。
2)Revoの画面は,縦が160ドットだから。
あとは,狭い方が考えやすいですからね。

プロシージャ名
「PROC 」と「:」の間の文字列が,プロシージャ名です。
今回は「box2」です。
これは,好きなように変更しても構いません。

REM
REM以降,改行までをコメントといいます。
ここは,何も実行(コンパイル)されません。
プログラムを見直す(見られる)ときに,その内容がわかりやすくなるようにコメントを入れていきましょう。
5mxJでは日本語でも大丈夫ですが,他の開発環境も考えて,ここではアルファベット(英語かどうかは自信なし)で書いています。

gAT
描画位置を指定します。
後に続く「10,10」というのが,左上から右に10ドット,下に10ドットの位置を指定しています。
この数字を変えることにより,(今回は黒い4角形の)描画位置が変化します

gFILL
塗りつぶした長方形を描きます。
gATで指定された描画位置が,長方形の左上の座標となります。
後に続く「5,10,0」は,幅5ドット,高さ10ドットの4角形を,描画モード:0で描画することを表します。
描画モードについては,次回説明します。


01.4角形を表示<-->03.4角形を移動させる
OPLはじめの一歩
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