旅の横丁に ようこそ!
ここでは私の旅を紹介しましょう。

幽玄の宿 南紀「瀞ホテル」2

それでも、恐山へ 1

私は東京で生まれ育ったせいか、子供の頃から田園風景や自然の美しい場所に憧れていました。家の近くには、そういう風景がありませんでしたし、自然を活かした遊び場があったとしても、そういうものは次々に目の前で無くなっていきました。
だから、夏休みや正月休みなどで、田舎に帰れる級友達が羨ましくて仕方ありませんでした。

当時の私の宝物と言えば、漫画本と並び、美しい自然風景の写真集がそうでした。
同じ自然写真を飽きることなく毎日何度も眺めていたものです。
特に「山と渓谷社」から出ていた「山渓カラーガイド」というシリーズ(当時580円だった)の「上高地」「北海道」「世界の山々」「雲」などといった写真集は、私を「空想の旅」に毎日連れていってくれたのです。

旅というのは、時間もお金もかかるので、そうそうは行けませんが、普段の生活などでストレスが溜まると、ついついブラッと出かけてしまいたくなります。
たま〜に、運良く実際に出かけられることもあります。
そして、実際に旅に出て、いつも思うことは・・・・・

「旅って、やはり、いいものだなあ」ということです。

ここでは、私の旅の中から、いくつかを選んで紹介します。

       ↑行きたい場所を、クリックすると、旅に出れます。

     子泣き爺の里 を旅する

     すったもんだの 鳴門行き

それでも、恐山へ 2

どてっ腹をうち抜かれた竜飛崎 2

どてっ腹をうち抜かれた竜飛崎 1

萩、笠山の遠い記憶

萩の城下の 夢語り 2

萩の城下の 夢語り 1

↑昭和40年代当時の「山渓カラーガイド」。他には「雲」「北海道」「尾瀬」など計9冊ほど、我が家に残っている。↑
上高地に関しては、この本を買ってから20年以上たってから実際に行く事ができたが、私が行った時には、
上高地はこの写真集と明らかに景色が変わっている場所を何箇所か見つけ、ちょっと寂しく感じたっけ・・。

            行き先

遥かなる釧路湿原 2

金田一温泉・座敷童の宿「緑風荘」 1

金田一温泉・座敷童の宿「緑風荘」 2

さいはて紀行 稚内編

さいはて紀行  利尻島編 1

さいはて紀行  利尻島編 2

さいはて紀行  礼文島編 2

つげ義春の旅を行く 1 「岩瀬湯本温泉」

遥かなる釧路湿原 1

つげ義春の旅を行く 2 「西山温泉」

宇宙への始発駅 種子島

つげ義春の旅を行く 5 「木賊温泉」

つげ義春の旅を行く 4 「長八の宿」

さいはて紀行  礼文島編 1

つげ義春の旅を行く 3 「湯宿温泉」

幽玄の宿 南紀「瀞ホテル」1

前田慶次が待つ米沢

米沢の秘湯の宿

廃墟の島、軍艦島 1

廃墟の島、軍艦島 2

竜馬が愛した 長崎・亀山社中

  新穂高温泉