その1 EPOC HelpフォーマットにしたOPL Reference(2002/02/17作成)

OPLのReference(プログラミングマニュアルみたいなもの)が,PsiWin CD ROM に収録されているそうです。
でも,5mxJ(日本語版の5mx Pro)には付いていませんでした。

というわけで,「EPOC HelpフォーマットにしたOPL Reference」をダウンロードしてみました。
これは,Psionで見れるOPL Referenceファイルです。
ダウンロードは,OPL Reference Database in Symbian OS Help formatのページから出来ます。
使用方法は以下のとおり。

1.「'OPL Manual' application」と「ER5 OPL Help file」をダウンロード
(「ER1-ER3 OPL help file」は,旧バージョンのOS用です)
2.ダウンロードしたファイル(ZIPファイル)を解凍,「manual.sis」と「opl.hlp」が作成される
3.2つのファイルを,5mxJに移動
4.manual.sisを起動,「Manual」がインストールされ,extras barに追加される
5.「Manual」を起動,helpファイルの場所を聞かれる
6.opl.hlpを指定する

これで,Helpファイル(OPL Reference)が起動されます。
はじめは(私は今も),チンプンカンプンです。
Character Codesとか,使えそうなところから見ていきましょう。
良く使うコマンドを見直してみると,新たな発見があるかもしれません。
見直した際に,となりに並んでいるコマンドを見てみるっていうのも,新しい発見がありますね。


->その2 OPLの決まりごと
OPLはじめの一歩
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