□ ”分離発注システム”って知っていますか?
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工事原価情報を全て公開して、お客様と各専門工事会社(基礎工事・左官工事など)が直接工事契約を結び、設計士が全ての窓口となり全体コーディネートをする方式を”分離発注方式”といいます。
設計士は必要な経費として、工事原価に対して一定割合(皆さん大体15%前後)の料金をお客様から頂きます。
このような家づくりシステムが首都圏を始め全国的に広がりつつあり、今後もどんどん増えるでしょう。私共YONEYAMA1級建築士事務所も2002年よりこのシステムを取り入れ、お客様に大変満足して頂いております。
分離発注システムは、工務店一括発注と比べて建築主のメリットは非常に大きいものがあります。
まず価格の透明性、コストの妥当性、実際に仕事をする職人さんの顔が見えます。そして、設計士が実際の設計・監理をしますので建物の品質が確保されます。なによりも、お客様が実際に家づくりに携わるという行為に於いて、お客様の御自宅に対する想いの満足度が格段に違います。
分離発注システムに興味のある方、分離発注システムで家を建てたいと思われる方、ぜひ一度ご連絡ください。建築主と設計士が業務委託契約を結び、設計事務所は建築主の代理人として設計から建物の完成まで一連の業務を行います。
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・分離発注システム料金表
YONEYAMA1級建築士事務所の場合
| ・設計監理料 |
@12,000円/施u |
| ・工程監理料 |
@11,500円/施u |
| 合計 |
@23,500円/施u |
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別途項目
・消費税
・確認印紙、証紙等
・特殊建物(3階建、医院、店舗、木造外等)
・敷地調査、地盤調査、構造計算等
・付帯申請(開発、占用、日影、各種許可等)
・増築又は既存建物有場合
・その他業務(公庫手続、境界確定、設計変更等)
・外構設計(外構工事×10%)
・輸入住宅の場合、輸入代行料(依頼する場合)が¥180,000〜200,000円発生します。
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