RE-VOLT

親近感のあるコースをかっとばす快感!  アクレイム社開発のラジコンカーによるRCG。 普通RCGのコースっていくらリアルでも現実感を感じることはないのだが、この作品はラジコンカーだけあって コースが近所の道路だったり、ミュージアムの中だったり、豪華客船だったり...と身近な場所ばかり。 おまけに実にラジコンらしいリアルな挙動と見事なグラフィックのお陰で、ものすごく現実感のあるレースを堪能できるのが素晴らしい。
 更に、車種は多いし、コースは約10あるがミラー、フリップ、フリップミラーがあるので実に4倍のボリューム、 ゲームモードも豊富にあり進捗度が1目でわかるので攻略意欲を刺激してくれる。 ラジコン独特の操作感に慣れるのに結構苦労するし敵車もかなり手強いので、そう簡単には攻略できない やや高目の難易度がうれしいところだ。

 この作品RCGとしても実によく出来てるが、コース内ならどこでも自由に走れるので単なるラジコン・シミュレーションゲームとしても十分に楽しめる。 これでたったの\1,980なのだから少しでも興味があれば買って絶対損はしませんぜ。

○:気に入った点
 @ボリューム満点&一筋縄ではいかない絶妙な難易度
 A美麗なグラフィックでラジコン・シミュレーションとしても楽しめる

×:気になる点
 @車のカスタマイズが出来たら最高だったのになぁ...

★攻略のポイント:
 独特のドライビングに慣れるしかありません。
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EXPENDABLE

破壊の爽快感は抜群だ!  今春にイマジニアから発売された話題作。
 西暦2463年。居住地を求めて宇宙の奥深くまで進出した人類にカルバ星人が侵略を開始した‥てなストーリーはさておき、 基本的にはクウォータービューで箱庭的ステージでプレイするDOOMみたいなもの。雰囲気的には、箱庭的ステージのMDKと言った方が近いかもしれない。
 最近、DOOM系を含むアクション&シューティングがミッションクリア型になって 謎解きが増え敵を倒す爽快感が次第に薄れていっている中、単純明快に破壊&殺戮を楽しめるこのような作品は大歓迎だ!(個人的見解)
 敵はうじゃうじゃ出てくるしボスもなかなか強いしプレイ感は初代DOOMを彷彿させる上、超美麗なグラフィックによる爆破や光の演出により “破壊と殺戮の美学”を感じられる今時貴重な作品ではないかと。 恐らく客観的一般評価は“単純だワンパターンだ”なんだろうけど、好きなんだからしょうがないっす。

○:気に入った点
 @破壊&殺戮だけのシンプルなゲーム性
 A上記効果を高める超美麗な光線・爆破のグラフィック(今日当り前なんだけど‥)

×:気になる点
 @武器の判別がつきにくく、4種類しか装備できない上に一発選択もできない
 Aステージ途中でセーブ&ロードができればなお良かったが‥

★攻略のポイント:
 武器やアイテムの効果を把握し、最適なものを使うこと
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DESCENT3

飛行感はやっぱりDESCENTだ!  飛行系アクションシューティングの最高傑作シリーズが超美麗なグラフィックを引っさげて帰って来た!
 これまではキーを集めながらリアクターのある部屋に辿りついてこれを破壊して脱出すればステージクリアという単純明快なゲーム性だったが、 今回はグラフィック同様大きく生まれ変わり、謎解きが主体で流行りのミッションクリア型になっている。あと屋外ステージで開放感溢れるプレイが できるようになったのも特筆すべき点であろう。
 ミッションクリア型になったお蔭でどうしてもテンポが悪くなってシューティングゲーとしての爽快感に欠けるところがあるが、 操作感・飛行感はDESCENTそのものだし、 超美麗な光線・爆破のグラフィック(今や当り前か‥)で今まで以上に破壊活動をENJOYできるのがうれしい。 やっぱり本家本元は一味違います。
 ちなみに国内イマジニアの公式ページでは、 メーカーサイトとしては珍しく専用掲示板が設置されてますので、プレイしてて行き詰まったら覗いてみるといいでしょう。

○:気に入った点
 @操作感・飛行感がDESCENTそのもの(当り前だけど)
 A超美麗な光線・爆破のグラフィック(これまた当り前)

×:気になる点
 @ミッションクリア型になってクリアが面倒くさい
 A敵と交戦中はガイドボットがじゃま

★攻略のポイント:
 クリア目的を把握することとガイドボットを有効活用しよう。
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Plane Crazy

飛行の爽快感は抜群だ!  「Slipstreme 5000」と同じく単純明快なエア・レースもの。
 美麗なグラフィックのコースを飛びまわる爽快感と風を受けて流されたりする芸の細かさで TVゲーム同様の単純操作ながら臨場感抜群の飛行感を味わうことができるのが素晴らしい。 今までこれほど風を感じる作品を体験したことはなかったし、とにかく単純に飛んでるだけでも 気持ちいいのは特筆すべき点だろう。
 コース内に標識がないのでコースを覚えるまでは進路が分かりずらいが、分岐も多いのでいろんなルートを飛ぶ 楽しみもある。どこでも飛べるかと思ったが大幅にコースを外れると強制的だが自然に軌道修正させられるようで、 TVゲームではよくありがちな見えない壁的なものを感じさせない配慮がうれしいところだ。
 コースもプレイモードもそこそこあるが、いずれもスタート地点からゴール地点まで飛ぶだけなので ちょっと単調すぎるのが残念なところ。

○:気に入った点
 @見事なグラフィックと風をも感じるリアルな飛行感
 ATVゲーム感覚の簡単な操作

×:気になる点
 @飛んでゴールを目指すだけなので単調

★攻略のポイント:
 @コースを覚えて
 AスピードUPアイテムを効率よく使用
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FORSAKEN

見よ、この光線の素晴らしさ!  64の「Turok」で名を上げたAcclaim社の話題作!
 現在最高クラスのグラフィックとハイセンスな音響効果&見事な臨場感が売りのプレイ感覚から設定までDESCENTそっくりな 正統なクローン作品だ。
 この作品の魅力はなんと言っても素晴らしい光の表現に尽きるだろう。互いに放つ光線はもちろん、撃破後の光爆発?が1流の花火を見ているようで とても気持ちいいのだ。但し、全体的に狭い場所が多くて自由に動けない上に小さくて賢くてすばしっこい敵が多いので、 難易度が高くなっている。シングルプレイでも対戦さながらのテクニックを駆使しないとクリアは難しいだろう。 もう少し広いエリアで戦えれば良かったところだ。

○:気に入った点
 @超美麗な光表現
 Aハイセンスかつ臨場感溢れる音響効果

×:気になる点
 @イージーレベルでもかなり難しい
 Aエリアが狭すぎる
 B自機の爆発シーンは大画面では危険かも

★攻略のポイント:
  敵と遭遇したら止まるな!
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CARMAGEDDON

ひぇ〜、ひき殺してるー!  Interplay社のカーアクションゲーム!?
 基本的にカーレースものなのだが、その合間に必ず道行く人々をひき殺さなければならないのがポイント。 なんと殺人カウントがプレイ時間に関わっているのだ。
 立体的でバラエティ豊かなコースといい、運転感覚といいカーアクションとしても肩の凝らない見事な出来。 異様にスリップしやすいことと全体的に単調で緊張感に欠ける点が気になるが、 シミュレーション系のレースゲームに馴染めない方にはお勧めできる?
 そういえば道行く人々も3D化された「2」も2パッケージ(人間 o rゾンビ)で発売されてますね。

○:気に入った点
 @人道を外れたゲーム性
 Aコース設計のうまさ

×:気になる点
 @緊張感が乏しいので途中で何してんだろという迷いが生じる
 A20位以内に入ると途端に難易度が高く(コース&敵が嫌らしく)なる

★攻略のポイント:
  きれいに走るよりも高得点(=多くひき殺す+他の車にぶつける)を狙う走りを
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MDK

シャープで斬新なグラフィックがカッコイイ  shiny社の3Dアクション。
 一見、「ABUSE」の3D版という感じだが、圧倒的にグラフィックは斬新でカッコイイ(当然か)。
 謎解きもこれまでにない斬新さがあり、取得したアイテムが直ぐに活用されるのも好感がもてる。
 難易度も適度で敵の数は多いがある程度自動照準なので気軽に一掃出来、実に爽快!(ストレス解消にはもってこいです。) フォースフィードバック対応だが店頭デモで体感した感じでは、始終ブルブルしていた気がした。いいんだか悪いんだか。 国内発売された「マーダー・デス・キル」はこの日本語版だ。


○:気に入った点
 @バリバリと敵を一掃する爽快感
 A斬新でシャープなグラフィック

×:気になる点
 @やや動きが大雑把でぎごち無い気が‥

★攻略のポイント:
  謎解きは深読みしないこと(想像以上に単純です)
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X-Wing vs. TIE Fighter

このグラフィックがグリグリ動くのだ!  お馴染みLucas Arts社「X-Wing」シリーズの最新作!
 何度かリニューアルされつつもグラフィックが今ひとつだったX-Wingシリーズが、最高のグラフィックと本物のサウンドを引っさげて生まれ変わった!
 ミッションも単純な目標クリア型から、クリア毎に新たな目標が設定され、奥が深まっていく階層型に変更され、 しかも帝国軍 or 反乱軍でプレイ出来るのがうれしい。
 はやりのネットワーク対戦もサポートし、2P〜8Pでプレイできる(専用ステージも多数有り)。
 Star Warsの世界を疑似体験できる上、末永く楽しめ、やり応えのある絶対買いの超お勧めゲームだ!

○:気に入った点
 @Star Wars気分を満喫できる
 Aやり応え十分

×:気になる点
 @英語なのでミッション内容や状況が把握し難い

★攻略のポイント:
 @まずは操作方法や計器の見方に慣れること
 Aミッション内容が分からなくても敵やターゲットの補足が出来ればなんとかなるぞ
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Tomb Raider

2丁拳銃で遺跡を見上げるLala。キュートだ  Eidos社から発売されるや、早々にPS、SSにも移植された話題作。
 一言でこの作品を表現するならば、超リアルな“マリオ64”。カッコいい女性キャラも魅力の一つ だが、出来ないことはないのではと錯覚する程アクションが豊富だ。
 あのQUAKEとは異なるが、見事な3D空間を実感させてくれる数少ない作品でもある。特に高所の恐怖感を存分に味わって欲しい。
 ゲームジャンルはアドベンチャー物に近く、注意力と勘をよく働かせないとにっちもさっちもいかなくなってしまうぞ。

○:気に入った点
 @魅力的なLala
 A超1級アクション映画の主人公を疑似体験できる

×:気になる点
 @英語なのでミッション内容や状況が把握し難い

★攻略のポイント:
 @操作に慣れ、出来ることと出来ないことを早く把握すること
 A自分自身が冒険しているつもりで、よ〜く考える(調べる)こと
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Shattered Steel

敵の輸送ロボット軍を望む  Interplay社から発売されたアーケードタイプのロボットアクション。 これまでロボット物は操作が複雑で、シミュレーションに近い雰囲気だったが、この作品は単純にDOOM感覚でも楽しむことが出来る。
 ミッションクリア型だが、敵を破壊、味方の守備がベースなので、細かい内容が分からなくても充分遂行可能。ミッションをクリアしていけば 新しいロボットや武器が使用出来るようになり、ミッション毎に装備変更し戦略を練れるというロボット物の基本もバッチリOK。 ボクセルとかいう新技術を使った見事なグラフィックとCD-ADのサウンドとあいまって、気持ち良くロボットアクションを満喫できるだろう。
残念ながら一般評価は低いようだが、個人的にはお勧め。

○:気に入った点
 @比較的簡単な操作で楽しめる
 Aカッコイイ、グラフィックとサウンド

×:気になる点
 @マニュアルの対訳ミッションと実内容が若干異なっているような‥

★攻略のポイント:
 @クリア条件に応じた攻撃と守備の配分
 A適材適所な武器の選択と使用(弾切れになったら死ぬのを待つだけ)
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NECRODOME

マシンガンで遠方の敵を破壊  Mindscape社開発の“装甲車版DOOM”?
 武器を積み込んだ装甲車を駆使して、じゃまする敵を殺しながら隠された旗(?) を探し出しスタート地点に戻るという単純なゲーム性だが、適度な謎解き要素が加味され意外に楽しめる。
 設定では未来のスポーツというだけあって、難易度を上げるとじゃまな敵をどう攻略していくか という戦略性が必須となるのがうれしいところで、面数も多くやり応えも十分だ!

○:気に入った点
 @単純でわかり易いゲーム性
 A戦略性重視で力技だけではクリアが困難

×:気になる点
 @装甲車がちょっとした所によく引っ掛かる

★攻略のポイント:
 @6つの武器をうまく使い分けること
 A途中でセーブ出来ないので、体力の温存に心掛けること
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DESCENT(T&U)

いわゆる1シーン  Interplay社の代表作の一つであり飛行系アクションシューティングの最高傑作!
 最大の特徴は、360°自由自在に移動することが出来る見事な空間表現だ。基本的なゲーム性はDOOMの亜流でありながらまったく 新しいジャンルに仕立て上げた完成度は見事の一言。DOOMタイプ同様“DECENTタイプ”ですべてが通じるのだ。
 また敵にAIを掲載したため、ただでさえ難しいのに学習機能まで備え待ち伏せとかこちらの誘導作戦に引っかからないので、 攻略方法に頭を使う必要があり“戦闘の美学”を満喫できる。DOOMみたいなお馬鹿な敵の人海戦術とは訳が違うのだ。
 操作に慣れるまでは大変だが、慣れてくると敵を破壊する快感、高速飛行時の爽快感と相俟って 最高の充実感を感じることができるだろう。
 2作目も基本的に1作目もまったく同じ(グラフィックはかなり向上)だが、武器の種類&ストック数が増えたこととガイド・ボットが 進路を教えてくれるのがうれしい。

○:気に入った点
 @最高にリアルなSTG
 A見事な3Dマップ

×:気になる点
   なし!

★攻略のポイント:
 3Dマップをよく見て、現在位置をよく把握すること
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