種族 : 国津神
名前 : オオナムチ
出身 : 日本
紹介
日本の神話に登場する、「大国主命(オオクニヌシ)」の別名。漢字で「大穴牟遅神」。
「イナバノシロウサギ」を助けたことで、稲羽の「八上比売」と結婚する。
もともとオオナムチを嫌っていた、兄弟の「八十神」がこれに怒り、殺されてしまう。
だが、殺される度に高天原の神の助けで蘇ったという。ある意味不死身ですねぇ・・・。(汗
後に「スサノオ」のもとに行き、そこでスサノオの娘の「須勢理比売」に惚れてしまい、結婚を申し込む。
スサノオは数々の難題をオオナムチに出したが、「スクナヒコナ」の助けなどもあり、どうにかして解決することに成功する。
しかし、結局は駆け落ちみたいなカンジで結婚したようです。
この行動が逆にスサノオを喜ばせ、度胸と知恵を見込み「出雲」の国をオオナムチに授けたという。
この時に、よく使われる「大国主命」の名を授かったらしい。
それから、兄弟の「八十神」を追い払い、スクナヒコナと国造りを行なった。
ヒーローですねぇ、このかた・・・。




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