| 従来解像度のSDTV画面(アスペクト比4:3)と、ハイビジョンのテレビ(アスペクト比16:9)との比較 |
SDTVの天地の走査線(ピクセル数)は480です。
従来のビデオカメラで撮影記録する動画の、天地のピクセル数は480であり、天地480のSDTVに合わせています。
なお、↓は天地480で、アスペクト比4:3のSDTVと考えてください。
(SDTVには、アスペクト比16:9のワイドテレビもありますが、SDTVなので天地のピクセル数は480です) |
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HDTVの場合、アスペクト比は16:9です。
天地のピクセル数は、720のものもあれば、1080のものもあります。
(画面のサイズ=インチ数とは無関係)
↓は、↑のSDTVから買い換えた場合、同じ大きさで見えるようにしています。
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SDTVから買い換える場合、
それまでのインチ数(対角線の画面サイズ)の1.3倍以上のハイビジョンテレビにしないと、
ハイビジョンに買い換えても、それまでより、映像が小さくなります(左右はワイドで広いですが、天地が狭い) |
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| SDTVとHDTV、それぞれに合わせた動画のフレームサイズは? |
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たとえば、20インチのSDTVを再生視聴環境とし、それに最適なSD(StandardDefinition)ビデオは上の写真。
ここでは、パソコンのディスプレーサイズがいろいろなので、
本来のSDTV用の「640*480」でなく、1/2サイズ(面積比1/4)の「320*240」にしています。
SDTVは、画面サイズが14インチであろうが、40インチであろうが、天地480です。
SDTVにピッタリの動画のフレーム(ピクセル)サイズは天地480です。
(大画面だからといって、デジタルズームされるわけではない)
26インチのHDTVを再生視聴環境とし、それに最適なHD(HighDefinition)ビデオは下の写真。
本来のHDTV用の「1920*1080」でなく、1/2サイズ(面積比1/4)の「960*540」にしています。
SD(StandardDefinition)のビデオは、SDTV(16インチでも、30インチでも)で見ると綺麗。
HD(HighDefinition)のビデオは、HDTVで見ると綺麗。 |
| SDTVでハイビジョン・ビデオの動画を見ると…天地が狭くなる! |
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ハイビジョンのテレビで、SD(StandardDefinition)のビデオを再生すると、左右は空いて(黒い枠)、デジタルズーム…
(天地720のHDTVだったら、「720/480」の2乗、天地1080のHDTVだったら、「1080/480」の2乗にデジタルズーム)
HDTVに買い換えたら、市販のDVDビデオ(ハリウッド映画)が「見るに耐えない」ということもあります。
(ハイビジョンテレビにある、「アップスケーリング機能」によって、見える画質は変わります) |
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