OBC壮年会ホームページ

 

       OBC壮年会担当牧師メッセージ
        
「壮年よ祝福の源となれ

              泡瀬教会 具志堅昭

イスラエルの歴史を考える時、イスラエルが繁栄するか衰退するかは、その時代その時代に立てられている王にかかっていると言っても過言ではない。

 上に立てられている者の霊性がその国全体に影響を及ぼしているのである。

また、家庭という単位で見る時、家庭の長と言われる父親の影響は大きいと言える。妻子は父親の傘のもとに守られており、子どもは父親の祝福によって成長し実を結んでいくことは、聖書からも明らかである。

 今日、日本には家庭崩壊が社会問題として扱われるほど多くある。日本の政治も経済も先行きが怪しくなっている。これをイスラエルに当てはめるなら、今、日本に必要なことは、アブラハムの祝福の回復である。すなわち、国の指導者、家庭の長らが、神に立ち返り、霊的回復を目指すことである。壮年たちが救われ、神に従い、神の教会を守り、神の名によって事業を祝福し、家庭を

神に捧げるなら、祝福の油が上から下へと流れるのである。

 幸いなことに、OBCの壮年会が主の恵みのうちに立ち上がりつつある。その火が消し去られることのないように祈らなければならないと思う。壮年の祝福がOBC全体の祝福につながるからである。壮年が祝福の原点であるという自覚と、祝福を流す祈りの実践、御言葉に養われることの3つを持つ時、主は

私たちの思いをはるかに超えたみわざを見せてくださるに違いないと確信する。

 教会が祝され事業が祝され家庭が祝され、聖書学校に壮年たちが多く集い、礼拝や祈祷会に壮年たちがひしめきあうように恵みの御座にひざまずき祈る姿の実現を心待ちにしたい。

「わたしはあなたの父アブラハムの神である。恐れてはならない。わたしがあなたとともにいる。わたしはあなたを祝福し、あなたの子孫を増し加えよう。わたしのしもべアブラハムのゆえに。」(創世記26:24)

 


 

OBC壮年会2011年度目標

連盟2011年度主題「働き人を送りだす教会」

 

連盟2011年度聖句

彼らが主を礼拝し、断食をしていると、聖霊が、「バルナバとサウロをわたしのために聖別して、わたしが召した任務につかせなさい。」と言われた。そこで彼らは、断食と祈りをして、ふたりの上に手を置いてから、送り出した。」(使徒の働き132、3

                                 

副題「働き人を送り出す壮年

 

※下記の活動方針を三本柱として打ち出し、新たなビジョンの実現に向けて、共に心を合わせ、前進していきたいと願っています。

@   壮年の信仰成長

A    壮年の福音伝道

B    奨学生育成基金の造成
(フルタイム献身者支援)

OBC壮年会会長あいさつ

輝く壮年信徒になろう

                            OBC壮年会会長 那覇教会       謝花寛営

 主の御名をほめたたえます。

ようやく沖縄も秋らしい季節となり、それぞれの教会において聖霊の励ましと充満の中で福音宣教の御業に勤しんでおられることと思います。

さて、連盟壮年会では、壮年の信仰成長、壮年の福音伝道、奨学生育成基金の造成(フルタイム献身者支援)という三本柱の活動方針を打ち出し、新たなビジョンの実現に向けて、共に心を合わせ、前進していきたいと願っています。そのためには、特に壮年の信仰成長に力点をおいた活動を中心に展開したいと願っております。

「イエス・キリストの恵みと知識において成長しなさい。あなたがたの信仰が成長し、あなたがたによって、私たちの領域内で私たちの働きが広げられることを望んでいます。(第二ペテロ318第二コリント1015






壮年会員の証

「永遠に変わらない主の言葉」

                      胡屋教会 伊禮盛次

 

『人は、みな草のようで、その華やかさはすべて、草の花のようだ。草は枯れ 花は散る。しかし、主の言葉は永遠に変わることがない。」(ペトロの手紙一 1:2425)

 

1965516日大学4年生の時、中城村の泊の海でエドワード・ボーリンジャー宣教師よりバプテスマを受けて信仰生活がスタートしました。あれから46年が経ちましたが、熱くも冷たくもない生ぬるい信仰なので、神の口から吐き出されないように、熱くなろうと心がけています。

  学校を卒業してから、銀行,商社、福祉関係等の仕事に携わり、2年前に定年になりました。最近心に響いているのが上記の御言葉です。なぜなら、私の人生に関わりの深い学校・職場・家・教会等が良し悪し両面あるが、次のように変わったからです。

 まず、青春時代を過ごした大学も移転し、跡地には首里城が復元され多くの観光客が訪れる場所に変わった。長年お世話になった銀行・商社も吸収合併して会社名が変わった。中学の時から結婚後数年まで過ごした母の家も売却し、駐車場に変わった。教会も道路拡張に伴い現在地に移転し、素晴らしく変わった。名古屋での商社マン時代に22年間お世話になった名古屋教会の開拓伝道所(ぶどうの木キリスト教会)私たちがUターン後、色々な事情で閉鎖された。

 更に、父の戦死により女手ひとつで私を育て、信仰に導いた母も、胡屋教会を開拓し,求道時代からバプテスマまでお世話になったボーリンジャー先生も戦時中幼い私をおんぶして北部に疎開した兄も、みな召天しました。このように、私を取り巻く状況は大きく変わりました。

 現在、「人々をイエス・キリストの救いに導く」ことを唯一の目的として、永遠に変わらない主の言葉である聖書を贈呈して伝道している国際ギデオン協会の働きに、熱くさせられ燃えています。次のみ言葉を握り締めながら。

  「あなたのパンを水の上に投げよ。多くの日の後、あなたはそれを得るからである。」      (伝道の書 11:1)

 

「教会訪問と壮年同士の熱い交わり!」

                         OBC壮年会役員(那覇教会壮年会会長)
                                
上原正英





「神は言われます。『わたしは、恵みの時にあなたに答え、救いの日にあなたを助けた。』確かに、今は恵みの時、今は救いの日です。」
(Uコリント6:2)

 OBC壮年会は、今年度の重要な活動として、壮年会役員を中心に、3回各教会を訪問し、交わり会を催すことを企画した。724()礼拝後、胡屋教会を訪問し有意義な交わりを持つことができた。当日は7教会の壮年30名が参加し、各々の教会の現状や課題、また、恵みの証など、活発な話し合いが導かれた。

 照屋寛活副会長の進行で、具志堅昭壮年会担当牧師の祈り、謝花寛営会長から今年度の壮年会活動の展開と方向性について提案説明がなされた。

 活動の三本柱として、(T)壮年の信仰成長(聖書の学びと交わり)、(U)壮年の福音伝道(実生活において伝える)、(V)後継者育成基金の造成(献身者への支援)の説明があった。その後に、参加者の意見や提言や質問等、活発な発言があり、壮年会の存在意義と位置づけを確認することができた。その中で、連盟壮年会の発足(1973624)に関わった渡真利文三師が、数十年前に連盟壮年会は発足したが、何度かの中断があり、紆余曲折を経て、今力強く歩み始めようとしている連盟壮年会に期待しています、と語っていた。

 聖書に「私たちはすでに達しているところを基準として、進むべきです。」(フィリピ316)と記されている。主イエス・キリストを知らない未受浸者が居る限り、教会は成長する必要がある。

 第一回壮年会教会訪問を振り返り、考えたことだが、那覇教会や胡屋教会のように300500名の信徒を擁している教会、また、3050名の信徒をかかえている教会では、教会の在り方や運営方法が違う。壮年会組織が有る教会や未組織の教会が有り、共通する運営方法では無理が生ずる。そこで、壮年の交わりと証が必要になる。壮年の交わりが増えることで各教会の抱えている課題や問題を語り合い、そのことで教会が成長すると考えるのである。

 課題例として、@目的意識の明確化、A長期計画の立案、B教会アイデンティティーの確立、Cビジョンの刷新、D新スタッフの登用、E信徒と牧師の質の向上、Fイベントの企画等、教会と壮年信徒の成長を支援するための交わりと証が重要と考える。

 今後も交わり会と教会訪問を継続することに賛同し、次回は首里教会を訪問することを了承し、喜びつつ散会した。ハレルヤ!!

 

OBC壮年会の2011年度行事

0605()3pm 連盟壮年会定期総会

         会場:那覇バプテスト教会

0724()3pm 第一回連盟壮年会教会訪問 

         会場:胡屋バプテスト教会

1008()3pm 後継者育成基金造成セミナー

(フルタイム献身者支援)

講師:重森保人
(伊江村立診療所医師・伝道師)

1127()3pm 第二回連盟壮年会教会訪問

会場:首里バプテスト教会

02月     壮年会グランドゴルフ大会・親睦会

03月       第三回連盟壮年会教会訪問

会場:泡瀬バプテスト教会

OBC壮年会の足跡

 

1973年  624日に胡屋教会において発足式を行う。

1978年まで、5年間継続した活動を行う。

1979年  活動休止する。

1987年  531日に「壮年会の集い」を開催する。

交わりを開始する。

1991年まで、4年間継続した活動を行う。

1992年  活動を休止する。

1994年  再発足を試みるが実現せず。

1995年 827日に壮年の意見交換会を行うが、進展なし。

2008年  622日に16年ぶりに壮年会再発足式を行い、

活動を再開する。

 

写真で見るOBC壮年会活動

 

2008年再発足の役員

北山荘清掃作業

壮年会定期総会

グランドゴルフ大会

壮年会懇親会

壮年会セミナー