日本科学未来館

アシモも働く21世紀らしい科学館
宇宙飛行士の毛利衛館長の日本科学未来館[愛称:ミーサイ]。ガラス張りのスケスケの建物がそれだ。今までの科学館や博物館とは全く違うデザインと体験型の施設が斬新だ。
地球環境、生命科学やロボットなど21世紀の科学にふれるテーマパーク。昔、百科事典があったころに見ていたイラストの物が実際に自分の体で体験して見られる。コンピュータの物理モデルなど普段では見る事の出来ないものが一杯だ。
友の会に入ると様々なイベントに参加、体験できるぞ。好奇心旺盛な小学生、中学生などにはもってこいだ。

ジオコスモスやアシモなど見どころいっぱい。
地球の映像を写し出す生きた地球儀ジオコスモス。約95万個のLEDの巨大球形ディスプレイ。直径は6.5メートル。アメリカの航空宇宙局からのデータを写し出す。地球の姿だけで無く木星や火星など他の太陽系の惑星の映像にも切り替わるようにした。また地球の各地域の気温が、温暖化対策が講じられなかった場合にどのように上昇していくかを、宇宙から眺めるように観察することもできる。
あの本田のロボット、アシモもここに就職した。給料はバッテリー?!
アクセス
ゆりかもめ、船の科学館駅を降りて約5分。
りんかい線 テレコムセンター駅を降りて、約4分。
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