乗馬の部屋 MY PROFILE
p_4 .愛馬です

スィングシンフォニー


黒鹿毛、牡のサラブレッド、彼をシンと呼んでました。 預託は紅葉台木曽馬牧場で、当時イントラになり立ての吉川君が調教を担当 、障害馬にするため新馬からやがて成長と共に数多くの試合に参加するよう になりました。 勿論、僕もシンも牧場長である菊地さんの見守る中、障害飛越の技術 を身につけて行き。吉川君は障害馬調教の技術も同時に身につけ彼にとっても思いで深い馬だと思います。 馬を持って、また調教して始めて見えてくる馬の本質があります。 シンから馬に付いて多くの事を学びました。特に馬に対してあせらず時間をたっぷり掛けて教えて行く、 そして乗りて側の辛抱が一番大切である事、それはまた人馬の信頼関係にも繋がって行きます。貸し馬 時代は、ただ馬に乗りたくて、馬の事より自分の乗る楽しさを優先させていました。でもそれはお客の立場 からは仕方の無い事だと思います

p_1乗馬との出会い
P_2キャラクター(人との出会い)
P_3馬日記
p_4 愛馬です
乗馬の部屋へ戻る