音  と  声  と  体  で  紡  ぐ  合  唱  舞  踊  劇
    
 キャスト・スタッフ

 安藤操
ANDO, Misao
合唱指導 ソプラノ
 略歴

栗山文昭、邱玉瀾、波多野睦美の各氏に師事。10代から声楽、モダンバレエ、演技など舞台パフォーマンスの
訓練を重ね、20歳での結婚を機に10年余り歌を中断する。その後活動を再開し、各種コンクール、オーディションに
出場しながら研鑽を重ねる。
第5回ソリストコンテスト入選。サントリーホール、芸術劇場、津田ホール等の演奏会に出演。
現在、モンテヴェルディ倶楽部等でソプラノを担当する等ソリストとして活躍する一方、オルフ祝祭合唱団、声楽アンサンブル
コロス・プネウマ、アザーヴォイス合唱団の合唱指導、ヒロイックシンガーズのヴォイストレーナーも務め、その身体全体を
使う独自のメソッドによる指導は高い評価を得ている。
昨年7月20日に日本福音ルーテル東京教会において古楽アンサンブルと共演するリサイタルを行い好評を博す。