弁理士試験について
弁理士とは・・・
発明家や企業が特許や商標などの権利を国内外で取得するための手続きを代行する。依頼を受けると、発明を調査して特許権などの取得が可能かどうかを判断し、技術内容を詳しく説明した明細書や図面を作成して、特許庁に出願する。他の特許に対する異議を依頼者に代わって申し立てたり、出願が拒絶された場合に特許庁に審判を請求したりすることもできる。また、業務内容の見直しとして、裁判外紛争処理(ADR)や、非独占業務としての知的財産の契約代理等も行うこともできる。
弁理士資格取得までの流れ
| 4月上旬〜中旬 | 願書提出 |
| 5月上旬〜中旬 | 短答式試験 |
| 7月上旬〜中旬 | 論文式試験 |
| 10月中旬 | 口頭試験 |
弁理士試験の結果について
年度 |
受験者数 |
合格者数 |
合格率 |
平成 6年 |
3999人 |
113人 |
2.8% |
平成 7年 |
4177人 |
116人 |
2.8% |
平成 8年 |
4390人 |
120人 |
2.7% |
平成 9年 |
4234人 |
135人 |
3.2% |
平成10年 |
4362人 |
146人 |
3.3% |
平成11年 |
4700人 |
211人 |
4.5% |
平成12年 |
5166人 |
255人 |
4.9% |
平成13年 |
5963人 |
315人 |
5.6% |
| 平成14年 | 7166人 | 466人 | 6.9% |