カラオケで、松原みきの「真夜中のドア」を歌った。
これは、昔の彼との別れ話を歌った歌だ。
去っていく彼氏に「帰らないで!」と真夜中、
ドアを叩くという内容だ。
う〜ん。
集合住宅なら、これは近所迷惑になること必須。
一戸建なら許せるが、若い男女が一戸建で別れ話をするとは
ちょっと考えにくいよな。
彼氏と別れるのは勝手だが、ドアをどんどん叩くのはやめてほしい。
そして、小坂明子の「あなた」。
もう20年以上も前にはやった歌謡曲だ。
小坂明子ってその当時の歌手にしては太っていて、
なんかびっくりしたのを覚えている。
彼女は「将来小さな家をたてて・・・
そこには坊やがいて・・・」
と自分の夢を切々と歌の中で語っている。
明子は、暖炉のある部屋でレースを編むのが夢らしい。
青いじゅうたん、小さな小犬・・・。
そして、そばには「あなた」がいるのが所望・・・。
でも、私は嫌だな〜。
じゅうたんはダニが出るしさ。
暖炉は小さな家では、場所とって邪魔だし。
サンタがくるには目立っていいかもしれないけど、ススも出そうだし。
煙突掃除するのめんどいし。
何より、レースなんか編みたくないよ〜!
では、河合奈保子が薦める「大きな森の小さなおうち」はどうか?
いやあ、大きな森なんかに住んでたら
雪に押しつぶされてどうにもならん。
歩道の確保ができん。
除雪が楽なおうちがいいわ。
・・・って、いきなり現実的だな。