スフインコ:紹介
私が過去に某SNSで不定期更新していた4コマ漫画をまとめた物です。
最初はこんなにカオスになる予定ではなかったのですが…(汗)
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登場人物(ネタバレもありますのでご注意)
※印のキャラ名は私のミクシィでのマイミク様「メカコ」さん命名です。
有難う御座いました☆
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●スフインコ

本作品の主人公。
一話で卵を産んでいるので♀らしいが本人も作者もその自覚が無い。
何故か人間の社会に紛れ込んで普通に暮らしている。
鳥の姿をしているのに飛べない。しかも歌も下手と本当に鳥類なのかも不明な生物。
株が趣味で日々ディトレーディングにいそしんでいる。
怪盗や文豪の側面も持つが、才能があるとは思えない。
三歩歩くと全ての記憶をデリートする特技を持つが、時と場合による所をみるとワザとやっているのかもしれない。
ある意味、人を喰った鳥である。
●※コブー

スフインコがヤ○オクで落札した謎の王冠の中で冬眠していた。
その正体はインコ共和国の生物兵器だが、本人にその自覚は無い。
頭の頭巾は伸縮自在で地球を闇に覆った事もある。
フリスビー状になって飛行するとその回転力で金属でも切断可能。
いつもはスフインコの王冠の穴に入っているが最近は出ている事が多い。
理由はインコの王冠砲の誤発射があまりにも多いのが原因だと思われる。
本編では一番酷い目に遭うことが多い役回り。
●※ロン

いつの間にかインコ達と暮らし始めた謎のトカゲ。
その正体は脱走(扱いになっている)したコブ―を始末する為に送り込まれた、インコ協和国の生物兵器。
千切れた尻尾を自在にあやつる事も可能。
大統領とはメールでやり取りしていたが、最近ではすっかり職務を忘れている。
知能が高く、自身も生物兵器のくせに生物兵器を開発したりする。
傭兵時代の過去がトラウマらしいが詳しくは語られていない。
トカゲで「ロン」…ライダー好きにはニヤリなネーミングである。
しかも「ロン」は「龍」とも書くあたり、本家のセンスに感動を禁じ得ない。
●オプション(仮名)

スフインコの王冠にセットで付いていた。
いつもはインコのアゴの下に鋏を使ってしがみ付いている。
取説を見る限り、どう見ても一世を風靡した某プランクトンの亜種。
そのくせかなり知能が高く、怪盗インコ編でのアシストぶりは目を見張るものがある。
●※大統領(ジョージ・マッケンロー )

インコ共和国の大統領。
その役職のわりに職務内容はAD並みである。
生物兵器に逃げられたり、共和国の秘宝を紛失させられたりと不運続きの人。
秘書は自分の娘。
天然のボケ体質で、自分が制定した記念日を覚えている事は少ない。
生物兵器たちには並々ならぬ愛情を注ぎ、三つ首の犬「ケル」「ベロ」「スー」と一緒に暮らしている。
●※秘書(リセリナ・マッケンロー)

大統領の娘で、彼に似ず優秀で職務に忠実。
忠実すぎる為に家でも敬語で秘書服のまま。
少々ズレている所があり、洗剤が欲しい為に新聞の契約をしたりする事もある。
子供の頃覚えていた歌の歌詞が違っていると、最近父親から聞かされてショック。
いつの間にかインコ達と仲良くなっていた。
●「ケル」「ベロ」「スー」

インコ協和国の生物兵器。
迷子になってインコに保護され、再び大統領のもとへ。
今は大統領と一緒に暮らしている。
ある意味、一番幸せな生物兵器かも。
●閣下

地球を征服にやってきた宇宙船団の首領。
インコとコブ―に征服を阻止され続けている。
部下と地球に潜入した時にはロンのトラップの前に撃沈。
いまだ地球上空で侵略の機会を伺っている。
が、その機会が来る事は無いと思われる。
●※スチュワーデス(市川舞)

「みんなでおでかけ」に登場。
コブ―を入国させなかった張本人。
●※婦警(日下部みつき)

「夏の風物詩」に登場。
二日目にはカツ丼を差し入れている優しい人。
●※リラ・アッシュ

「宿題すみました?」に登場のポスターのアイドル。
これを登場人物と言ってしまうあたり、作者のふてぶてしさを感じずにいられない。
●※郵便局員(山本麻美)

「伝書インコ」に登場。
鳥が手紙を持ってきた事に驚きもせず速達を受け取った。
●※編集部担当者(立花藤菜)

「手抜きと呼ばないで」に登場。
インコ先生に逃げられてばかりで原稿をもらったためしがない。
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