メルマガを発行していて、怖いなと思ったこと
なんだかんだで、もうメルマガが50号を迎えました。
50回も、まあ、よくこんなたわごとを書けたもんだと、
ちょっとびっくりしています。
今回のテーマ【メルマガを発行していて、怖いなと思ったこと】ですが、
これは日々感じていることです。
一度、私には珍しく織田さんのスケジュール情報をメルマガで流したことが
あります。
・・・でも、日が違っていた。
もう配信した後なので、後のまつり・・。
ああ、嘘の情報も一度に簡単に流せるものを私は手に入れてしまったとその時、
ちょっと恐ろしく感じました。例えば、悪口なんかでもすぐ流せることになります。
配信予約したあとで、
「あ・・あの表現はまずいんじゃないか」
「誹謗・中傷にとられるんではないか」
そう考え直して、手直ししたことも多々あります。
また、他のサイトの掲示板に書きこんだ後も、
「あ〜、あの表現はまずかったかも!」と後で後悔したりすることも
あります。特に掲示板なんかは、軽い気持ちで書いちゃうので、
よく吟味してないから・・。
(もし、レスとかの表現で気分悪いことがあったらごめんなさい!)
ネットは特に、ことばがすべての世界であるため、
表現がまずくて、相手の気分を損ねたり、思っていたことが伝わらない
ところもあります。
自分はそういう意味で書いているのではないのに、
うまくわかってもらえなかったり。
書いてはいけないことを書いてしまったり。
だから、怖い。
発行が50号越えた今でも、それはホントに怖いです。
たぶん、このことは最後までずっと気になることだと思います。
でも、最後までこの怖さとつきあっていこうと思っています。
・・・あと、添付ファイルつきのメールも怖いです。