中国製の駄玩具ですが、外見が怪獣総進撃のファイヤードラゴンに似ていたのでつい買ってしまいました。
電動の独楽で、単4電池3本で「光る!鳴る!」ギミックが付いています。光は、5個5色のLEDが点滅して模様が次々に変わっていくというもので、音は、フックトイで引き金を引くたびに違う音の出る光線銃の玩具がありますが、あれと同じ音が続けざまに鳴ります。
音がうるさいのが欠点ですが、回っている間はUFOを見ているような気分になれます。
平成21年5月4日HIDEAWAYSで購入
<明るいところで>
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発売日以前に買おうと思っていたのは、もっと安いトランスフォーミング・ウォーリーだけだったのですが、売り場でトライミーボタンを押してみて、この眼の表現に驚いて、対になっているインターアクション・ウォーリーといっしょに買ってしまいました。
眼の表情が変わる玩具といえば、眼の部分を高速で回転させて表情を変えるマスコットロボケロロ軍曹や液晶画面の顔面を持つDXフォンブレイバー7がありましたが、この玩具はツルツルのスクリーンに浮かび上がった青い光の眼がアニメから抜け出したように形を変えます。初めて見たときは奇跡を見たのかと思うくらい驚きました。よく見ると、ひとつの眼が3個のエリアに分かれていて、それぞれを光らせることで形を変えていると解るのですが、その単純な仕掛けでまばたきやウインク、怒り、喜びと、多彩な表情を表現する工夫が凄いです。
眼以外にも、倒すと飛行音が鳴ったり、右手を上げると銃の発射音が鳴るなど、遊べなさそうな姿のEVEをいかに遊べる玩具にするかという工夫がいくつも盛り込まれた良い商品だと思います。
平成20年11月8日トイザらスで購入
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金色と赤の豪勢な外見のエンペラーフォームから空飛ぶ怪物に変形するという、玩具のネタとしては売れて当然と思われる商品ですが、買って遊んでみると、気になる箇所がいくつかありました。
まず、これまでのバンダイ商品と比べて各部の設計が雑だと思います。人間型のときは左右の足の角度が違うので「休め」の姿勢になっていますが、これは生物感を出すためにわざとやっているのでしょうか?特に気になったのは飛翔態の尾になる部品で、後ろにほとんど倒れないので飛翔ポーズの際に邪魔になります。部品数を極力減らしていても、きちんと変形できるように部品の形を工夫しているのがバンダイの玩具の特徴だと思っていたのですが、この商品にはそういう工夫があまり感じられません。キバットや膝の爪もチープトイを想わせる精密感のない取り付けをされています。
もうひとつは、飛翔態のデザイン。脇から足先までが開いて翼になるのが最大の見せ場だと思いますが、下(人型のときの前側)から見ると胴体と繋がる四角い大きいジョイントが外見を損ねていますし、上面(人型のときの背中側)には人の腕がそのまま付いているという、どこから見ればよいのか解らない形です。また、変形パターンからすれば超者ライディーンのように一発変形玩具ができそうなものですが、そういうギミックがないのもさみしい気がします。
その分、エンペラーフォームは背中側までよくまとまっていると思います。
これの前に買ったドッガハンマーはほとんど番組に出てこないのでさみしい思いをしていますが、飛翔態には活躍して欲しいものです。
平成20年10月11日トイザらスで購入
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映画カーズの主人公のライトニング・マックィーンの玩具は数え切れないほど出ています。私が初めて買ったのはマテルの、ホットウィールやトミカよりも一回り大きなサイズのミニカーで、そのときは、各所のステッカーや塗装にシールが使われていないのに感心したものです。正確に言えばシールを貼った上からクリア塗装している部分もあるようですが、日本製の玩具だと凹凸や筋彫りの上にシールを貼るだけですまして安っぽくなってしまうだろうと思われる部分がていねいに処理されていたのに驚いたのです。
それと比べるとこれは、同じマテルの商品なのにマーキングはすべて紙のシールという、非常に大味な玩具です。
しばらく前から発売されていることは知っていたのですが、大味であるということも分かったため買うことはないだろうと思っていたのですが、しばらく品切れだったインターネット通販のページに再入荷しているのを見て衝動買いしてしまいました。到着してみれば全長24.5センチメートルのわりあい大きな商品です。サイドのイナズマ模様など紙のシールが何枚も貼られているので、当然しわになっている部分があるのですが、そこは気にしないように努めています。
ストーム・マックィーンは映画で妄想シーンに一瞬だけ登場する戦闘機型マックィーンですが、この商品は自動車から戦闘機にトランスフォームするのが売りです。尾翼になる部分を手で引き上げると、車体下にたたまれた主翼がばねで飛び出すという一発変形。その時に変形音も鳴ります。そのほかにも自動車の状態で転がして車輪を回すと走行音が、戦闘機の状態で揺らすと飛行音が鳴るし、翼からはミサイル発射や爆弾投下もできるというギミック豊富な玩具です。ミサイル等を付けたまま自動車に変形できるのもうれしいところ。造形はコストの関係からかあまり良くありませんが、楽しめる玩具でした。また、戦闘機の姿で飾るときはガンダムプラモ用の飾り台のアクションベース1が無改造で使えます。飾り台の先端の幅がマックィーンの天井裏の部品のへこみと偶然同サイズでした。
平成20年10月5日プラシック・マーケットから到着
<トミカとの比較>
<アクションベース上>
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車輪から変形するロボットは、やはり転がしたときにギミックが発動しなくてはその意味がないとおもいますが、このゴローダーは、内蔵するトーコンソウルの音声ギミックと上手く連動させていて感心しました。どういうギミックかというと、腹部中央のボタンを下げるとレースのスタート合図の電子音が鳴り、それから転がしたときだけ自動車の走行音(エンジン音)が鳴るというものです。ボタン操作をしないで転がしたときはありふれた別の音が鳴るのがおもしろいところ。
ロボット時の姿は、タイヤ部分が手、足、頭になって、残ったホイール部分が胴体になるので、あまりかっこよくはないですね。特に丸い胴体はサポートロボだからこそ許されるデザインだとおもいます。しかし、変形するための仕掛けを生かして関節もよく動くので、想像以上に遊べる玩具でした。
それと、装甲車輪というネーミングが良いですね。どういうものか意味が解らないけ強そうです。
しかし、背中に付ける赤いパーツは、タイヤ時にはスタート台になるのですが、単なる余剰パーツに思えます。丸いだけの胴体を少しでもヒーロー体型にしたかったのかもしれませんが、つまらないので箱にしまってしまいました。せめてスプリングなどで本当にゴローダー本体を発射できるような仕掛けがついていれば印象はずっと良かったと思います。また、背中側のタイヤ部分のロゴは表側のようには塗られてないので、自分で塗りました。
平成20年9月20日トイザらスで購入
<アクション>
<後姿>
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携帯電話からロボットに変形するものは、これまでにもありましたが、これは、実際に携帯電話の機能を持つ商品も発売する都合からか、携帯電話部分は変形せず、手足部分を携帯電話に追加した形状をしています。そのため、モバイルフォーム(電話形態)時は、手足を電話の裏側に折りたたむので、携帯電話にしては異様に分厚いものになっています。まあこれは、玩具としての強度を持たせるために劇中の物よりも各部品が厚くなっているようなので、仕方のないところでしょう。
アクティブフォーム(ロボット形態)は、もろに携帯電話に手足が付いただけですが、関節の硬さも良い具合に調整されており、きちんと自立します。なにより、画面に映った顔が、実際に液晶によって表情を変えるのが、このロボットの最大の特徴ですが、その画面の発光色が表情によって何色かに変わるのに驚きました。また、ボタンを押すことによって、いろいろ喋るし、時計機能や簡単なゲームモードもあります。
総じて、電子ギミック満載で、満足できる商品だと感じました。
平成20年4月26日トイザらスで購入
<真横から>
<顔アップ>
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その後、本体と同時発売されたブーストフォン2種を購入。左は、そのうちの1体であるシーカーを装備した写真です。
ブーストフォンは変形や本体への合体(「着身」と呼ぶらしい)はできるものの、電子ギミックなどの仕掛けがないので割高に感じて購入を見合わせていたのですが、触ってみると意外に楽しめる商品でした。フォンブレイバーに着身させる際に驚くほど細々したパーツに分かれるのが新鮮です。
私の住んでいる地域では番組を視聴できないので劇中での魅力が分からないのが残念です。
(平成20年5月10日追記)
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5台合体が当然のこのシリーズで3台合体で発売するというのは、価格を抑えるためだと思いますが、その甲斐あって、ていねいに造られた玩具になっています。特に1号機のスピードルは自動車から飛行形態にも変形するので遊べます。
炎神ソウルによって、それぞれのメカにサウンドギミックが組み込まれるのは良いのですが、この商品だけでは1号機しか喋らないのが残念。2号機、3号機を喋らそうと思えば、あと2つの別の商品を買わねばならないというのがつらい。せめて炎神ソウルだけで売ってもらいたいものです。
また、スピードルのエンジンが変形するエンジンオーの頭部が素材の色の灰色なのが残念で、ショベルのような両手と共に買ったら銀色に塗り替えようと思っていたのですが、私の技術では分解できず、あきらめました。しかし、すぐに強化合体して、気にならない程度に隠れてしまいそうです。
今後の展開ですが、テレビマガジン4月号に既に大型の6号機が載っており、速そうです。百獣戦隊ガオレンジャーくらいたくさん出ればうれしいと思っています。
平成20年2月22日トイザらスで購入
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7月の段階で9台目のメカが発売されました。7台目からは単にくっつくだけの合体になってしまいましたが、余り部品なくすべてが合体できる点、どのメカもしゃべる点、G9の胸や肩幅の増強の仕方など、ほめるべき点の多い商品です。近年の戦隊ロボのなかでは傑作だと思います。
(平成20年7月11日追記)
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平成19年の仮面ライダー「電王」は、イマジン達のキャラクター人気を玩具の販売に活かしきれなかったように感じますが、20年の「キバ」は、イマジンもどきの怪物達を番組中で玩具に変身させて商品を売ろうという作戦のようです。
変身ベルトや武器が自我を持つキャラクターだという設定は、キャラクター人気を商品の売れ行きに直結させるという効果はあると思いますが、そのためには、みんな、子供達の人気者になってくれないと困ります。
商品は、バックル部分のモンスター、キバットバット三世単体が、からくり人形の頭のように頭頂部のレバーを操作すると口をパクパクさせて眼を光らせながら喋る。自分の腕を咬ませてベルトにセットすると光って変身音が鳴る。変身後はフエッスルという笛を口にセットするとフォームチェンジ音や必殺技発動音など、フエッスルに応じたライト&サウンドが発動するという、盛りだくさんのギミックを備えています。特に、両目のLEDが状況に合わせていろいろな色に光るのが驚きです。
また、バックルになるときに上下逆になって別の顔に見えるというだまし絵的なデザインが、逆さに止まるコウモリの習性とうまく繋がっています。
ベルトに追加パーツを装着すると隠された機能が発動して番組後半の最強形態への変身遊びができるというのが恒例となっていますが、これにもそういう仕掛けがあるのでしょうか?
平成20年2月9日トイザらスで購入
<バックル形態>
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映画「カーズ」については公開時には興味はなかったのですが、ホットウィールのメーカーのマテルが大量の玩具を発売したことや、昔デフォルメした自動車のイラストで有名だったデイブ・ディールが関わっていたということを知ってから、DVDを買って見ました。無駄のないストーリーや、キャラクターとして登場する車達の車種選定のアメリカの自動車マニアらしいセンスが気に入りました。
マテルのキャラクターカーシリーズは主要キャラクターから始まって、どこに出ていたのか分からないような端役まで発売されていますがギミックがないのがさみしいところ。それに比べて日本製の商品は主役のマックィーンしか出てないものが多いですが、なにかしらギミックが仕込まれているのがお国柄を物語っていておもしろいと思います。
これまで、ギミックではイワヤ株式会社のスーパーサウンドシリーズのマックィーンが気に入っていたのですが、久し振りに「おしゃべりトミカ」ブランドで発売されたこいつが一番のお気に入りになりました。ダイキャストの重み、塗装の美しさ、グラマラスな車体形状の再現というトミカとしての良さに加え、セリフ2種とエンジン音が鳴るのがうれしいところ。特にエンジン音が入っているのが自動車キャラクターらしくて良いのだけどセリフが日本語なのが少し残念かな。
同時発売されたダイナコバージョン(青)の方が表情(眼の位置)もセリフも良いのだけれど、主役メカとしてこっちでないと話にならないというスタンダードバージョンです。
実車の姿をした多くの他のキャラクターの中で、マックィーンは数少ない架空の車のキャラクターですが、主役として商品化されることが前提なのだから当然といえば当然かもしれません。マックィーン商品はいろいろ出ていますが、他に気に入っているのは、東京ディズニーランドで売っていた車のキー。あと、欲しいと思ったけれど手に入らなかった、マックィーンの眼の絵が描かれた車用のサンシェードです。
平成19年11月15日ジャスコで購入
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9月9日(日)に初めてこのシリーズの玩具菓子が売られているのを見たのですが、既にホーク1号だけが売れてしまっていました。その後、他の2件の店で眼にするも同じ状態で、13日(木)になって、ようやく、めったに行かないコンビニでホーク1号を売っているのを見付けました。
ホーク1号がα、β、γの3種、それにホーク2号、3号、マグマライザーの全6種で、箱の絵で何が入っているか分かる商品なのですが、10個入りのカートンにホーク1号以外の3種が2個づつ入っているという、同じものがどの店に行ってもざくざく余る状況が眼に浮かぶアソートになっています。この結果を理由に次シリーズはブラインドボックスにするのではないかと心配です。
さて、このホーク1号の一部だけを買おうという人はほとんど居ないと思いますが、揃えると千円超。玩具菓子にしては高価ですが、硬いプラスチックでシャープに出来ているし、シールはなくすべて塗装済み。α号のキャノピーは透明だし、磁石による合体も気持ちよく決まる、良く出来た商品だと思います。しかし、めったに玩具化されないホーク2号、3号も買いたいと思ってはいたのですが、ホーク1号と比べるとギミックがないのが致命的で、購入に至らず、また店頭に同じ残り物を増やしてしまいました。
今日、平成19年9月13日は、「円谷プロ身売り」というニュースがあり、また、三鷹市美術ギャラリーに頼んでいた「怪獣と美術」展の図録が届いた日でもあり、ウルトラづくしの日として感慨深い日でした。
平成19年9月13日ジャスコの横のファミリーマートで購入
<全体>
【追記】平成19年9月28日に見掛けた箱は、1号3種が2個づつになっていました。
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映画を見て、乗用車から変身するトランスフォーマー達のロボットモードが大きすぎると感じていたのですが、このアルティメットバンブルビーの寸法を測ってみると、あんなものなんだということが分かりました。カマロコンセプトの全長は4.73m、アルティメットは33cmなので、約14分の1スケール。スパイダーマン3のフィギュアがほぼ同スケールなので、並べてみると、どのくらいの大きさかが感じられます。アルティメットのロボットモードはビークルモードと同じ33cm、ムービーガイドによると実物の身長は4.9mなのでもう少し大きくても良いくらいですが、充分大きい。
超大型のトランスフォーマーはこれまでも何種類か発売されましたが、アルティメットバンブルビーは、それらよりはずっと玩具寄りで、勝手に頭や手を動かしながら喋ったり光ったりするのを楽しむ商品です。しかし、それだけではなく、ヘッドライトが実車と同じに青く光るなど、良く考えられた商品だと感じました。
一つだけ不満なのが、ロボットモードの胸部のボンネットの位置が下がりすぎなところで、トライミー機能のためか、ボンネットを移動させるためのアームの関節を減らすためか、そのような理由で途中で設計変更されたのではないかと思います。
しかし、高額な値段に見合う価値は充分あると感じています。
平成19年9月1日トイザらスで購入
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電王の姿は、この4フォーム変形のためにあるといっても過言ではない。それほど、デザインと玩具のギミックがぴったりと合った気持ちの良い商品です。
ソードフォームからアックスフォームへの変形は、マスクの付け替えの他は、胴体が腕ごと回転して前後が逆になるだけという大胆なもので、毎週番組を見ている私の息子が、あきれ驚いておりました。残りの2フォームはその前後の2面がそれぞれ開いて、違う色・形になるというものです。それぞれのフォームで色が全く変わって見えるのが面白いところで、それを強調するようにバックルと太ももの色も変わるようになっています。特に太ももの色の変化は、小さな部分の変化でいかにも下半身全体の色が変わったように錯覚させ、効果的だと思います。
しかし、大きめのフィギュアの割には細かな部分の塗装が省略されていて寂しいので、一部塗装を追加しました。
平成19年4月28日トイザらスで購入
<4フォーム変形>
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エクスプラスのソフビ。発売からずいぶん経ちますが2千円に値下がりしたので買いました。
物語ではアリジゴクの特性を持つ怪獣ですが、ミヤマクワガタの大顎、頭頂のカブトムシの小角やカニのように飛び出した眼、人間的な手足の付き方や服のような胴体正面、股のウロコなど、そうではない意匠が目に付きます。節の付いた背中はアリジゴクのものでしょうか。大顎が目立つのでクワガタの怪獣に見えますが、華奢なアリジゴクを巨大にするために、強そうな虫や甲殻類の部品を組み合わせて造られたもののようです。また、砂の中から相手を見上げるシーンなど、芝居をさせることを優先したようで、その結果、虫の怪獣なのに頭部以外は非常に人間的な姿になっています。
玩具は大顎、手首がボール状の関節で動くようになっており、表情が付けられます。特に大顎の可動がうれしいところ。首もボール状の関節ですが、こちらは動く範囲が非常に限られています。また、頭部の重量に負けて、徐々に胸部が変形して下に垂れてきます。実物の写真では頭部は上下に相当動くようなので、それを再現してくれれば、四足の状態などポーズのバリエーションが広がって、もっと良かったのにと少し残念に思います。
平成19年3月24日トイザらスで購入
<真横から>
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映画「ゴーストライダー」のバイク。こけおどしのデザインだと思って、気に入ってなかったのですが、劇中で予想以上にカッコよく使われていたので、急遽探し回りました。映画を観て初めてピーター・フォンダが出演しているのを知りまして、今では、こういうチョッパー型のデザインでないといけないと納得しております。
バイクは、商品名のとおり、エンジン右下のボタンを押す(又は、付属フィギュアの右手を燃料タンクに近づける)とエンジン音が鳴り、ヘッドライトと前後輪の炎のランプが7秒ほど点滅するギミックがあります。フロントフォークはぴんと張った鎖の形のデザインなのですが、造形が簡素で、そう見えないのが少し残念な点です。
バイクに乗せるゴーストライダーは、別売の6インチフィギュアとほぼ同等の全身可動する物が付属しています。いっしょに買った「レイジングゴーストライダー」と見比べてみましたが、頭部以外は同じ原型を使用しているようで、バイク付属の方が、全身に墨入れ塗装している分、手が込んでいるように感じました。ゴーストライダーはバイクに乗ってこそライダーですので、今回バンダイが輸入販売したゴーストライダー商品の中では、これがマスト・ゲット・アイテムだと思います。
さて、映画「ゴーストライダー」の商品はバンダイが発売するということで、手に入れやすいだろうと思っていたのですが、3月4日現在、これを買った店以外では見掛けていません。他のおもちゃ屋を駆逐して地域の独占企業となったトイザらスに最大手バンダイの商品が入荷していないのを不可思議に感じています。
平成19年3月3日ホビーゾーン重信店で購入
<付属フィギュア(向かって右は「レイジング」>
<前から>
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キャストオフライダー第1弾のカブトの色替え商品ですが、元の商品よりも手間の掛かっていそうな細かな模様が魅力。
イオン限定商品で、発売日の11月16日(木)には4個入荷するも買えず、翌日夕方に再入荷していたものを買いました。半ばあきらめていただけに喜ばしいかぎり。
マスクドアーマーはカブトのものと塗装も同一のようでしたが、本体と共に少しだけ塗り替えました。
平成18年11月17日ジャスコで購入
<全身>
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平成17年度の男玩では最高の出来だと思います。
剣から人型に変形するのですが、両形態で変わるだけでなく人型時に長押しすると必殺音が出る凝ったライト&サウンド。変形にも、胸のスイッチを回すと瞬間に腕が変形したり、胴体をスライドさせると連動して顔が現れるといった様々な工夫があります。変形の都合で胴が異様に長いのですが、衣装を直垂風にデザインすることでうまくそれを隠していて、それが他のロボットと異なる個性にもなっています。
これまでのバンダイの剣の玩具と比べるとそれほど小さいわけではないと思いますが、今年はゴッドゲキリュウケンというとても大きな剣の商品が発売されたので、剣の時にとても小さく感じてしまうのが残念なところです。しかし、剣のデザインは鍔から切っ先までを一つの曲線で繋ぐことで、少しでも大きく見せようという努力しており、きれいな形だと思います。
平成18年9月30日トイザらスで購入
<全身>
<剣形態>
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スポーンのアクションフィギュアを初めて見たときのようなインパクトを久し振りに感じました。玩具雑誌の写真を見て、発売されても悪役は数が少ないし人気があって買えないのではないかと心配していましたが、それは杞憂でした。
気に入ったのは、衣服から露出した部分が全て蛸の足や蟹の爪など非人間的な部品で構成されているのにシルエットは普通の海賊に見えるという点。特にクトゥルーを想わせる蛸の足が遠目には長いひげになるのが面白い。また表情が人間的なのも部屋に置くのに良いと思います。アクションフィギュアとしては下半身がほとんど塊で片足ということもあり、あまり動かすことはできませんが右手の触手はベンダブルになっていて杖にからませることができます。NECAという聞かない会社の商品ですが衣服にびっしり付いた貝やフジツボの造形を見てもまじめに作った商品だと感じられます。
平成18年6月14日トイザらスで購入
<全身>
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劇中では轟天号のようにカッコよく見えるドリルアングラーですが玩具はギャップが大き過ぎ。肝心のドリルの先が丸いのが致命的なので、ボールペンの先を接着して尖らせました。苦労したのはドリルの先らしいボールペン探し。併せて色も塗り替え。分解してみると思ったよりビスの数が多いのに驚きました。経費を少しでも下げるために減らそうという工夫のあとが見当たりませんでしたが、その分頑丈そうです。
二つに分けてもう一度くっつけるという変形と呼べないような簡素な変形も欠点ですが、戦艦形態もロボット形態もそれなりにカッコよく見えるのはドリルのマジックでしょうか。
平成18年3月16日トイザらスで購入
<ロボット形態全身>
<ロボット形態頭部アップ>
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普通の自動車が飛行形態に変形するという昔懐かしい感じのする商品。普通の自動車というところが新鮮で、アルファロメオのエンブレムもシールで付いています。また、ボタン一つで瞬間変形するところも気持ちのいい玩具です。
劇中車はサイドに白でダッシュアルファと大きく書いているのですが、それが再現されていないのが不思議だし残念なところです。
平成17年11月18日トイザらス池袋店で購入
<走行形態>
<バックビュー>
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怪獣王国日本で生まれ育った私には、銃で撃たれただけで死んでしまうただの大猿であるコングに西洋人がどういう思い入れを持っているのかよく分かりませんが、この商品は玩具としては立派なものです。
モーターで動くのは腕の上下運動だけですが、左右同時か交互にかをスイッチで切り替えることでき、前傾姿勢にして腕を地面に付けて左右同時に上下させれば、後足の底に車輪が付いているので前進します。声も一種類出ますが、コングの咆え声だけでなく襲われた人間の声なども一緒に出ます。また、巨大なアクションフィギュアになっていて、ひじや手、指などが動くので、いろいろ遊べます。気になるのは、電動にしたため腕を上げたときの肩のラインが崩れている点。しかし、日本の玩具ではあまり見られない左右非対称の造形は生物感があって良いと思います。
平成17年11月18日モンスター・ジャパンで購入
<全身(2形態)>
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鳥型の召喚モードというアイデアが、この商品の最大の特徴。顔もベムスター似でウルトラ世界の宇宙から来たことを主張しているようです。召喚モードでは鳥のような鳴き声が出るようになっており、マックスギャラクシーが機械とも生き物ともつかない、異星人の不思議な科学の成果であることを想わせます。
玩具としては、3色10個のLEDを駆使して様々な変化を見せるギミックは楽しめます。必殺カリバーモードへのチェンジが手動なのは安全対策上仕方ないのでしょうね。
平成17年10月29日トイザらスで購入
<必殺カリバーモード>
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エクスプラスの限定ソフビ。プロップの写真と見比べると殻が寸詰まりになっていたり、塗装が劇中のイメージに合ってないなど、気になる点はありますが、リアルなゴーガの商品は少ないので、喜んで買いました。
色を塗りかえるために「ゴーガの像」を見直しました。出現シーンは夜景ですが、殻が内側から光っていて、外からもライトを当てているので、殻全体が白く見えます。また、胴の部分もナメクジを想わせる模様が確認でき、黒一色でないことは確かです。悩んだ結果、写真の色になりました。目指したのはレーザーディスクの解説書の成田亨の画の色です。下地と仕上げにアサヒペンの夜光塗料のスプレーを使っているので、暗いところでは眼と殻が光ります。
平成17年8月7日トイザらスで購入
<真横から>
<正面から>
<夜景(成田亨の画の雰囲気)>
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ウルトラマンマックスのメカは80年頃の合金玩具を想起させます。近年のウルトラメカは合体・変形したりするもののリアル志向でしたが、今回は全く逆の方向を向いています。
商品のギミックを説明すると、まず、格納モードから胴体上面の赤いスイッチを押すと左右の翼が展開し、垂直尾翼を手で起こすと通常モードになります。次に機首を左右に分け、後方に回して水平翼に合わせると必殺モード。この時、分かれた機首はギアで左右連動します。変形は一見リアルですが、よく見ると空気取り入れ口も噴射口も着陸脚もない。エンジンブロックに見える部分の内部はおそらく翼の変形機構と武器で満杯であろう。更に必殺技は翼のブレードで怪獣を真っ二つという、純然たるスーパーメカです。
窓枠が塗り分けられてないのはさすがに気になったので、自分で塗っています。
平成17年7月29日ジャスコで購入
<格納モード>
<必殺モード>
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映画を見て最も気に入ったキャラクターです。エイリアンとドロイドの融合体という意味不明の事前情報があり、気になるキャラクターでしたが、4本のビームセイバーを構えるこけおどしから始まるオビワンとの戦いは楽しませてもらいました。
商品もベーシックサイズでは単体がスニークプレビュー、ベーシック(4ライトセイバーアタック)、DX(シークレットライトセイバーアタック)、エクスプローディングの4種とホイール・バイク搭乗のものの計5種が発売されており、主役のダースベイダーに次ぐ豊富さです。しかも機械仕掛けのキャラクターらしくギミックの付いたものが多いのもうれしいところです。
これからどれかを買おうとしている人には、塗装は劇中よりも黒っぽいですが、最高の見せ場だった4本のビームサーベルを起動させるシーンを再現できること。完全ではないにしろ正面から見るだけだと2本腕の状態でも飾れ、マントの着脱により劇中の様々なシーンも再現できることから、やはりDXをおすすめします。
平成17年7月18日記
<各商品のレビュー>
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G2ミサイルタンクメガトロンの一部改修ですが、ロボットモード時にコンボイからメガトロンに変身するという驚愕のギミックに惚れました。機構的にではなく、設定の上での驚きなのですが、同じキャラクターが歴史を超えて延々戦い続けるトランスフォーマーならではの小技です。
平成17年5月26日トイザらスで購入
<各モード>
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ハムナプトラのフィギュアにも似たギミックの物がありましたが、両袖にLEDが入っていて青く光るところが進化。
セイバーを持った手首も付いており、DXフィギュアの名に恥じない商品です。ギミック上仕方ないのですが、シディアスの状態で飾れないのが残念。
平成17年5月26日トイザらスで購入
<全身>
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エクスプラスのトイザらス限定ソフビ。赤い部分のソフビの質感がどうしても気になったので、クリアをスプレーしました。今度は銀色部の艶が出過ぎましたが、これで飾る気になれました。
外形は私が初めてウルトラマンの写真を見たときの印象に近く、最上級の商品だと思います。モノクロ版だと気にならなかったのでしょうが、素材のソフビに全く艶がないのがとても残念でした。
平成17年4月29日トイザらスで購入
<全身>
<スプレー前>
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アメコミキャラクターのフィギュアは、たまにこういう、キャラクターの特徴を活かした一発芸的なギミックの商品があるので眼が離せません。特に、悪役は入荷数も少ないことが多いので一期一会です。
ミステリオはパチンコ玉のような光沢のある丸い頭のイメージしかありませんでしたが、背中のボタンを押すと頭部ドーム内部にLEDが点灯して内側の顔が透けて見える、しかもボタンを押す毎にダダのように配置された三面が回転して変身するというギミック付きだったので驚きました。
スパイダーマンの悪役では、ベノムやカーネイジは好きなのですが、コミック版のグリーンゴブリンやドクターオクトパスは不細工で、映画でリデザインされなければ玩具を買うことはなかっただろうと思っていますが、この不細工なミステリオを姿はそのままで魅力ある商品に生まれ変わらせた根性は賞賛に値します。
平成17年5月2日トイザらスで購入
<全身>
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完全変形に近いのに、手首だけは取り外さなければ円盤型にならないのが非常に残念。これは、手首を小さくし、ランドセル両脇のノズル内側を削って、手首を外さなくても変形できるようにしています。
円盤型になるために腕や足の伸縮、頭部の開閉、ランドセル両脇のノズルの移動など、各部の細かな変形が必要な、いかにも玩具化を考えてないデザインにもかかわらず、ごまかさずに立体化し、しかもモビルスーツ時には、腰のひねりなど、フルアクション可能、円盤時には各部にストッパーがあり、かっちりと円盤型が保持されるという、非常に力の入った商品です。
平成17年4月23日トイザらスで購入
<円盤型>
<小型化した手首>
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ハピネットのオリジナル商品。動物のおもちゃのシリーズといえば一体整形の小さなものをよく見掛けますが、ソフビなので大きくて軽いのがこのシリーズの長所です。統一スケールでないので並べて遊びにくいのが残念。
このカバは口が開くというギミック付きなので買いました。怪獣ソフビは大抵、体表が凸凹していて塗装が剥げにくいのですが、これはすべすべしているためか店頭で他の商品と擦れて剥げている物しか見つかりませんでした。せっかく塗り直すので、大英博物館にあるエジプトの青いカバにしてみました。
「カバは水中で生活するため鼻の穴と眼と耳が一直線に並んでいる」ということが実感できるおもちゃです。
平成17年4月10日トイザらスで購入
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ほとんどサイの姿のままでロボットモードになる強引さが魅力。岩石ロボを想わせる、角ばった塊の表面に浅くディテールを彫り込んだ雑な外観ですが、左右非対称(ロボットの右側がサイの頭側、左側がサイの尻尾側)の部品が回転して左右対称のロボットの頭部が現れたり、回転可動する右腕に胴まで貫通した長い武器が仕込まれているなど、部品数の少なさの割りに工夫の見られるおもちゃです。
ロボットの頭部上面の後ろ半分が塗装されてないので、顔がとってつけたようで印象を悪くしてますが、そこを赤く塗ると頭部全体に一体感が出て、人型のロボットらしくなります。
平成17年4月21日トイザらスで購入
<ロボットモード(イグニッション)>
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外見はロボットなのに「将軍」でライトセーバーを何本も持っているという謎のキャラクター。スニークプレビューに続いて第1弾として発売されたフィギュアのなかでは最も活躍の期待できるキャラクターだと信じて購入しました。
バトルドロイドの親分的なデザインだと思っていましたが、マントに入った紋章を見て、角の生えた長い骸骨風の仮面といい、元ネタは永野護のミラージュナイトではないかと思い始めました。
商品は、腕がそれぞれ2つに割れて4本腕になるギミックがあり、ライトセーバーも4本付いていますが、指が細く、持たせても支えられません。また、間接が緩めだったので膝と足首を瞬間接着剤で固定。眼の上の矢印もモールドのみなので墨入れしています。
平成17年4月2日トイザらスで購入
<4本腕>
<後姿>
<全身>
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ジャスティライザーの幻星合神セットは、マンネリ化した最近のバンダイの合体ロボにはないパワーが感じられて、合体前後双方の体型が崩れていたり関節の造りが大雑把だったりという欠点はあっても、楽しめる玩具だと思っています。
しかし、唯一残念に思われるのが、ライゼロスの飛行形態ができないこと。そこで、首の部品を削るだけで、どこまで上を向くか試してみました。
平成16年11月18日トイザらスで購入
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エクスプラスのトイザらス限定ソフビ。一度バラバラになった岩が再び集まって生まれるという設定によって、塊のまま動けそうにない岩石怪獣を怪獣らしいものにした、苦労がうかがわれるデザインです。商品にはデザイン画にある鞭のような尻尾が付いていますが、実際の撮影用ぬいぐるみではどうだったのでしょうか。背中の急所は、劇中では発光しながら鼓動する印象深いものなのですが、控えめな造形と塗装になっています。置き方だけで、四足と二足のどちらの状態にもなるのがうれしいところ。また、塗装は凝っていて、ぼかしや重ね塗り、赤い瞳だけ光沢のある塗料を使うといった手間をかけて、表現が難しかったであろう岩石怪獣らしさを出しています。
樹海の王者タケルの人形が付いており、悪い出来ではないのですが、それをくっつけるためにゴルゴス本体に四角い穴が開いているのが、おまけのために本体に傷を付けているようで不満。私は穴はパテで埋めました。
平成17年2月19日トイザらスで購入
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久し振りにウルトラマンの新作がテレビで始まりました。マシンロボ(レスキュー以降)と同じジョイントを使った商品ですが、戦闘メカに特化した部品構成になっているので、部品を混ぜて遊ぶには若干の違和感があります。
α、β、γの3機が、合体方法によって様々なメカに変身するという玩具で、説明書では写真のストライクチェスター(飛行機)の他にメガキャノンチェスター(戦車)とディグチェスター(地底戦車)への合体方法が載っており、それ以外の形態にも合体可能です。
βのローターが大砲や車輪になる点に感心しました。また、γの車輪が縦横2種類付いていて、戦車に変形後も転がして遊べるのも細かい気配りだと思います。
合体玩具としての不満点は、αのキャノン砲とγのコックピットの2つの部品です。リアルな合体メカを目指すのなら、部品の付け替えなしに合体できるのが理想だと思うのですが、正式な3形態では、この2つの部品を付け替える必要があります。特に、γのコックピットは、ディグチェスター時のコックピット(ジョイントの役目あり)として使う以外は余剰部品として目立たない所に付けるよう指示されており、もう少し工夫はなかったのかと思います。
しかし、遊べる玩具なのは確かで、今後、どんなパワーアップがされるのか、楽しみにしています。
平成16年9月25日トイザらスで購入
<適当な合体>
その後、4機目のδが発売されましたが、この3機よりももっと玩具寄りのデザインになっており、買う気になれませんでした。番組も不人気で予定よりも早く終了し、残念な結果でした。(平成17年7月24日追記)
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エクスプラスのソフビ。デザインらしい部分は頭部だけなので、その部分の造形のおもしろさを見るには、このくらいの大きさが要ります。正面からだと覆面をしたヒトの横顔が左右にくっついた様に見えるものが、別の角度からだとヒトの顔らしさが微塵もなくなってしまう崩壊感が、この宇宙人のデザインのおもしろさです。バンダイのソフビは良い出来ですが、小さすぎて、この驚きは感じられません。ビリケンのソフビは腰をかがめたようなポーズが地味で不満でしたが、肘を曲げて背を反らせたこのポーズは気に入りました。足首が太い気がしますが、立たせるためにはしかたないでしょう。あざやかな色は、プロップの色とは違うのでしょうが、おもしろい選択だと思います。
平成16年8月14日トイザらスで購入
<全身>
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エクスプラスのトイザらス限定ソフビ。大伴昌司のSF作家としての才を知ることのできる数少ない例であるウルトラQ「海底原人ラゴン」のタイトルロールですが、細身でボリュームに欠けるせいか、ウルトラマンに登場した2代目よりも立体化にめぐまれない怪獣です。成田亨デザインですが、単なる半魚人で、唇以外にそれらしい部分は見当たりません。強いて挙げれば、体側のヒレがヒトのシルエットを隠しているのがデザイン上の工夫でしょうか。
高価でもあり、足ヒレを大きめにしてきちんと立つことができたり、首にボールジョイントを使用したりと、きちんとした造りです。個体差かもしれませんが真横から見ると首の軸が目立つのが欠点で、これは少し縮めています。
平成16年7月24日トイザらスで購入
<上半身>
<全身>
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鳥の名を持つ宇宙船で下面に大きく鳥の絵が描かれていますが、船体先端の砲塔を嘴、エンジンを翼に見立てて真横からのシルエットが鷲のような鳥の姿になっているのがこの船のデザインの肝です。昔、スタートレックの図面集を見て気付き外国人のデザインセンスにカルチャーショックを受けたことが深く印象に残っています。
最近、最初のスタートレックの中国人らしき名の宇宙船デザイナーが死去したというニュースを見て、ヤフオクで売っていた中古のこの玩具を買いました。プレイメイツ社製の「光る鳴る」ギミックの付いた玩具ですが、おざなりな造りで、そのままではさみしいので全面を塗り直してあります。上面の模様は手元の資料では確認できないのですが、モールドがされており、また、昔のプラモデルでもこんな塗装指定がされていた記憶があり、このように塗りました。垂直尾翼の模様は、モールドはないのですが、番組の資料写真ではなにか模様が付いているようなので、このようにしました。おもしろいデザインだとは思うのですがフォルムがあまりに地味なのと、見せ場的な下面の鳥の絵の中央に台座と接合するための大きな穴が開いているのが、玩具としての欠点ですね。
平成16年3月1日ヤフオク落札物が到着
<上方から>
<下面の絵>
この船のデザイナーは王明張(ウォー・ミン・チャン)で平成15年12月22日に死去されていました(平成16年4月7日追記)
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こち亀が特に好きなわけではなく、このお化け煙突だけを狙って1個買ったら出てくれました。で、両津さん達のフィギュアは外してあります。子供の頃の漫画などでお化け煙突のカラクリは概念的には知っていたのですが、こうして立体物を見ると、こういう配列なら少し移動するだけで本数が変わるので感覚的に不思議なんだろうなと、改めて感心しました。
平成16年2月14日ローソンで購入
<ジオラマ全景>
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◆映画版トランスフォーマーですが、映画を見て、これから発売されるものの中でこれはどうしても欲しいと思っているのは、SR71とアイスクリームトラックです。(7月5日記)
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