PDA 赤外線通信用ソフトウェア(2002/01/21作成)(2002/02/16更新)
PDA 赤外線通信 対応表の作成に使用したソフトです。
新バージョンが公開されている可能性もあります。
使用に際しては,各ソフトの説明をよく読んでから使用してください。
今回試したソフト
■plBeam:Psion用(2002/02/16更新)
IrOBEX準拠の赤外線通信ソフト。
5mxJでは,標準状態でPalmからのPIMデータ受信が可能だが,これまでのPsionでは,このソフトが必要らしい。
詳細は,PSION女王陛下のSCさんの「Psion多機種間データコンバート」のページまで。
また,PiecemakerをインストールしたCE機と,テキストデータの送受信を可能にするらしい。
なお,現在Sigmarionは職場に置きっ放しなので,plBeamによるSigmarionとの通信は試していません。
このソフトは,PSION女王陛下のSCの管理人であるpalmdragonさんに教えていただきました。
ありがとうございます。
■PowerToys 3.0のPIM Transfer:HandHeld PC用(2002/02/16更新)
予定と仕事の赤外線送受信が出来るようになるはずなんだが...。
Sigmarionにインストールして,iPAQとの通信を試みましたが,上手く行きません。
うーん,Sigmarionの赤外線通信は非力だなぁ。
■mBeam:PocketPC,HandHeld PC用
Palm,Psionなどと,連絡先,予定,仕事,メモの送受信を可能にする。
とのことだが,今回の試したところでは,Sigmarionで使える項目がなかった。
また,5mxJはiPAQからの受信はできたが,送信は出来なかった。
PIM以外のデータ形式には未対応。
5mxJとの通信では,設備(通信相手)を携帯電話にした。
または,「ツール」-「オプション」で,宛先のコードを,「UTF-8」にすればよいと思われる。
■手のひらからポケットへ Ver1.00(現在ダウンロード不可?):PocketPC用
Palmのメモ帳データをPocket PCで受信できる。
現在は,以下の変更を行った,v1.01が公開中。
・アドレス帳→連絡先 サポート
・Cab形式インストーラ サポート
・Palm側データのタイトルにWindowsファイル禁則文字が含まれる場合受信に失敗するバグをなくした
v1.01の動作には,「eMbedded Visual Basic Runtime」モジュールが必要。
しかし,ARM版のモジュールが公開されていない?
私のiPAQ H3630では,v1.01は使えない状況。
H3660や,PocketPC 2002ではどうなのかは不明(標準状態で,上記モジュールが組み込まれている可能性あり)。
■IrFTrP Ver. 1.00:PPP用
WindowsCE用の,ファイル転送ソフト。
標準でファイル転送機能がない,PPP用。
通信相手のCE機(今回はSigmarion)でも,このソフトを起動させておくことが必要。
他のOSとの通信を可能にするものではない。
PC(Win 98,2000)用の実行ファイルはあり,これによりWinPCとのファイル転送も可能。
ARM(iPAQ)用はなし?
■Beam To ザウルス:Palm用
Palmからザウルスへ,アドレス・予定表・To Do・メモ帳(MI-E21、MI-L1)のデータを一括送信する。
個別のデータ転送,ザウルスからPalmへの転送は出来ない。
試していないソフト
■IrCopy:PPP用
WindowsCE用の,ファイル転送ソフト。
IrFTrP Ver. 1.00と同様に,PPP用?
■Piecemaker:Windows CE用
Palmと,各種PIMデータの送受信が可能。
ただし,日本語は文字化けなど,問題がある模様。
plBeamをインストールしたPsionと,テキストデータの送受信を可能にするらしい。
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