04.キーを押して,移動開始 (2002/03/24作成)

前回,プログラムのスタートと同時に,4角形が動くようにしました。
今回は,初めは4角形は止まっていて,何かキーを押すことにより,動きが始まるようにします。
前回同様,OPLを立上げ,以下のように入力しましょう。
ファイルは,新規でも良いですし,前回の「BOX1」を使っても良いです。

PROC push:
LOCAL x%,y%

REM -------Initialize-------
gBOX 160,160
	x%=10
	y%=10
	gAT x%,y%
	gFILL 5,10,0

GET		REM Wait until Any Key is pushed

REM -------MOVE-------
WHILE x%<=130			
	PAUSE 2
	gFILL 5,10,1
	x%=x%+10
	y%=y%+5
	gAT x%,y%
	gFILL 5,10,0
ENDWH

GET
ENDP
今回は,(基本的には)「GET」が加えられただけです。
では,変換,実行してみましょう。
Psionは,まず160X160の枠と,5X10の4角形を描いた後,GETコマンドにより,何かキーが押されるまで待ちます。
move
何かキーを押すと,下図のように動き始めます。


move
今回は下(Y方向)にも動かしてみました。
Y方向の移動のために,y%という変数を使っています。
いかがでしょうか。


03.4角形を移動させる<-->05.キーを離して,動く方向を変える
OPLはじめの一歩
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