| 良い回答を返してもらえる方法 |
◆相談って難しい!?◆ 人に相談をするって意外に難しいですよね。 ホームページ上で相談をするのって、あって相談するより難しい。 思った通りの表現ができなかったり・・・ そうすると、思った通りの答えがもらえなかったりします。 せっかく相談をするのなら、効果的に相談をしたいですよね。 良い答えも期待できますしね。 というわけで、上手に相談する方法をまとめました。 ◆良い回答を返してもらえる方法(目次)◆ (1)現状を書き出してみよう (2)書いたものをまとめてみよう!! (3)『どうなっていたいか』を書こう!! (4)自分で思いつく範囲での対策を書こう |
◆(1)現状を書き出してみよう◆ まず、現状をどんどん書いてみましょう。 友達に相談しているつもりで文章を書いてみるといいですよ。 このとき、話をまとめようと思わなくても良いです。 友達に思ったままのことを相談するつもりで文章を書いてみてください。 質より、量が大切です。 このあと必ず、『(2)書いたものをまとめてみよう!!』をやってくださいね。 |
◆(2)書いたものをまとめてみよう!!◆ 現状を書き出し終えたら、それをまとめていきましょう。 ・人間関係はどのようになっているか ・何を悩んでいるのか この辺りを明確にすると、相談に答えてくれる人がわかりやすくなりますよ。 まとめながら、文章を少しずつ削っていきます。 たくさん伝えたいことがあっても、相手が読みやすいくらいの量まで削りましょう。 反対に、文章が少なすぎるとき(3行とか5行で終わるとき)にはもう少し現状を足すと答える人に親切ですよ。 |
◆(3)『どうなっていたいか』を書こう!!◆ 「彼が浮気をしているんです、どうしたらいいですか?」 これだけでは、回答する側が困ってしまいます。 だって、相談者が「別れたい」のか「彼の浮気をやめさせたい」のかわかりませんから。 というわけで、『どうなっていたいか』『どうしたいか』を相談の中に書いてみましょう。 例えば、「彼の浮気がなくなって私と元の関係に戻って欲しい」とかです。 もし、『どうなっていたいか』がわからなかった。 そういう場合は、時間をかけてゆっくり考えてみてください。 問題って「こうなっているはずが、現実は違う」ってことなんです。 「こうなっているはず」がわからないと問題って解決しないのです。 どうしてもわからなければ、仕方がないですが、まずはしっかり考えてみましょうね。 |
◆(4)自分で思いつく範囲での対策を書こう◆ いきなり、「どうしたらいいですか?」とか「どう思いますか?」と書く人がいます。 こういう質問って答える側は少し困ってしまうんです。 相談者がどこまで考えているかわからなくなってしまうんですね。 なので、自分で考え付く限りの『対策』を書いてみましょう。 例えば、「彼が運転中によくキレてしまうのです」という相談なら、 ・彼が怒り出したときに、話をあわせてみる、とか ・運転中は気分が良くなるように、楽しい話をする、とかです。 ここまで書けば、回答する人がもっと良いアイデアを与えてくれるますよ。 |
ここまでやれば、回答者の方が真摯に答えてくれますよ。 それでも回答が無ければ、織田隼人が答えますからね。 皆さんの悩みが解決しますように。 |