種族 : 魔神
名前 : バール
出身 : フェニキア(現シリア・パレスチナ)
紹介
バビロニア、カナアンの主神であり、雷神である神。
「雲に乗るもの」、「強き者」などの称号を持ち、「嵐」や「雷」を司る。
雨を降らせ、作物を実らせることから、「豊穣神」ともされる。
「死の神」である「モト」に命を奪われるが、バールの妻「アナト」が撃退し、命を取り戻している。
これは、季節の循環を指していると言われている。
魔王「バエル」や「ベルゼブブ」は、バールがキリスト教でも扱われた時に変化したものだと言われている。
キリスト教では、「悪の神」として扱われているみたいです。




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