※友人、知人、同僚、部下、上司、配偶者への転送は自由です。


『異性の心理マーケティング』
  男女の心理の大きな違い
  −コンサルタントの分析−

男女間の考え方の違いから
「ビジネスに役立てる情報」
「恋愛・人間関係をスムーズにするテクニック」
をつかみ取りましょうっ!!

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第一回
今回は男性のためのお話です。

女性の相談に答えてはいけない!?

男性の皆さん、女性が悩みを話していたらいきなり怒り出した ってことはありませんか?
私にはあります(笑)

実はそのときに『解決策』を言っちゃったんです。
女性の悩み相談に『解決策』を言っちゃいけないことって多いんです!!

結論から言うと、
女性の悩み相談にはじっくりと
聞いてあげて共感してあげましょう。

でも、何でかってのをしりたいですよね。
ってなわけで、ここでその説明を少し。


女性は「みんなと仲良くやる」ということを
非常に重要視しています。
「どうやるか?」なんてことはその次です。
男性は「なぜこうなったの?」から考えますが、
女性は「こうなってしまったから悲しいの」というのを伝えて共感してもらい
たいもんなんです。

ほら、風邪を引いたら「こんなにしんどかった」って伝えたりするでしょ。
女性はそれをすごく大切にしてるんですね。
だから、相談を受けたときも「解決してあげる」のではなくて「共感する」こと
の方が必要なんですね。


これを恋愛に応用すると?
好きな女の子や彼女が悩んでいたら・・・・
『まずは話をじっくりと聞きましょう』
その途中で「君のここが問題やったんじゃない?」なんてことは言ってはいけません!!
「そうだよねぇ、うんうん」って言葉のほうが
相手に癒しを与えます。

問題点や解決策を伝えるのは
『話が終わって話題が変わってしばらくしてから、さりげなく』がポイントです。


ビジネスに応用すると?
ビジネスの基本は人間関係です。

ここでも同様に「まずは共感」からはじめましょう。
でも、ビジネスは時間間隔も必要なので
「そうですね。・・・それでしたら××するといいですよ。」といえばかなり会話が
スムーズに進むのでは?


それでは、次の「異性の心理マーケティング」をおたのしみにーー

織田 隼人