- ペスカドール島
- パナグサマビーチの沖合10分ほどの所にある無人島。5〜10m位には生き生きしたサンゴがついていて
- 魚影の濃さではフィリピンではトップクラス、また島の周りが50mまで一気に落ちるドロップオフになっており
- 北西側にはケーブもあります。スズメダイ系、ハナゴイ系などのカラフルな群れやハタ、バラクーダ
- イソマグロなどの大物、時期によってはギンガメアジの渦やマンタに出会えることも。更にディープに行けば
- ホワイトチップも見られます。大物派からマクロ派、地形派まで全てのダイバーが
- 満足できるポイントです。
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- マリンサンクチュアリー
- モアルボアル北端にある海洋保護区。漁師は立ち入り禁止、1日に入るダイバーの数も制限しているので
- 美しいサンゴが残っています。バラクーダやハタ、ナポレオン、ツバメウオ、ウミガメなどが
- 高い確率で見られます。
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- エアプレーン
- 水深20mの所に小型のセスナ機が沈んでいます。漁礁用に沈めたものなので中身はありませんが珊瑚が付き始め
- 水面から見下ろすと迫力があります。周辺にはチンアナゴが群生していて飛行機を見張っています。
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- フィッシュフィーディング
- モアルボアルで唯一餌付けのできるポイント。ミツボシクロスズメダイやオヤビッチャ、アカモンガラが
- 主に寄ってきますがたまに40cm位のゴマモンガラも寄ってくるので注意が必要です。
- またすぐ隣の砂地にはチンアナゴのコロニーがあるのでこちらも見逃せません。
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- ホワイトビーチ
- パナグサマビーチの北側にあるホワイトサンドビーチ。なだらかな砂地から突然落ちるドロップオフが見所。
- ハゼ系やテンスなどが見られますが休日は地元の海水浴客が入るため皆隠れてしまいます。
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- ドルフィンハウス
- ドロップオフの上は砂地、斜面は珊瑚になっていて、ニチリンダテハゼやハタタテハゼ
- モンガラカワハギやクマドリなどが見られます。フォト派にお薦めです。
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- トゥブリ
- 砂地と珊瑚が混ざっていてドロップオフの淵にはスズメダイ系、ハナゴイ系、少し下りるとヘコアユが
- 群れています。ジンベエザメが良く目撃されているポイントです。
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- カサイウォール
- ダイブショップによってはタートルリーフと言う名前を付けているくらいウミガメとの遭遇率の高いポイント。
- ドロップオフの壁や壁の所々に開いた穴でよく休憩している姿が見られます。
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- オスカーケーブ
- 水深が深く、また入り口に珊瑚がたくさん付いてる為今は中には入っていませんがドロップオフに開いた穴は
- 冒険心をそそります。
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- ハウスリーフ
- ダイビングショップの目の前、歩いてすぐエントリーできるポイント。
砂地と岩、サンゴが入り混じっていてハゼ系やブダイがよく見られます。クマノミが
- 6種類見られますのでダイビングも良し、休憩時間にスノーケリングをしても楽しめます。
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- マンダリン
- モアルボアルで唯一ニシキテグリが群生しているポイント。昼間は珊瑚の奥に隠れているため日没前後に
- 見られる確率が高いです。
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- トンゴ
- ドロップオフの淵4〜5m位の所に珊瑚が残っていてモアルボアルの中でも1,2を争う美しさです。
- ここのマンジュウイシモチは体長5cmを超えるものもいます。またカサイウォールと並んで
- ウミガメの多いポイントです。
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- クラブアイゴビー
- モアルボアルの町の近くにあるポイント。砂地の為透明度がぬけることは無いがカニハゼをはじめ
- ニチリンダテハゼやギンガハゼ、ジョーフィッシュなどが常に見られマクロ派にはたまりません。
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- バラバゴン
- 砂地に古タイヤや竹で漁礁を造ったポイント。ハゼ系やジョーフィッシュ、浅瀬では数多くの幼魚が
- 生息しています。
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- バジャン島
- 島の西側がドロップオフになっていてツムブリやウメイロモドキなどが群れています。
- 珊瑚よりも岩のほうが多く、地形派にお薦めです。
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- サンケンアイランド
- バジャン島の南西にある隠れ根。ダイブショップから30〜40分、深度がトップで22〜23mと若干深い為通常は早朝の
- ダイビングになります。岸から離れている為流れが早いことが多く、上級者向けのポイントです。
- 主にイソマグロ、ギンガメアジ、ウメイロモドキやバラクーダの群れ、オオモンイザリウオや
- ミカドウミウシなどが見られます。
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