| 大矢順正(おおや じゅんせい)
1938年 新潟県生まれ
1963年 東京スポーツにカメラマンとして入社。
1964年 「東京オリンピッ
ク」をはじめ「札幌冬季オリンピック」含め夏冬5開催を取材。自画自賛。
13年間のスポーツカメラマンを経て編集部勤務。
1985年独立。編集プロダクション「(有)オフィスアロー」設立。
各種実用書を発行する傍ら新聞記者時代からの継続で将棋ジャーナリストとして現在に至る。
将棋関連著書「羽生善治」「羽生頭脳の鍛え方」「棋士になるには」など多数。
現在「夕刊フジ」(毎週月曜から金曜日)で将棋コラム連載。
「NHK将棋講座」にて3年間「今月の注目棋士」と題して巻頭グラビアを連載。
棋王戦、女流棋戦を主体に将棋観戦記を執筆。
「将棋普及推進の会」役員として中国・上海、広州など国内外の将棋普及に努めている。 |