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????? ConversionLens/Adapter Panorama/QuicktimeVR/EditObject/CubicVR ???? ????? ?????
QuickTimeのせいかどうか不明ですが、
どうもQuickTimeVR、CubicVR 、EditoObjectがうまくいきません。

他のWindowsPC(東芝製。32bitのvista、XP)、MacのiBook-G3でやってみたら、
QuickTimeVR、CubicVR 、EditoObjectのいずれもきちんと働きます。

ということで、うまく働かないのは、私のPCの何かに起因…
うまくいかない原因は、OSがvista64bitだから(64ビットでQuickTimeがうまく働かない?)なのか、
可能性は低いと思うけれど、Sony製ノートPC(入っている映像関連ソフトの干渉)だからなのか
…という疑いを抱いています。

パノラマ、QuickTimeVR、CubicVR、EditObject
   &動画編集ソフトに音楽を付けるための「MIDI → wave MP3変換」方法
   
 (別にページを作成しました)
  Apple社のiTunesというソフトを使うと簡単です。そのためページも削除しました。
                                             

 このページの構成は以下の通りです。
 0.雑感と、パノラマ写真関係でお世話になった方
 1.QuickTimeVR、CubicVR、EditObjectのことがよくわかる「おすすめサイト」
 2.パノラマ写真(JPEG)
 3.QuickTimeVR/CubicVR/EditObject
 4.作成ソフトと作成法(不十分です。済みません)





0.雑感と、パノラマ写真関係でお世話になった方

 デジカメだと、パノラマ写真を作るのは簡単です。
 QuickTimeの技術を使えば、ヴァーチャル・リアリティも簡単。
 初めて目にしたときは驚きでした。

 価格ドットコムのMZ3の板で、「まよいばし」さん、「Gぽけったー」さんをはじめ、
 多くの方に教えていただきました。

 また、CubicVR作成ソフトなどは、「Junji Ikeda」さんのものを使わせていただいています。


 WindowsPCで、QuickTimePlayerのバージョンを6.5.2だったものを7.0.2にアップしました。
 iTunesとともにインストール(バージョンアップ)されます。
 HDタイプ(?)のムービーも見られ、とてもいいのですが、
 先日、久しぶりにQuickTimeVRを作成しようとしたら…。
 ソフト(CANONのPhotoStitch)に「QuickTimePlayerのバージョン3か4をインストール」を要求されました。
 いろいろやった(7.0.2とは別のフォルダに入れようとか…)のですが、
 新しいバージョンが入っていると、古いバージョンのQuickTimePlayerは入れられないみたいです。
 
やむなくバージョン6.5.2に戻しました。
 解決法はいまのところわかりません。



1.QuickTimeVR、CubicVR、EditObjectのことがよくわかる「おすすめサイト」

 
魚眼レンズでの作品で驚いたのが、
 
Nikonオンラインアルバムにある「全周一望」さんの作品群です。
 
リンクを貼っていいのかわからないので…
 Nikonアルバムで検索キーワード
「全周一望」と打ち込んでアルバム検索してみてください。

   http://album.nikon-image.com/

  
憧れているのが、Uribouzさんの作品で、そのCubicVRは素晴らしい、です。
  
AppleのQuickTime Cool Sitesでも紹介されていますが、
  
金沢を中心に作品を作成しておいでです。


  
私の「CubicVR」「EditObject」は、Junji Ikedaさんのサイトで学びました。
          

   
Enjoy! CubicVR

 
 そして、素晴らしいソフト(フリーソフト:Mac用)を作っておいでです。
 
 私は、そのソフト(Fish4CubeXm)をダウンロードさせていただいて、
  CubicVRを作成しています。


  Fish4CubuXm
は、水平に3方向(120度回転)を撮った円周魚眼写真3枚、
  あるいはその3枚に、天に向けて撮った円周魚眼写真1枚を加えた4枚を素材にするものです。

  きちんと作成するには、三脚を立てて、
  レンズ先端が中心になって水平方向に回転するようにしなければなりません。
  ただ、私の場合、重くて大きい(銀塩フィルム用一眼レフカメラ用)三脚しかもっていないので、
  いつもは三脚を携行しません。そのため、上記のCubicVRは手持ちで撮影したものです。
  たまたまうまく撮れましたが、やはり三脚の使用をおすすめします。


  
なお、2005年5月、新たに、Fish4Cubuがリリースされました。
  
こちらもダウンロードさせていただき、室内を撮影、CubicVRを作成して、
  以前に増して素晴らしいソフトであることに感動しています。


  
2005年5月ニューリリースのFish4Cubuは、
  水平に4方向(右回りに90度ずつ)の円周魚眼写真を素材にします。
  出来上がるCubicVRは、Fish4CubuXmのそれと比べると、あきらかに画質的に良いです。
  ただしデータ容量も2〜3倍程度(だいたい1MB以上)になります。
  ブロードバンドでネット接続されている方が増えているので、
  1点1MB超でも問題ないと思います。

  
(私の場合、アップしている動画はどれも数MB、一番大きいのは10MB近い)
  そのうち、ニューリリースのFish4Cubuで作成したCubicVRをアップします。


  私の説明より、上のサイトをご覧になったほうが確実に身に付きます。
  私は、まだ作成し始めただけなので、出来上がったものをとりあえず紹介します。



2.パノラマ写真(JPEG

 
 デジカメだと、簡単にパノラマ写真を作成できると知ったのは、SANYOのDSC−MZ1を買った後、
  たまたま知ったサイト「価格コム」の口コミ掲示板を覗いた時のことです。
  SANYOのMZ1だと、別売(オプション)のソフトウェアが、後継機MZ2に付属していて、
  そのソフトで、パノラマ写真、360度パノラマ写真を作成できることを知りました。
  そこで、パノラマ写真を作成できるソフトを探し…
  いろいろなソフトを試しました末、CANONのPhotoStitchを使うようにしています。
  このソフト欲しさに、それほど必要としなかった、CANON製のカラープリンターを購入しました。
 
  下の写真(サムネール)をクリックすると元の大きなサイズになります。

 [佃島360度パノラマ]   [東京駅・夜景」   [ウィーンの国立オペラ座]

最近は、パノラマ撮影を簡単に行える機能が付いたデジカメが増えており、
今さら、パノラマ写真の作成法を説明する必要はないかも知れませんが…。

(1)水平方向に、ある程度、重なるようにずらしながら静止画を撮影。
   ※三脚の使用がおすすめ(私はいつも手持ちですけど)

(2)パノラマ作成ソフトを使用。
 私は、キヤノンのデジカメやプリンターに付属している、PhotoStitchを使っています。
 Adobe社のPhotoshopCS、同じくPhotoshopElements2.0/3.0(Photomerge
という、パノラマ写真自動合成機能)など、
 いろいろなソフトがあります。



3.QuickTimeVR/CubicVR/EditObject


百聞は一見に如かず」です。
ただし、再生にはQuickTimePlayerが必要です。

          


▼360度QuickTimeVR
  天地を含まない、水平方向全周囲(360度)のパノラマです。

   
「佃島パノラマ360度パノラマ写真」

QuickTimeVR
  水平方向で360度未満のパノラマです。
 
    「パリ・サンマルタン運河近くのCafe店内」
      映画「アメリ」で、アメリが住むアパルトマンで管理人役をしている女性の部屋のイメージでしょうか。
      前回来たときは入らなかったのですが、今回はここでお昼を頂きました。

▼QTVR EditObject
  QuickTimeVRの一種です。対象がぐるぐる回転します。
 
    「ミロのビーナス」
      これは雨も降って、寒い日に行ったルーブル美術館で撮影。
      1年半後、暖かい日に行ったら…観光客があまりにも多くて撮影は無理と、諦めました。

    「Diana」 
      ルーブル美術館で撮影していたら、周りに来た人たちが次々と撮影を開始。
      それほどこれって有名だったか?

▼CubicVR
  天地を含む、全周囲のパノラマです。
  他にも方法があるのでしょうが、
  「全円周魚眼写真」を使用して作成しています。
  使用しているのが1600×1200ピクセルのMZ3ですから、
  全円周魚眼撮影の静止画は、計算すると100万画素以下。解像感の不足は否めない、です。
  その点はご勘弁ください。

  
 「東京駅丸の内側にあるOazoというビルの中庭?」
     
水平方向3枚、上方向1枚の4枚の魚眼写真をもとに、Fish4CubuXmで作成したCubicVRです

   「パリのバスティーユ広場」
     
水平方向4枚の魚眼写真をもとに、Fish4Cubuで作成したCubicVRです。
     
6月の夜はいつまでも明るく、夜10:30を過ぎてやっと辺りも暗くなりました。
      (サイズ:480×320、約1.1MB)

   「パリのサン・マルタン運河辺り」
     
水平方向4枚の魚眼写真をもとに、Fish4Cubuで作成したCubicVRです。
     
一度、運河を巡る船に乗りたいと思っているのですが…
     地面に映っている影のように、手持ちなので…。
     もう少し、修正したり、レタッチで色合いを調整すればいいのでしょうが…。
     下記に紹介している
      (サイズ:600×400、約1.2MB)


  ※QuickTimeVR/CubicVR/EditObjectすべて同じですが、
   リンクして出てきた画像の上でマウスを動かしてみてください。


  ※OS、WEBブラウザーによっては、「セキュリティ保護」ということで、
   すぐには開かないことがあります。その場合は、
   WEBブラウザーの情報バーに表示される通りに制限解除してください。


4.作成ソフトと作成法


  
そのうち、もう少しきちんと書き足します。

★「QuickTimeVR/360度QuickTimeVR」作成ソフトウェア
 
PhotoStitch等、いくつもあります。

 ↓はMacのフリーソフト「PanoramaMaker」の入手先
 http://developer.apple.com/quicktime/quicktimeintro/tools/index.html#qtvr

 使い方
 http://www.d3.dion.ne.jp/%7Et_nomura/panorama/panorama4/panorama4.html


★EditObjectを作成するソフト
 
QuickTimePro、およびMacのQuickTime関連のフリーソフトウェアで作成しています。
 QTVRオブジェクトムービーに変換すると、マウスの動きに合わせて回転させることができます。
 Macのフリーソフト「QTVR Edit Object」の入手先
 http://developer.apple.com/quicktime/quicktimeintro/tools/index.html#qtvr

 EditObjectの解説(これもJunji Ikedaさんのサイトです)
 http://www.hh.iij4u.or.jp/^jun2/ObjectVR/2StepObjectVR.html


★CubicVR
  
Fish4CubeXm
  Fish4Cubu(2005年5月リリース)

  
いずれもJunji Ikedaさんがつくっておいでのソフトウェア(Mac用)です。
          Enjoy! CubicVR




















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